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前国際電信電話株式会社取締役社長参議院衆議院
総発言数
2,082 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1960/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,082 件中 20 件を表示
郵政事務官(郵務局長)1960/05/18

第34回 衆議院 逓信委員会郵政事業に関する小委員会 第1号

○板野政府委員 大体六月の上旬からかかりまして、十二月、第三・四半期末までには資料を完了させる計画で実行いたします。

郵政事務官(郵務局長)1960/05/18

第34回 衆議院 逓信委員会郵政事業に関する小委員会 第1号

○板野政府委員 具体的の個々の場所につきまして、これが大体基準だということはなかなかむずかしいと思いますけれども、先生の方はできるだけ一つそういう面で、基準的なものができるかどうかということにつきまして検討させていただきまして、それから御返事をいたしたいと思います。地方によって非常に具体的な地況が違いますものですから。

郵政事務官(郵務局長)1960/05/18

第34回 衆議院 逓信委員会郵政事業に関する小委員会 第1号

○板野政府委員 これはもうおっしゃる点私どもよくわかりますけれども、仕事の面ばかりでございましたら、たとえば一つの郵便局あるいは集配局を設定する場合につきまして、大体走行キロがなんぼだとか人家がなんぼだとか、一応定員算定上の基準といたしましてはそういうものが出るわけでございますけれども、これは先ほど申し上げましたように、そういうようないわゆる物の調査ということももちろんございますけれども、この地況が、郵便局から、大体村のある部落ある部落…

郵政事務官(郵務局長)1960/05/18

第34回 衆議院 逓信委員会郵政事業に関する小委員会 第1号

○板野政府委員 夏季とか年末の手当につきましては、大体請負料の中に込めて算出してあるわけでございますが、その算出につきましても、いろいろ御要望の点もございまするので、現在はそのほかに特別の加算をいたしておるわけでございます。それが先ほどお話がございましたように、夏季においては〇・一五ということになっております。この問題につきましては私ども、この手当の増額と申しまするか、あるいは請負料の中にこれを全部含めて、なるべく一般本務者等に近いもの…

郵政事務官(郵務局長)1960/05/18

第34回 衆議院 逓信委員会郵政事業に関する小委員会 第1号

○板野政府委員 請負料等に直接の関係もございませんけれども、勤務時間とか——非常に窮屈であるというところにつきましては、勤務時間のオーバーするものにつきましては別な請負に切りかえるとか、あるいは勤務時間がまだ足らないような地点でございまして、なお物があるというようなところにつきましては、勤務時間をさらに増して請負料の増額をはかるという方法をとって参ったのでありますが、その後いろいろべース・アップ等の条件もございまするので、本年度は予算等…

郵政事務官(郵務局長)1960/05/18

第34回 衆議院 逓信委員会郵政事業に関する小委員会 第1号

○板野政府委員 被服の点につきましては、仰せの通り現地の局長等もいろいろ事務的な処理に行き違いがあったような点もございまして、私どもこれにも指導をよくやりまして、今後こういうような行き違いがないように、なるべく早く被服が一般本務者並みに支給されるというような方向に持っていきたいと考えております。

郵政事務官(郵務局長)1960/05/18

第34回 衆議院 逓信委員会郵政事業に関する小委員会 第1号

○板野政府委員 保険、貯金のそういう料金の徴収は全然やっておりません。

郵政事務官(郵務局長)1960/05/18

第34回 衆議院 逓信委員会郵政事業に関する小委員会 第1号

○板野政府委員 これは本務者がやっておるのではないかと思いますけれども、よくその辺のことは……。それは請負の対象になっていないと私は考えておりますけれども。

郵政事務官(郵務局長)1960/05/18

第34回 衆議院 逓信委員会郵政事業に関する小委員会 第1号

○板野政府委員 これは郵務局ではございません。

郵政事務官(郵務局長)1960/05/18

第34回 衆議院 逓信委員会郵政事業に関する小委員会 第1号

○板野政府委員 郵便関係につきましてはただ集配だけを委託しておりまして、保険、貯金関係までこれに委託しているかどうか、私その辺まだつまびらかにしておらないわけであります。

郵政事務官(郵務局長)1960/05/18

第34回 衆議院 逓信委員会郵政事業に関する小委員会 第1号

○板野政府委員 最近ひんぴんと新聞紙上等でも郵便遅配の問題が散見をいたしておりまして、私どもといたしまして、まことに申しわけなく存じておる次第でございます。このような遅配の現象につきましては、すでに昨年あるいは一昨年のころからこういう現象が顕著に出て参りまして、昨年の六月以来も、御承知のようにいろいろな原因でああいう遅配の問題を起こしておるわけであります。私どもといたしましては、これらに対しまして、この原因が一体どういうところにあるかと…

郵政事務官(郵務局長)1960/05/18

第34回 衆議院 逓信委員会郵政事業に関する小委員会 第1号

○板野政府委員 お話の点につきましては十分留意いたしまして、強力な指導方法で一つそういうことのないようにいたしたいと思います。

郵政省郵務局長1960/03/28

第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(板野学君) 補足的に御説明申し上げます。大体郵便の伸びは七、八%から一割、そのものによってだいぶ違いますけれども、大体そういう伸びを示しております。それに伴いまして要員関係は、この物の増があったから、直ちにその。パーセンテージだけ定員も伸びなければならぬ、こういうようにはなっておりませんのでございまして大体郵便物の増加は主として都会中心に伸びる、そういたしますというと、これは非常に弾力性が小さいものですから、能率向上というも…

郵政省郵務局長1960/03/28

第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(板野学君) お答日えいたします。国鉄当局では、ただいまのところ、まだはっきり、これは最後の案だというところまできまっていないようでございまするが、大体、東海道線におきましては、岡山あたり、までは、いわゆる急行とか、特急には郵便車をつながない、これは貨物専用列車を走らせてそれにつなぐ。他の幹線につきましては、郵便車をつなぐ回数を減らしまして、荷物専用列車の方へこれを回してもらいたいということを要望しておるようでございます。これ…

郵政省郵務局長1960/03/28

第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(板野学君) それでは補足的に御説明申し上げます。 郵便の機械化によりまして郵便をスピード・アップする、こういう方面につきましては、すでに五ヵ年計画を作りまして、今年が第二年目にあたっておりまして、バイク・モーターあるいはスクーター、その他の自動三輪車あるいは自動車等、どしどし今後入れましてスピード・アップするというような考えを持っております。また国鉄の集約輸送に伴いましては、私どもは極カスピードがおくれないようにということで…

郵政省郵務局長1960/03/28

第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(板野学君) ただいま詳しい資料を持っておりませんが、少なくとも航空便のあるところは速達は全部これに搭載しております。大体それが速達のどのくらいのパーセンテージを占めるかという点につきましては、後ほど取り調べてからお答えいたします。

郵政省郵務局長1960/03/28

第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(板野学君) 切手、ハガキの自動販売機は今年度はこれを作りまして、大体これは私ちょっと記憶ございませんが、五十台くらいの程度のものを主要な郵便局に備えつけ、今後も引き続きまして、こういう販売機を使いたいというような計画を立てている次第でございます。また列車内の売りさばきにつきましては、国鉄の日本食堂に一括してここが郵便、ハガキの売りさばき人に指定されているわけでありまして、しばしばいろいろな御要望もございますので、私どもといた…

郵政省郵務局長1960/03/28

第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(板野学君) 大体ただいまのところは駅の売店が、これは直接プラットホームではございませんけれども、本屋の方で切手類の売りさばき人に指定されているところが多いわけであります。私どもも駅の売り子が切手類を売りさばいたらどうだろうというような考え方を持っておったわけでございますが、ただいま先生のお話もございますので、早急にどういう方法をとったら乗客に非常に便利がいいかということを考えまして、計画を進めたいと思います。

郵政省郵務局長1960/03/28

第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(板野学君) 大体記念切手の方は二十一件発行する予定になっておりますし、特殊パガキは四件発行する予定になっております。

郵政省郵務局長1960/03/28

第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(板野学君) 最近まで発行いたしましたのは尾崎咢堂の記念切手、国定公園、それから日本三景、これから発行の予定のものは、日米修好、国定公園、国体、それから国会関係の国際会議と、もう一つの国際会議がございます。それから年賀関係の特殊切手、ハガキにつきましては、発明関係の七十五周年記念ハガキ、それから子供の日、母の日、老人の日、成人の日、この四件を大体予定しております。