板野學
会議録に記録された「板野學」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1960/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○板野政府委員 昭和二十八年のころからこの局舎の整備を——戦災その他で復旧がなかなかいっていないものも相当ある、また腐朽状態が相当はなはだしい局舎もあるということで、毎年局舎の整備につきましてはいろいろ予算の要求もしておった次第でございますけれども、当時財政面からなかなかうまくいかない、こういうわけで、この計画に着手いたしましたのが昭和二十八年でございまして、それ以降大蔵省とのいろいろな折衝の過程を経まして、三十年度を初年度とする八カ年…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○板野政府委員 これは当初から八カ年計画でございまして、その当時の計画の書類等につきましては、後ほど資料として差し上げたいと思います。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○板野政府委員 特定局の普通局への昇格の問題に関しましては、特定局制度調査会の答申等もございました関係上、私どもといたしましては、その答申の線に沿いまして、この改定基準等につきましてもいろいろその後検討を加えて参ったわけでございますが、その検討も大体終わったのでございます。ただ、特定局と普通局とのいろいろな差異から生じまするいろいろな改善と申しますか、あるいはその差異につきまして、あるいは定員の面の措置も要る、あるいは局舎の面の措置も要…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○板野政府委員 あとまた時間の余裕もございませんので、できれば何とかやりたいと思いますけれども、それがちょっと今の時間的余裕でできないのじゃないかということと、もう一つは、御承知のように、幾分か定員の増になる点もございまするし、また分課等も設置しなければならぬというような面等もございますので、あるいは新年度になって相当のものが実施されてくるということになるだろうと思います。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○板野政府委員 すでに条件が整っており、かつそのあとの特定局長、あるいは局舎等の措置がつき得るという見込みのものがございますれば、年度内におきましてもできるだけ早く、できるものはやりたい、こういう考え方で処理に当たっていきたいと思います。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○板野政府委員 ただいまはっきりした数字はございませんが、大体基準に該当するんじゃないか、こう見込まれておるものが大体九十局程度はございます。しかし、このものにつきましても、先ほど申しましたように、この局長の処遇の問題あるいは局舎の問題あるいは定員等の事情もございますので、それらをいろいろ、この昇格につきましては勘案していかなければならぬ。あるいは御承知のように、またこの郵便局の統廃合という問題もからまって参りますので、その中でどの程度…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○板野政府委員 そういう、先ほど申し上げました条件が一応昇格の基準に合っておりましても、さてその局長がはたしてそのまま昇格させて普通局長となり得るかどうか。あるいは集配統合の問題、局舎の問題はどうするか、あるいは定員その他のいろいろな点も考えなければならぬと思いまするし、現在そういう検討がまだ進みかけておる状況でございまして、ここでただいま、はっきりと、数字が大体どのくらいやられるかという点でお答えいたしかねるのでございます。
第34回 衆議院 逓信委員会 第3号
○板野政府委員 それでは私から補足的に御説明を申し上げたいと思います。 郵便の長期計画につきましては、先ほど先生から御指摘がございましたように、私どもといたしましては早急にこれを樹立いたしたい、こういうわけで、ただいま作業中でございまして、大体の方向というものを私どもは今こういう工合に考えておるわけであります。 その第一点は、郵便のサービスというものが、今後五カ年間におきまして、どういう状態にあるべきか。特に御指摘のありましたように、第…
第34回 衆議院 逓信委員会 第2号
○板野政府委員 ただいまの大臣のお答えに対しまして、私から補足的に御説明申し上げます。 問題点は、現在の簡易郵便局法の一部を改正いたしまして、従来の公共団体あるいは農協というような団体以外の個人にこれを請け負わせるというような制度にいたしたい、こういうわけで、ただいま作業を進めておる状況でございますが、そのような団体が、ただいま先生のおっしゃいましたように、昭和三十年以来毎年百ないし最上は五百くらい認められておるのでありますが、わずかに…
第34回 衆議院 逓信委員会 第1号
○板野政府委員 地方郵政局を通じまして、各郵便局におきまして郵便局長あるいは郵便課長等の責任者が出向きましてお礼を申し上げる、あるいは手紙等によりまして関係の向きにお礼を申し上げる、こういう方法で現在やっておりますが、実際にどういう具体的な、たとえば謝礼とかそういうようなことにつきましては、まだ全体の報告が来ておりませんので、具体的にどういうことをしたかということにつきましては、後ほど御報告申し上げたいと思います。
第33回 参議院 逓信委員会 第10号
○説明員(板野學君) お答えいたします。大体内勤、外型合わせまして二十五名の局でございます。
第33回 参議院 逓信委員会 第10号
○説明員(板野學君) これは大体市の中心地に普通局がないというようなところにつきましては、普通局を作ったらどうかというのが従来の方針でございまするが、その規模をどうするかということにつきまして、ただいま政務次官からお話しがございましたように、その規模につきまして目下検討中でございまして、従来の行き方からいたしますると、この答申以前の方針からいたしますと、大体市の中心は二十五名ないし三十名くらいのところとなっております。なお、この点につき…
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○板野説明員 この十日からこの小包の請負を始めましたのと、十三日から始めたのがありますが、東京都内におきましては、牛込、小石川、足立、練馬、この四局であります。牛込、小石川、練馬が十日、足立が十三日、大阪では西宮が十三日、東淀川が十日から始めておるわけでございますが、小包郵便物が相当滞貨をいたしまして、どうしても常在員の協力もあまり得られない。また非常勤も入局早々の者もございまして、しかく能率も上がらねわけでありますので、特に小包につき…
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○板野説明員 料金は一個三十五円、練馬につきましては二十五円、足立が三十円、こういうような状況になっております。
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○板野説明員 牛込につきましては日東輸送、それから小石川につきましては郷戸運送、それから足立につきましては柳川運送、それから練馬につきましては武井運送、大阪におきましては西宮、東淀川が同じく日大運送、こういうことであります。
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○板野説明員 郵便物運送委託法の一条、二条、四条によって実施いたしております。
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○板野説明員 四条の「郵政大臣は、左に掲げる場合に限り、随意契約により郵便物の運送等を委託することができる。」この六号に「災害その他の事由により臨時に郵便物の運送等をする必要があるとき。」この条項であります。
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○板野説明員 私どもそのように考えております。
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○板野説明員 この委託法の第一条にも「郵便物の運送等を適正且つ円滑にすることを目的とする。」とありまして、これは大前提でございますが、どういう場合に委託するかということは、第二条に「委託することが経済的であり、且つ、郵便物の運送等に関する業務に支障がないと認めるときは、」委託することができる、こういうことになる次第であります。
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○板野説明員 そもそもは確かに運送関係でございますが、その後昭和二十八年七月三十日の一部改正によりまして「取集、運送及び配達」ということをはっきりここに掲げておるわけでございます。