板野學
会議録に記録された「板野學」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1960/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(板野学君) 三百通と申しまするのは昭和三十一年のアメリカ合衆国の統計でございまして、現在アメリカでは大体五百通くらいに今なっておる、ということを私ども聞いておりますが、大体まあ日本の国情からいたしまして、たとえばフランスあたりの百二十通ぐらい、あるいはイタリアが大体八十通、これは三十一年、一九五六年でございますので、現在では百通近くなっておると思いまするが、まあ百二、三十通くらいは、日本のいろいろな国情といたしましても、当然…
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(板野学君) ここへ詳しい資料を持っておりませんが、大体やはり日本でいいまする三種とか五種の郵便物等が相当な速度をふえておるというふうに私ども聞いております。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(板野学君) アメリカ郵政のこの事業につきましても、全体としては非常に赤字経営のようでございまして、赤字を一般会計より補てんを受けまして、その事業を運営しているという状況になっております。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(板野学君) 一般会計でございます。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(板野学君) これはアメリカのやはりいろいろな国情によって違うところでございまして、アメリカではこの郵政事業というものが、いわゆる連邦政府としての唯一の企業でございまして、そういう意味におきまして非常にこれがまあ重要な一つの国営事業として扱われておるということでございます。日本におきましてはややこれと趣きを異にいたしまして、そのほかにもたくさんの国のこういうような事業があるという点におきまして、非常にまあ扱い方が変わってくると…
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(板野学君) 外国のいろいろな国民性なりあるいは経済状況いろいろ違いまするので、必ずしも私ども外国の先進国の例にならうというつもりはございませんけれども、現在私ども特定局の設置基準というような一応の基準を持っております。まあその基準に従えば、今後やはり千五百ないし二千局程度の郵便局を設置していかなきゃならぬ、また非常に農村地帯で分散をいたしておりまする部落等が、非常にまあ郵便局まで道のりがございまして、利用上非常に不便を感じて…
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(板野学君) これはまあ結果的にはそういうことになると思います。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(板野学君) 取り扱いの物数、あるいは人数等につきましては、過去のいろいろな調査あるいは研究等によりまして、大体の一人の取り扱いの能率というようなものもきめておりまするので、物数がふえればそれに応じたやはり人間も増していくというようなやり方をいたしておりますが、郵便局が少ないからすぐに一人当たりの労働力は非常にふえていく、というふうには考えておらない次第でございます。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(板野学君) ただいま私どもその統計は持っておりませんが、あるいは役所に帰りましたら、そういうような資料もあるかもしれません。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(板野学君) さっそく資料を整えさせていただきます。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(板野学君) ただいまのところ三十六年度におきましては、まあ二、三本のそういう貨物専用の線を作るというようなことをいってはおりますけれども、私どもといろいろ最近話し合いをいたしてみますが、三十六年では少し無理なんじゃないかという見通しをしております。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(板野学君) ちょっとこまかいところはわかりませんが……。特急にはついておりません。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(板野学君) 主要な急行にはついておりますけれども、全部にはついておりません。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(板野学君) まだ国鉄から具体的なそういう計画を通告してきておりませんが、現在までのところでは、たとえば東京—門司間におきましては、東京から岡山までは、これは現在の急行なり特急にはもうつかない、客車にはもうつかない。しかしそのほかの線につきましては、郵便車か急行にも、何車かそれをつけよう。そのかわりにいわゆる貨線と申しますか、荷物専用の貨車便を設けてそれに郵便車をつけよう。そういたしますると、大体スピードの点につきましては現在…
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(板野学君) 先ほど申し上げましたように、客車に全然つながないという、まあただいままでの計画は、東門線、東京—岡山間はそうするけれども、ほかの線は二本ないし四本ずつ、まあ五本から二、三本ずつ残していこうというような評価でございまするので、そのほかに必要なものはまあ荷物専用線につながる。そういうことになると、そういうような線につきましては、まあ始発の駅が汐留とか、あるいは東北につきましては今のところは秋葉原というようなふうでござ…
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(板野学君) 汐留に、大体主要な物が動きまするまあ西方面、大体汐留が中心になると思いますが、私どもただいま第二中央郵便局と申しますか、そういうような国鉄の集約輸送に備えまして、汐留の付近に大規模の郵便局を建設するために、土地その他の占用の計画を着々と進めておる段階でございます。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(板野学君) これはまあ時代の変遷とともに、外国でも同様でございまするけれども、だんだん列車輸送から自動車輸送に移る、あるいは航空機輸送に移ってくるというのが、この世界的な一つの傾向でございまして、特に一種、二種の高等信につきましては、そういう傾向が非常に顕著でございます。従いまして日本の郵便輸送につきましても、小包あるいは三種以下というようなものを除きましては、そういうものはだんだん自動車なりあるいは航空機輸送に移っていく傾…
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(板野学君) 現在よりもこの国鉄の集約輸送によってあるいは少しスピードがダウンするんじゃないかというような地点は、先ほど申し上げましたように、北海道、九州というところでございますが、まあこれらは別の方法でもって、あるいは航空輸送なり、ほかの方法をもって補っていきますし、そのほかにはほとんど影響はない。特に東京—大阪間のごときはほとんど影響はないと言うても過言ではないと思います。従いまして、やはりそういう輸送の面におきましても、…
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(板野学君) 現在は、まあ速達便に限って航空機のあるところは飛行機に載せておりますが、まあ一種、二種をこれに搭載するということになりますと、相当の物量もございまするし まあこれらの点につきましては、いわゆる運送費と非常に関係がございますので、これは相当慎重に検討しなければならぬというふうに私ども考えております。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(板野学君) この点につきましては、ただいまのところまだ検討いたしておりません。