板野學
会議録に記録された「板野學」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1960/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(板野学君) ちょっと私も記憶して……。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(板野学君) 多分……、後ほど資料にいたしまして。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(板野学君) 三十年かと思いますが。
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(板野學君) 普通局が八百六局、特定局が一万三千八百九十、簡易郵便局が千二百六十一、そのほか、分室で九十九、三十四年八月末現在でございます。
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(板野學君) この中で、老朽というのも、いろいろ標準もございますが、一応経年で申し上げてみますというと、まあ普通局の中にも、そういうものもございますが、一応特定局の分をあげてみますると、四十年以上の集配局が千六十八、無集配が九百四十五局。ちょっと普通局の数字を持ち合わせておりませんが、これはまあ大した数ではないと思います。一応特定局ではそういう数字でございます。
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(板野學君) ちょっと私寡聞にして、そういうことは存じておりません。
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(板野學君) ここにちょっとこまかい数字を持っておりませんけれども、大体郵便については一人につき、貯金、保険の共通なものは一応数字を算定いたしまして、総坪数を出しております。こまかい点は、資料を持ち合わせておりませんから、後ほど申し上げます。
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(板野學君) 大体三坪ぐらいだと私記憶しておりますけれども、よくそういう標準を調べてみます。
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(板野學君) その詳しい数字も今ちょっと持ち合わせておりませんから、後ほどそういう規格に合わないところも数字として出したいと思います。
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(板野學君) 業務上の運営の面からいたしますると、なるべく大きな、いわゆる集配普通局、あるいは特定局の集配局というような、非常に仕事上重要な面につきましては、私どもなるべくこれはもう国有化の方向に向かって進む方がいいのじゃないか。また無集配にいたしましても、実際上都会の中心地におきまして土地が得られない、非常に高いというようなところで、まあ個人ではできないというようなところにつきましては、私どもこれはもう国有化の方針がいいので…
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(板野學君) 私が申し上げたのは、普通局はもちろん国営の方針で、これはもういく。特定局につきましては、集配局につきましてはなるべくこれはもう国営の線でいく方がいいんだと、しかし、無集配、あるいは集配局のごく小さいもの、無集配局、特に大部会を除きました局、そういうような局につきましては、いろんな財政面なりの面からいたしまして、これは必ずしも、これはもう国営ということも非常にむずかしい関係にございまするので、一つ現実の面から、そう…
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(板野學君) 業務運営の面から申しますと、私のいわゆる業務関係といたしましては、これは局舎が普通局等の非常に重要な局につきましてはともかくといたしまして、その局舎がいわゆる仕事に耐え得る、一つの業務運営に耐え得る規模、施設を持っておるということが私ども業務の関係から見ましては、これが一番重要なことであるというふうに考えまして、私どもの八カ年計画もやはりそういう線に沿うて、そういう局舎は改善をする。これが国有の方向に、国有という…
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(板野學君) 先ほどちょっと申し上げましたように、いわゆる非常に重要な普通局とか、あるいは集配特定局というような、非常に仕事の重要な分野をやっておる、あるいは相当分量も多いというようなところは、これはもちろん自費ではなかなかこれはやっていけない、あるいはそういう者に施設をさせるということが適当でないというようなものにつきましては、私どもはこれはいわゆる国営の方向で進んでいくべきではないか。その他のこの小規模の局舎につきましては…
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(板野學君) 現在は昭和三十年を第一年度といたしまして、八カ年計画をもってこの不良局舎を改善をしていく、こういう方向で進んでおります。なお、これらもいろいろ財政的な制約もございまするので、引き続きさらにこの五カ年計画なり、八カ年計画をもってこれを改善するように、現在そういう計画の準備を進めつつある状況でございます。
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(板野學君) 普通局、特定局合わせまして新規に百四十局、それから前年度から引き続き工事をいたしておりますものが百三十三局ということになっております。
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(板野學君) 総局数にいたしまして千三百六局がこれによって建築されるということになる次第でございます。
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(板野學君) 先ほど申し上げましたように、私ども業務の運営からいたしまして、いわゆる局の幅とか、あるいは仕事から見まして、必要なるものにつきましては、いわゆる改善を国有の方向で進めていくわけでございまするけれども、その他の面につきましては、財政その他を見まして、いわゆる仕事上差しつかえのある郵便局、こういうものを改善をするということで、現在の計画ではこれを全部何年間のうちに国有化をしていくという方向では、この計画を進めておらな…
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(板野學君) 一応八カ年の三十七年度をもちまして第一期の計画は完了するわけでございますが、さらに物数その他の増加によりまして、普通局の新築あるいは増築の面もまた出てくる。また特定局におきましても、経年あるいは物数の増による狭隘等によって、さらにこの改善をしなければならぬというようなものも出てくると思いまするので、引き続きそういうものを現在いろいろ調査をいたしまして、さらに引き続き五カ年なり八カ年なりの計画を実施していきたいとい…
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(板野學君) そういう局舎につきましても、先ほど申し上げましたように、経年とかある場合には構造上工合が悪いとか、あるいはそういういろいろな他の条件で腐食するとか、あるいは非常に古くなるとかいうようなものにつきましても、引き続きこの五カ年なり八カ年計画で一つ文書をしていくように現在いろいろな面から調査を進めておる次第でございます。
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(板野學君) 私は現在の計画は先ほど申し上げましたように、いわゆる国有化の計画と、こういうよりも、むしろ仕事の面からいたしまして、これを、仕事に必要なる改善をこれに付していく、その計画の下にこの八カ年計画なり今後の計画を立てておる次第でございます。