P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
前国際電信電話株式会社取締役社長参議院衆議院
総発言数
2,082 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1960/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,082 件中 20 件を表示
郵政省郵務局長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(板野学君) 最近の郵便の、いわゆる伸び方並びにその収入の状況でございまするが、大体十二月の月をとってみますると、私ども年賀関係で約十億三千万通の物が出ているというふうに考えておりますが、実際の収入の面におきましては、二億数千万円の予算よりも下回ったような数字が出ております。一月の状況を見ましても、一億数千万円のこれは予定よりも下回るような収入になっておる。 私ども、このような傾向を見てみまするというと、物の方は、割合私どもの…

郵政省郵務局長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(板野学君) これは、いろいろ計算の仕方、あるいはその物のとり方等のやはり考え方の差にもよると思いますけれども、私どもが、三種では非常な、原価的にも赤字になる。五種におきましては、御承知のように原価的にはとんとんというような状況のようでございまするけれども、これは私どもの方からいたしますれば、五種なんかは、最近特に重量あるいはかさものがふえておるというような関係で、これはもう三十四年度においては、相当これはある程度、原価的にも…

郵政省郵務局長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(板野学君) 小包は、原価的にも特にこの赤字の幅が大きくなっておりまするので、先ほど申し上げましたのは、三種と小包とを合わせまして、大体まあ七、八十億の赤になるのじゃないか、こういうふうに承知いたしております。

郵政省郵務局長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(板野学君) その通りでございます。

郵政省郵務局長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(板野学君) 大体、そのような傾向でございます。

郵政省郵務局長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(板野学君) この赤字というものと、それからこの収入というものとは、実際は、収入と支出の関係でございまして、今後この郵便事業のいろいろな時代に相応したようなサービスの改善をしていかなければならぬ、あるいは郵便に従事する職員の給与の改善をしなければならぬ、こういうようなことを見合いにいたしますれば、このような赤字が相当また出てくるのじゃないかということを考えておる次第でございます。

郵政省郵務局長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(板野学君) 私ども、その計算を、しっかりした計算ということにはいきませんけれども、今の支出のまま、今のサービスのままで、これでいくということになれば、私ども、そう大したそこに赤字は見られないのではないか、そう大したことはないというふうに考えております。

郵政省郵務局長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(板野学君) おっしゃる通りでございます。

郵政省郵務局長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(板野学君) この郵便料金体系そのものといたしましても、いろいろ、まあそのようなでこぼこ、原価的に見ましても、料金体系的に見ましても、相当ここにでこぼこがあるということは、私ども前から考えておりまして、こういうようなものを、いわゆる体系といたしましても、調整を一つはからなければいかぬのじゃないか。あるいはまた、郵便事業のいろいろのサービスというような面からいたしましても、また先ほどお話がございました三種以下の非常な異常な増高に…

郵政省郵務局長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(板野学君) 仰せの通りでございまして、私ども、一種、二種に属するものは、私どもで専門的には高等信――いわゆる高等の通信――高等信というふうに呼んでおりまして、これは優先的に、かつ非常に最も重きをおいてこれは扱うということに、内部でも、そういう扱いをいたしている次第でございます。

郵政省郵務局長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(板野学君) 独占規定は、必ずしも一種、二種だけではございませんけれども、いわゆる通常郵便物に属するものは独占の規定に当てはめるわけでございます。

郵政省郵務局長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(板野学君) 独占というものが、いわゆる郵便の名において、これをやることはできないというわけでございますので、他のいわゆる新聞等は、もちろんこれはやってよろしゅうございますけれども、いわゆる郵便と称して、これをやることはできないという趣旨のものでございます。 従いまして、厳密のいわゆる狭い意味で申しますれば、一種、二種の通信の秘密と申しますか、そういうものを確保しなければならぬような、この高等信に属するものが、本来の独占に属す…

郵政省郵務局長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(板野学君) 狭義の意味におきましては、これはいわゆる一種、二種のことを信書と申しまするけれども、内容的には、これは一ぺん封をしてしまえば、これはみな現在のところ、一種、二種ということになりますので、狭義の意味の独占というのは、普通一種、二種に属するものを言うわけでございます。

郵政省郵務局長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(板野学君) もう一度一つ。

郵政省郵務局長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(板野学君) 私が申し上げたのは、先ほどいわゆる狭義の意味の郵便というものは、実際は信書の秘密に属するいわゆる一種、二種を私ども指すわけでございまするけれども、郵便の独占、いわゆる独占事業の範疇に属するものは、一番最初に申し上げました、いわゆる普通、通常と、それから特種の中の、小包以外の、そういう特種扱いのものが、これは独占に属するわけでございます。 しかし、その中におきましても、内部的な扱いといたしましては、特に通信の秘密に…

郵政省郵務局長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(板野学君) 私どもは、一種、二種の、いわゆるサービスと申しますか、あるいは料金そのものも、すなわちサービスというようなことになりますると、あるいはこういうような三種、四種以下のいろいろな料金的な面が、一種の方にも影響がかかるというようなことは言えるかもわかりませんけれども、そういう意味じゃなくって、いわゆる通常の取り扱い、あるいは配達とか、あるいは集配の面におけるサービスという面におきましては、三種以下の、そういう物の増高の…

郵政省郵務局長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(板野学君) 三種の料金につきましては、大体、先生のおっしゃいましたように、やはり文化とか、あるいは教育、そういうような見地から、これを広く国民にそういうものを頒布するために、これを安くすべきであるというような考え方に立っております。それから四種、五種につきましては、これはずっと業を勧めると申しまするか、勧業と申しまするか、いわゆる産業を勧めるというような一つの考え方、あるいは四種の中には、国民教育とか、あるいは社会福祉という…

郵政省郵務局長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(板野学君) 御承知のように、郵便料金は、昔から、昔からと申しますよりも、新式郵便制度をとりましてから、均一料金ということになっておりまするし、また料金の各種別ごとの料金を決定いたしまするにつきましても、厳密の意味の原価的な方法というよりも、総合料金制度と申しますか、総合的にみまして、また歴史的にみまして、ある程度の腰だめと申しますか、そういうやり方で料金というものが決定をされているわけでございます。 従いまして総合的ないわゆ…

郵政省郵務局長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(板野学君) その面につきましては、先ほど申し上げましたように、原価の考え方につきましても、いろいろやり方があると思いますが、この料金を、どこからどういう工合に取ってくるかということにつきましては、いろいろな各経済の内部におきます郵便料金の全体を占める割合というようなもの、そういうようなものと、あるいは過去におきまする料金のいろいろな体系というようなもの、こういうようなものを総合いたしてきめるわけでございまして、本来の趣旨から…

郵政省郵務局長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(板野学君) 私、先ほど申し上げましたように、三種の中の、非常に文化関係というものに関係を持っておるもの、あるいは四種の中の非常に、特に社会福祉的なあるいは教育的なものと、こういう面につきましては、私は必ずしもこれは原価そのものを云々ということでなしに、もう少し広く、やはりそういうものの社会的な一つの価値と申しますか、そういうものを考えまして、全般的な料金というものの制度を考える必要があるんじゃないか。 ただし五種というように…