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前国際電信電話株式会社取締役社長参議院衆議院
総発言数
2,082 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1960/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,082 件中 20 件を表示
郵政省郵務局長1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(板野学君) 大体まあとまる駅が少なくなりますので、そこを起点といたしまして、国鉄も同様にやはり自動車輸送を考えているようでございますので、私どもといたしましても、それを起点といたしまして、やはり専用自動車便をもってこれを輸送するということになろうかと思います。

郵政省郵務局長1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(板野学君) ただいまのところそこまで考えておりません。

郵政省郵務局長1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(板野学君) 大体まあ専用と申しますのは、これはもう大体この車でもっぱら郵便物を輸送するというだけのことでございまして、これはまあそれを片手間に郵便物を運送しているというようなところもございますけれども、大体物の多いところはほとんど専用の自動車をもってやっているというわけでございまして、別に特別にまあこういうところに専用以外の請負でやらせるということは別にないと思います。これは東海道でございますので、相当物も多うございますので…

郵政省郵務局長1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(板野学君) 私どもといたしましては、むしろ現在の状況では自動車——これは自己輸送によりましてやるよりも、民間のこういう輸送会社を専用的に使用する方がより経済的であるというような考えを持ちましてやっている次第でございまして、そうでないような場合におきましては、たとえばごく簡単な技術をもってやれるというような、たとえば三輪車以下のいわゆる免許も非常に取りやすいし、あるいは操作はやりやすいというような面につきましては、直接自分のと…

郵政省郵務局長1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(板野学君) 運営の、まあ合理化と申しますか、あるいは経済化という面からいたしまして、現状の方が、より経済的、能率的にいくというように私ども考えておりますので、別段、そういうことは考えておりません。

郵政省郵務局長1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(板野学君) 先ほどちょっと申し上げましたように、非常にまあ運行区間で、あまりひんぴんと列車がとまらないという関係で、軍内作業の面につきまして、あるいは幾分変更がございまするし、また区分方法のいろいろな変更等もあると思いますが、こういう面で、あるいは一部のものが、静止局で仕事をするというようなことにもなるかとも思いまするけれども、ただいまの私どもの見通しといたしましては、非常に大きな変化が、今の国鉄の計画では起こってこないんじ…

郵政省郵務局長1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(板野学君) 現在のところ、国鉄の計画も、まだ固まっておるとかいうようなことでもございませんし、また私どもも、これに基づきまして、いろいろなまあ計画をこれから一つ、国鉄のほんとの最後の腹を聞いて進めようという段階でありまして、従いまして、こういうことになるんだという線がまだ出ておりませんので、まだ始めておりません。

郵政省郵務局長1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(板野学君) それでは私から、補足的に御説明を申し上げます。前回もちょっと申し上げましたように、ただいまのところ、電通の委託業務の経費につきましては、予算繰り入れの形ということじゃなしに、いわゆる単金をおきまして、それに、その年度の物数をかけて、そして経費が繰り入れられるということになっておりまして、従いまして、予算で一応のまあ繰り入れの額がきまるわけでございまするけれども、その年度の実際の物、いわゆる電報なり電話の差し出し通…

郵政省郵務局長1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(板野学君) そういうわけでございます。

郵政省郵務局長1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(板野学君) 三十五年度におきましても、同様な方法によりまして、単金でもって繰り入れの総額を、一応見当できめておるということでございまするので、これがもしまた、今年度同じような格好でいきますと、これはまた、相当な赤字を見るんじゃないかということでございます。 しかし、三十四年度におきまして、仲裁裁定に要した経費とか、あるいは特別退官退職の分担分とか、そういうようなものが、逐次解決いたされますれば、三十五年度の予算も、大体、私ど…

郵政省郵務局長1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(板野学君) この点につきましては、実は一番最初のころは、予算繰り入れというような制度をとっておったわけですが、どうしても、これでは不合理な面が出てくるので、もっと合理的に進めたらどうかというので、今の単金制度に変わったわけであります。 しかし、単金制度によってやってみると、郵政省限りできめたような、そういう経費については、まあ公社は知らぬぞというようなことにもなりまするというと、こういう面についても、これはもう一度、一つ私ど…

郵政省郵務局長1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(板野学君) これは、予算繰り入れがいいのか、単金繰り入れがいいのかということを検討しておるわけでございまして、私がただいま折衝しておりますのは、これは、いわゆる基本単金というものを、これは変えるというんじゃなくて、その年度々々、いろいろな組合側との折衝なり、あるいはそういうことによって出さなければならぬ経費の分担は、別にもらうというような点を交渉して、たとえば特別退官退職手当のごときは、その年度で、相当郵政省においても幅があ…

郵政省郵務局長1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(板野学君) 電気通信の監督関係は、監理官室がやっておりまして、私どもは、その全体の計画ができ上ったものを受けまして、いわゆる特定局の範囲内において運営をやっておるということを建前といたしておるわけでございます。その特定局分野にありまする計画等につきましても、つとめて各郵政局、あるいは私の方の電業課の方でタッチいたしまして、なるべく農村地帯の電信電話の疎通なり運営が、うまくいくように、十分連絡をとってやっております。直接には、…

郵政省郵務局長1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(板野学君) 直接委託業務に関係のある、それが合理化に従う直営化というような点、あるいは供用局舎に関する点というものは、私ども相談をしてやっておるわけでございます。

郵政省郵務局長1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(板野学君) 大体、総体の計画につきましては、一応そういう基準に基いて、これはやる次第でございまするから、その基準に基いて合理化されるものにつきましては、一応承諾を与えた。ところが、個々の問題になりますと、やはり、いろいろそこに具体的な個々の局につきまして問題が出てきまするので、これは直ちに、その個々の郵便局につきましては、これはまた向うからも相談ございますので、私どもとしては、これは、だめならだめというような返事はできること…

郵政省郵務局長1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(板野学君) 五ヵ年計画のいわゆる総体の計画につきましては、これは直接に私の方の関係でございませんけれども、その五ヵ年計画中、電話の自動化に伴う、いわゆる改式の問題特に私ども委託経営を受けておりまするので、その部面につきましては、もちろん私ども関係をしてタッチおる次第であります。

郵政省郵務局長1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(板野学君) もちろんこれは総体の収入は、これは減ってきまするけれども、年々また電話の増設等もございまするので、全体の収入といたしましては、毎年六%ないし七%づつ伸びておるというのが実情でございます。 ただ合理化計画によりまして、相当の過員に基づきます配置転換あるいは局舎の問題が生ずるわけでございまして、こういう面につきまして公社側と緊密な連絡を取って、その配置転換なり、その他の問題について支障のないように、現在努力をいたして…

郵政省郵務局長1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(板野学君) その通りでございます。

郵政省郵務局長1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(板野学君) これはいわゆる単金のきめ方による次第でございまして、一通話当たりの、あるいは一コールなり、あるいは電報の一通当たりの、取り扱いの経費が、これはもう郵政省でやっておりまするので、この経費をまかなっていけない、こういうようなもしきめ方なら、この電話も赤字になるわけでございまするが、一応ただいまのところ、その年度々々で、いろいろな支出をしておりまする経費につきましては、先ほど申し上げましたように、いろいろ問題もございま…

郵政省郵務局長1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(板野学君) 二十七年からでございます。