板野學
会議録に記録された「板野學」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1960/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(板野学君) 申し落としましたけれども、遠距離のものにつきましては、小包の方が、国鉄よりも割安になっておるということと、もう一つは、国鉄は、どうしても線につながっておりますけれども、郵政局は、いろいろな点と申しますか、奥行きが非常に広い、至るところに、そういう機関もございまするので、どうしても、これを利用しがちであるという点も、一つの影響があると思います。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(板野学君) 必ずしも、商業ベースと申しますか、一般の商社の方は、どうしても安い方に持っていく。それからそのほかの利用者につきましては、どうしても国鉄を利用できない所が郵便局へ持っていくということになるわけでございます。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(板野学君) 私どもも、そのように考えております。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(板野学君) 個々の種別に原価を割り振るということも非常に困難な作業のようでございまするし、また一つには、いわゆる手当と申しますか何と申しますか、たとえば郵便車におきましても、行きと帰りで、行きは一ぱいだけれども、帰りは少しは積んでもいいじゃないか。いろいろな事業の繁閑の度合いということもございますので、私は、この原価に現われたほどひどい、かような赤字であるかどうかという点につきましては、なお、相当検討を要すると思いまするが、…
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(板野学君) この点につきましては、先ほど申し上げましたように、いわゆる個々の種別の原価、こういうものは、もちろん一つの料金の決定なり、あるいはサービスのやり方の一つの水準をきめるための必要な要素でございまするけれども、大体郵便料金につきましては、全体を総合原価と申しまするか、総合的に見て、これが黒字経営をされるということに、一応の目標を置き、かっこの料金、種別ごとの原価、あるいは過去の料金体系、あるいはその社会的な、いろいろ…
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(板野学君) 考え方といたしましては、そのような考え方は、十分持っております。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(板野学君) 純然たる、いわゆる各種別ごとの、原価そのものを、料金に個々に表わしていくということになりますると、この種別ごとの原価というものにつきまして、非常に確信ある研究も、あるいは一つの結論も出さなければならぬということになるのでございますが、一応いろいろな過去の料金体系、あるいは各種別の、大体おおよその原価というものに見合って、料金を決定する次第でございまするので、原価そのものずばり料金だということには、なかなかいかない…
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(板野学君) 先生のおっしゃる通りでございます。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(板野学君) この大きさ等の点につきましても、いろいろな利用者の力の利便というようなものを、私ども、一応いろんな過去の考え方、あるいは諸外国において扱っておりまするようなもの、あるいはどういう品物が送れればいいか、たとえばかさというものを一つ送るというようなことも、いろいろな面に、国民の生活に即したような、いろんなものを想定をいたしまして、一応のああいうかさというのもをきめておりますし、また重量等につきましても、そういう面も考…
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(板野学君) 地方によりましては、寒天を送るとか、うちわを送るとか、あるいは「ソーケ」と申しまするか、ざるを送るというようなことがございまして、現在の規格に合う郵袋には入らないような状況になっております。 しかし、これらの点につきましても、何分中小企業に属するようなものが非常に多いわけでございまするので、私どもここで、これはやめたと、こういうことを直ちに申し上げるわけにはいきませんけれども、よくその実情等を調査いたしまして、不…
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(板野学君) その通りでございまして、上げる場合も下げる場合も、全部法律でございます。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(板野学君) これはどうも国会の方で、その方がいいというふうにお考えになられたようでございまして、私どもといたしましては、少くとも料金を上げるという面につきましては、非常に国民的のいろいろな面におきます影響がございまするので、十分に御審議をお願いをするという力があるいは妥当ではないかと思いますけれども、付帯料金とか、料金を少し下げるとかいうような面につきましては、これは省令等に委任をしていただく、国鉄あるいは電電公社の料金等も…
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(板野学君) そうではございませんので、やはり基本的な料金等につきましては、非常に国民の一般に影響があることでございまするので、これはやはり法律できちんときめるということの方がいい。ただし、付帯的な料金あるいは一部料金を、この場合にサービスのために料金を引き下げるのだというような場合、こういう面につきましては、これは、必ずしもこの法律でなくても、省令に委任されてもいい事項ではないかというふうに考えるわけでございます。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(板野学君) どうもその辺、ちょっと私もあまりよく存じませんけれども、少くとも私、電気通信の料金等につきましては、基本的なものは、法律できめられると思いますし、その付帯的なようなもの、あるいは料金を下けるというようなものは、やはり議会の承認を得て、きめられるというふうに認めます。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(板野学君) これも一つの、やはり過去の歴史的なものも非常に、こういう料金のいわゆるこの規定と申しまするか、やり方につきまして、非常に影響があるように私ども考えるわけでございまして、郵便料金等につきましても、これは電気よりも、より公共性があるということは、これは必ずしも言えないと思いますけれども、まあ郵税と、昔は何か称せられておったようでございまして、税金の一種だというような考え方もあるようでございますけれども、そういうふうな…
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(板野学君) 私どもただいまのところ、基本的なやはり料金に属するものは、十分に国会の御審議を経て、そうしてやっぱりきめられるということが妥当ではないかと、特に郵便料金につきましては、そう社会のいろいろな情勢に応じて、いろいろ料金を、すぐ変えていくというようなやり力でなしに、かなり安定性をもった一つの料金のきめ方をする方が、利用される国民の、やはり感じもいいのじゃないかというように私ども考える次第でございます。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(板野学君) 私ども、この郵便料金につきましては、先ほどちょっと申し上げましたように、個々の原価、各郵便物の個々の種別の原価に応じまして、直ちにこれが料金に反映するというような考え方でなしに、総合的な一つの原価主義と申しまするか、全体的の収入というものが、いわゆる支出にマッチしていくというような一つの考え方をとっておる次第でございまして、そういう場合に、そういうような考え方におきましては、場合によりましては、まあある程度の、一…
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(板野学君) 一種、二種だけの統一は、私ここへ持ってきておりませんが、全体では、大体、一人平均六十通ということに現在なっておりますので、一種、二種を想定いたしますれば、大体、二十通ないし三十通平均かという、ふうに考えております。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(板野学君) 一種、二種につきましてはお説の通りでございまして、経済的に負担だというような、これは値上げの幅にもよりますけれども、わずかな値上げでは私はそういうふうに考えておりません。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(板野学君) 大体その統計の通りでございます。