林信太郎
会議録に記録された「林信太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1974/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会41 件・41%
- 決算委員会19 件・19%
- 公害対策及び環境保全特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 内閣委員会8 件・8%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会7 件・7%
※ 全 408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○林(信)政府委員 御説明申し上げます。 ただいま松尾先生の御指摘の第一ダムのオーバーフロー東側、それから同じく西側の二つの数値でございますが、私どものほうは、日本公衆衛生協会が環境調査に行かれる際に、同時に私どもの監督署も参っております。同じ個所で同じサンプルをとっております。私どものほうは、これを九州の工業試験所に送りまして分析をしたわけでございます。この調査が八月の終わりでございまして、その結果が出ましたのが十月の中旬あるいは下旬…
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 私どものほうは、指導基準と比べまして高い不合格の数値が出ましたので、これはあやしいということで、すぐ次の調査をやっております。その結果低い数値が出ておりますので、先ほど申しましたようなことでございます。それで、本事件が起こりましてからクロスチェックをやりました結果、いま松尾先生御指摘のような数値の対照になったわけでございます。 この数字の相違でございますけれども、私どもにおります専門家の意見では…
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○林(信)政府委員 本日午後関係省庁の担当課長ベースの打ち合わせをやっておりまして、まず第一に情報交換をやりまして、それからその情報に基づいて、それぞれのその情報を使って行なっております行政目的、行政措置にどの程度の影響があるかということをお互いに分析して、また連絡会をやるということでございます。 それで、先ほど来いろいろ討議なされておりますようなことで、根底が環境調査そのものに作為があったということが明らかでございますので、それに基づ…
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 第一点の鉱津、それから坑口の処理の問題でございますが、坑口の密閉につきましては、東邦亜鉛が使いました坑口と、それからここは約千三百年前からずっと銀等が出ておるところでございまして、いわゆる古代坑口が多数ある地域でございます。東邦亜鉛が使いました坑口につきまして、坑口は五十三ございましたが、本三月末までに密閉予定になっております。それから古い坑口につきましても、本年末までに密閉予定ということになっ…
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○林(信)政府委員 ただいま先生が御指摘になられましたとおりでございます。私ども公害を隠蔽する企業をかばう気持ちは毛頭ございません。むしろ国民のために、そういった隠蔽、擬装というものを徹底的に究明して、法規に照らして厳正な処置をするのが私どもの基本的な姿勢でございます。そういう精神で現地の監督官も督励してまいりたいというふうに考えております。
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま御指摘のような重大な作為は、神出元所長が言いますような単に本人一存でなされたと簡単にのみ得る性質のものではないわけでございます。安中問題等々と一体として考えますときに、東邦亜鉛という会社の体質に非常な疑問を私どもも持っております。したがいまして、現地の調査を基本にいたしまして、なお関係者がかなりあがってきておりますので、その関係者につきましても調査を進めますと同時に、体質の抜本的な解明に…
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 年二回ないし四回、場合によりまして回数が変わっておりますけれども、監督官が一方的に現地におもむいて、それでみずから水をとるわけでございます。ただ、とった水の保管、輸送につきまして手抜かりがございました。ただし、これは四十六年六月以降は、車を持つようになりましたので、その車で参りまして、車のトランクの中に納めて自動的にロックされるという形をとっております。 以上のようなことで検査の万全を期してまい…
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 ただいままでの事情聴取によりますと、かなりそういうことがなされております。ただ、陳述の内容によりますと、環境水を中心に作為したというふうな言い方をしております。私どもの鉱山監督局の調査は排出水の検査でございまして、そういうことの相違はあろうかと思いますが、基本的に鉱業所の姿勢がそういうことでございますので、当然私どものほうの採取についてもなされたものという前提で調査をいたして、おりますし、一部そ…
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 九州の福岡の監督局長にその点もただしておりまして、監督局長が職員にその辺の状況を調べておりますが、そういう事実はないというふうに聞いております。
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○林(信)政府委員 監督局の行ないます検査の際の採取は、監督官みずからやっております。この点は厳正に実施をいたしておりまして、いやしくも企業側に採取を依頼するというふうなことは一切やっておりません。
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 この数値だけで作為的と判断するのは非常にむずかしいかと考えております。と申しますのは、当時の分析の機器あるいは測定操作等がいまほど十全でございませんので、俗にいわれます測定誤差等々の要因もあろうかと思います。とりました水自身のサンプルに微量のカドミが入りますと、数値としてのオーダーの違うような結果が出ることは当然でございます。したがいまして、私どものほうはその数値を指導基準と比べまして非常に高い…
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 この注水の作業をやりました作業員から現地で事業聴取いたしておりますが、双方に対して注水したというふうに言っておりますので、そういうことと、ただいま私が申し上げました測定機器あるいは測定方法等によります誤差等の点から総合いたしまして、これだけで片一方に注水して片一方にはしなかったという判断はむずかしいかと考えております。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 現在の苫小牧地区の事前調査の水質関係の状況でございますが、四十四年に実施いたしております。調査の方法等は省略いたしますが、指導内容といたしまして、活性汚泥法の採用、凝集沈でん法の採用、液中酸化法をとることあるいはイオン交換樹脂法等の高度の処理法を設置するというふうな形の指導をやっております。特にただいま御指摘のパルプ工場につきましては、負荷量が非常に大きいわけでございますが、強力な指導を行ないま…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 大気につきましては四十五年から……。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○林(信)政府委員 まだシミュレーションを継続中でございます。したがいまして、発表いたしておりません。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 途中で当初の計画が大幅に変更されましたために、再度シミュレーション調査あるいは実験予測をやったためにおくれておる状況でございます。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(林信太郎君) 通産省といたしましても、ただいま三木長官御答弁のとおり、全く同じ立場でございます。特に、昨年九月に生産停止、十二月に閉山いたしておりまして、現在、閉山後の鉱害防除工事に約三十名の従業員が当たっておるような状況でございます。昨夜私もこういったことを知りまして、全くあり得べからざる事態だと驚いております。 そこで、ただいままで私どもといたしましてとりました措置の概要を御報告申し上げたいと思っております。 早朝、福岡…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(林信太郎君) ただいま先生から御指摘のございました、福岡の監督局におきます当時の実情に携わった者から直接ということでございますが、そういう措置をとりたいと思っております。 それから他の事業所につきましての再調査の件につきましても、関係省庁と連携協力して進めたいと思っております。 なお若干、現在取りました水の保管、輸送の状況を申し上げますと、現在は監督局から自動車で出ております……。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(林信太郎君) 対州の鉱山につきましては毎年検査をやっておりまして、大体三ないし五回やっております。最近の調査は四十八年の十二月でございますが、排出水のカドミの濃度は〇・〇〇〇ないし〇・〇〇六PPMでございまして、いずれも排出基準を下回っておるという報告を監督局から受けております。 なお、この取水のしかたでございますが、私どものほうは、監督局はどこを調査するかということは事前に一切事業所側には通知いたしません。ただ排水口のとこ…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(林信太郎君) 私どものほうは、監督官が直接現場にいまして、直接自分の手で水を取るというやり方をしております。現在ポリ容器を使っておりまして、一つが大体一キロないし一キロ半ぐらいの水を取ります。一事業所で十ないし三十くらいの個数になるわけでございます。したがいまして、県に委託をして水を取るという形をとっておりません。