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前国際電信電話株式会社取締役社長参議院衆議院
総発言数
2,082 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1960/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,082 件中 20 件を表示
郵政省郵務局長1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(板野学君) 御承知のように、昨年末の年賀の扱いにつきましては、三六協定の締結が、大体年末の十二月二十三日ごろ、おそいのにつきましては二十六日にようやく結ばれたというような状況でございまして、例年に比べまして、約一週間ばかりおくれておる次第でございます。その上に通常郵便物の滞留が約一千万通に上るというような状況でございまして、そういうような各種の事情を考えまするというと、昨年の一番神武以来うまくいった年に比べまして、パーセンテ…

郵政省郵務局長1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(板野学君) 一昨年のあの三六協定の締結は、大体十二月十日ごろには結ばれておりますので、それに比べますと、三六協定の締結が約二週間おくれた、こういう実情でございます。

郵政省郵務局長1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(板野学君) 非常にうまく行なわれました一昨年が、正月元旦の配達部数が総数の約八〇%でございますが、本年度は三日に総数の八〇%になりましたので、大体三日、まる二日おくれ、しかしその後、一昨年の状況は、大体一月七日ごろにはほとんど完配されておりますけれども、本年度は大体一月の十五日、なお以降、ほんのごく少数でございますけれども、それ以降にわたったものもあるような状況でございます。

郵政省郵務局長1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(板野学君) お答えいたします。それがまあおもな大体の主要な理由でございます。

郵政省郵務局長1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(板野学君) 配達できなかったということはないと思いますが、配達がある程度さらにおくれるということは申し上げることができると思います。

郵政省郵務局長1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(板野学君) ちょっと補足的に御説明をいたしたいと思います。 年賀郵便の先ほどの配達の関係でございまするが、大体一月の五日には九二・二四%、一月の十五日にはほとんどの郵便物が配達されたというような状況でございまして、一月の三十日ごろになったというのは、新聞紙でも御承知と思いまするが、練馬の郵便局でいろいろな手違いから約五万通ばかりのものが一月末日になった、こういうような実情でございまして、もうすでに十五日までにはほとんど九九%…

郵政省郵務局長1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(板野学君) 私ども、当時からすでにそういう大体の実情につきましては毎日、新聞の方に発表しておりまして、一千万通に近い、十二月の二十日ごろには確かにそういう数字も新聞に発表しております。従いまして、私どもとしては、できるだけ実情をいろいろ一般国民の方にも認識していただいて、年賀郵便に協力していただくというような周知は、できるだけとっておったつもりでございます。

郵政省郵務局長1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(板野学君) 練馬の局におきまする三六協定の締結の時期は、昨年の十二月の二十五日でございまして、これは特別にこれがおくれたと、二十三、四日か、二十五日ごろに大部分のものが結ばれておりますので、この協定は特別におくれたということではございませんし、また私どもといたしましても、この普通の意味の三六協定は、そこに結ばれるということは、練馬については特にそういうことをやってはならぬということを言ったこともございません。ただ、練馬の局に…

郵政省郵務局長1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(板野学君) 御承知のように、練馬の局におきましても、相当平常信の物だめがございますし、一昨年は元旦に到着したものの約二、三〇%しか持ち出しができなかったというような状況でございまして、私どもといたしましても、今年度はぜひ年賀を平常の状況にまでその元旦の持ち出しをふやしたい、こういうふうな考え方を持っておった次第でございます。私どもこの三六協定の内容につきましては、当時よく存じておりませんでしたけれども、その後いろいろ向こうの…

郵政省郵務局長1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(板野学君) それでは私こまかい点にわたりまして御報告を申し上げたいと思います。 新聞紙にそういうふうに出ておりまするが、私ども、その中で非常に滞留を一時生じておるというような局は足立でございまして、そのほかの小石川、石神井、葛飾等につきましては、いずれも千とか二千程度でございまして、これらの原因につきましても、なお詳細に調査しておりまするけれども、それが急に百貨店、またその他の区役所等からいろいろな税金その他の物が出まして、…

郵政省郵務局長1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(板野学君) この問題につきましては、御承知のように現在のところ単金繰り入れという、単金にその物数をかけたものというところで、そういう話になっておるわけでありますが、以前は予算繰り入れという方法でやっておったわけであります。現在、単金繰り入れがいいのか、予算繰り入れがいいのかという点につきましても、これは公社の方といろいろ現在までまだ論議をいたしておるわけでございますが、単金の繰り入れの場合におきましても、なお郵政省といたしま…

郵政省郵務局長1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(板野学君) これはどうとも今のところまだ具体的な項目についての交渉に入っておりませんので申し上げられませんが、従来の経験から見て、いろいろその辺にまだ問題が相当あるのじゃないか、直ちに公社がこれに応ずるという態勢でもなさそうだというふうに考えております。

郵政省郵務局長1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(板野学君) 現在のままの基本協約ではそのような赤字が残ります。

郵政省郵務局長1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(板野学君) 大体約八%弱と見ております。

郵政省郵務局長1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(板野学君) コストの計算は経理局でやっておりますので、私の方は一つ種類別の収支状況を御提出いたします。

郵政事務官(郵務局長)1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○板野政府委員 お答え申し上げます。局舎整備五ヵ年計画は、ことしちょうど四年目に当たっておりますが、当初の計画といたしましては、総局数にいたしまして千三百六局、それから総坪数にいたしまして十八万八千四百九十五坪、それから金額にいたしまして百九十九億円、このような予算規模をもちまして昭和三十年度から発足いたしたわけでございまするが、今年の一応予算上見込まれておりまするものを如えますると、現在までの進捗状況は、局数にいたしまして六百九十五局…

郵政事務官(郵務局長)1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○板野政府委員 三十五年度、ことしの予算が承認を受けるという前提に立ちますと、金額にいたしまして百四十六億、全体の計画に対して約七三%に当たるということになるわけであります。それでこの局舎の計画は全体で八カ年計画でございまして、三十五年度がちょうど六年目に当たる。従いまして、三十五年度に入りますとあと三カ年で完了するということになるわけでございますが、三十五年度を含めまして、今後の計画といたしましては、普通局方面におきまして、最近物量が…

郵政事務官(郵務局長)1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○板野政府委員 さようでございます。

郵政事務官(郵務局長)1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○板野政府委員 間違いました、三十七年度まででございます。ちょっと補足説明いたしますと、継続関係、継続して残ったもので少々三十九年度にわたるものもあるかと思います。一応計画といたしましては三十四年度から三十七年度までの八カ年計画でございます。

郵政事務官(郵務局長)1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○板野政府委員 さようでございます。