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前国際電信電話株式会社取締役社長参議院衆議院
総発言数
2,082 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1960/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,082 件中 20 件を表示
郵政省郵務局長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(板野学君) 郵便事業も一つの国営事業といたしまして、国のいろいろな社会的な政策なり文化的な政策、あるいは教育的な政策にマッチするような一つの政策をとってきておるということも、この公益的な、あるいは国営事業といたしましては私は必定なやり方じゃないかというように考えるわけでございまして、ただし、非常にこれは原価のいろいろな考え方もございまするけれども、その種別に非常な大きな恩典があるために、他の種別に、相当大きな影響もあり、かつ…

郵政省郵務局長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(板野学君) やはり現在の公益事業、公営事業の建前といたしましては、独立採算制度をとりまして、その収入をもって支出をまかなっていくという建前でございますので、またその建前の方が、こういう一つの企業には非常に適当な方法だというふうに私ども考える次第でございまするので、一般会計から補てんということでなしに、この郵便なら郵便の一つ会計内において、その点の調整をはかりつつ料金をきめていくというやり方の方が私はいいというふうに考える次第…

郵政省郵務局長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(板野学君) この赤字が、どういう工合な赤字の傾向になっていくかということにつきまして、私ども、ただいま経理局等と一緒に、一つその傾向等を見つつあるわけでございますが、その今後の動向、あるいはどのような一つ傾向をたどるかという面につきまして、いろいろな考え方なり何なりがあるわけでございまして、その幅等によりまして、私ども基本料金、基本料金と申しますか、まあ一種、二種というような料金に、これは影響があるものか、あるいは三種以下の…

郵政省郵務局長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(板野学君) 第三種あるいは五種というようなものにつきましては、私ども、その経営上の企画とか、あるいは認可その他の手続とか、いろいろな取り扱いの面につきまして、さらに検討を加えまして、その簡素化をはかっていきたいというふうに考えております。

郵政省郵務局長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(板野学君) そういう面につきましても、いわゆる一種、二種というような種別、五種というような種別と別に、いろいろやり方、取り扱い方につきまして、変わった取り扱い方をしてもいいんじゃないかというように私どもも考えておりまして、目下検討をしておる次第でございます。

郵政省郵務局長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(板野学君) 高層アパート、あるいは団地等の配達につきましても、いろいろ私の方で、その簡素化なり、あるいは諸外国でやっておりまするようないろいろな例等も研究いたしまして、こういう面につきましても、一つ何とか簡便な、いわゆる配達方法を考えるということで、目下研究をいたしておる次第でございまするか、何分長い間、日本の郵便というものが、午前中に政務次官からお話がごさいましたように、非常に至れり尽くせりのサービスをいたしておったもので…

郵政省郵務局長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(板野学君) これは、むしろ私ども、そういう受け箱をしっかりさせるということが、一つの必要なあれでございますが、むしろただいまの郵便法の関係では、郵便物を個々のうちに配達するということになっているんだから、たとえ団地であっても、山の上であっても、個々の家まで一つ配達をしてもらいたいというのが、一般の人の気持のようでございます。 私ども、いわゆる個々の、そういううちに配達するという考え方――アパートのある、その個々の家というより…

郵政省郵務局長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(板野学君) 郵便受けを、各アパートごとに作りましても、いわゆる個々の家と申しまするか、個々の部屋ごとの郵便受けを作るわけでございまして、一括して入れて行くというような受け渡しの配達の方法は考えていないわけでございます。 もしそういうような考えを持っておられる方があれば、どうも私どもの考えるところと違うところでございまして、一そう、そういう面につきまして、理解を得るような方法を講じたいというふうに考えております。

郵政省郵務局長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(板野学君) この点につきましては、いわゆる一括配達というような制度を私ども現在のところやっておりません。 従いまして郵便法上から申しますると、やはり一応個々の家なり、個々の家と目さるべき、そういう郵便受けに、配達するということが原則であろうかというふうに考えます。そのことか、すぐに信書の秘密に関連するかどうかということは、これはまた別問題でございまして、これは配達のやり方という面からいたしまして、現在では、一括してそこに置い…

郵政省郵務局長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(板野学君) 私どもは、なるべくそういうような一括配達は、特別な場合を除いては、一つ避けたいというふうに考えております。

郵政省郵務局長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(板野学君) 私は、これは必ずしも一緒に、そこに郵便物が投げ込んであるから、お互いの信書の秘密が侵されるのじゃないかというように、直接的な関連はないと思いまするけれども、あるいは一緒にあれば、まあ隣の人の名あてもやはりちょっと見る。それをまた、ほかの人に漏らすというような機会はあるいはふえるのではないかというふうに考える次第でございます。

郵政省郵務局長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(板野学君) 名あてその他、一切含めております。

郵政省郵務局長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(板野学君) 見てもじゃなくて、これを他人に漏らすということがまあいけないということになっているわけでございます。

郵政省郵務局長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(板野学君) これは郵便法でございますので、一般の通信の秘密等につきましては、憲法にございまするが、これは郵便に従事する者の一つ制約でございまして、郵便にいわゆる従事する者が、取り扱い中に、かかる郵便のいろんな秘密を他人に漏らしてはいけないということの規定でございます。 従いまして、名あてその他、どういう所へ、だれのところへ何がきたというようなことも、これは信書の秘密の方に包含されているわけでございます。

郵政省郵務局長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(板野学君) そのように思います。

郵政省郵務局長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(板野学君) 私は、そのように考えます。

郵政省郵務局長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(板野学君) 郵便法に言う信書の秘密というのは、いわゆる郵便物となりました信書の秘密でありまして、憲法におきましては、一般に電気通信その他を含めまして、そういう通信、信書の通信等の秘密を侵してはならないというように考えております。

郵政省郵務局長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(板野学君) 大体、最近の三十二、三年以降の傾向を見て参りますと、毎年七%くらいの、いわゆをブロック別の物増が点々あるようでございまして、この傾向は、世界各国のいろいろな傾向からいたしまして、日本といたしましても、少なくともここ十年くらいは、こういう傾向がだんだん続いていくのじゃないか。それから先のことは私もわかりませんけれども、少なくとも十年間は、こういう傾向が私は続いていくというふうに考えておる次第でございます。

郵政省郵務局長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(板野学君) 三種以下の郵便物が非常にふえるということは、これはもう、世界的な傾向でございまして、主として各国の郵便物増加の傾向を見ましても、三種なり五種なりのものがふえていく。日本におきましても、この三種、五種が毎年十数%ずつやはりふえていくのじゃないかというふうに考えております。ただ、小包につきましては、これは競争と申しますか、ほかにもこういう業務を扱っている所がございますので、これは料金のいわゆる立て方のいかんによりまし…

郵政省郵務局長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(板野学君) 経済界が相当景気がいい。特に小包等につきましては、郵便局が、ずっといなかの方面にもございまするので、そういう方面に行く小包も相当出る。まあ経済界が、都市はもちろん、農村においても、景気がいいということが一つの原因じゃないかというふうに考えております。