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前国際電信電話株式会社取締役社長参議院衆議院
総発言数
2,082 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1960/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,082 件中 20 件を表示
郵政省郵務局長1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(板野學君) 知っております。

郵政省郵務局長1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(板野學君) 終戦前あるいは終戦後のいろいろな荒廃がございまして、局舎の面につきましても、不良局舎も相当そういう戦中戦後を通じましてふえてきているということで、業務の支障のないように一つ特定局の面についても、そういう局舎の改善を、そういう方法で一つはかっていったらどうか、こういう御趣旨かと存じております。

郵政省郵務局長1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(板野學君) 決議はあくまで尊重しなければならないという気持は、まあ大体あるわけでございますけれども、結局気持はそうでも、実行面で、財務面その他の客観情勢、その他の制約がございまして、実行ができないできておるということでございます。

郵政省郵務局長1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(板野學君) 現在なお使用計画等、いろいろ立案しておるわけでございますが、特定局舎方面が大体六億——七億ちょっと切るというように考えております。

郵政省郵務局長1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(板野學君) 私どももまことにどうも不本意でございまするが、何分最近の都市を中心にいたしまする非常なる物増がございまして、それらに対しまする普通局の増設というものを緊急にやらないというと、非常に業務上支障を及ぼすような次第でございまするので、特にこの二、三年、普通局の新築なり増築に重点を置かざるを得ない。また一つには、御承知のように、特定局から普通局への昇格というようなものも相当局数がございまして、これらは割合その局の状況が悪…

郵政省郵務局長1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(板野學君) 当時はなお終戦後の痛手が相当局舎方面にも残っておった。特に特定局方面にもそういう状態があった。ところが一方普通局等につきましては、物というものが非常に終戦後その当時は減っておりまして、割合物の方面からの圧迫が少なかったという点も当時あったと思います。従いまして、その当時特定局舎の面につきましても、早急改善を必要とする、普通局の面ももちろんあったと思いますけれども、まあ物増等のそういう関係で、そう緊急ではなかったと…

郵政省郵務局長1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(板野學君) 先ほど申し上げましたように、私どもは、この施設の改善ということに重点を置きましてこの八カ年計画なりをやっておる次第でございますが、それにつきましても、やはり一般郵政財政の面から、いわゆるそういう面からの制約は、幾分かそこにあるというふうに申し上げてもいいんじゃないかと思っております。

郵政省郵務局長1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(板野學君) 種別改定の問題につきましては、特定局の制度改善委員会の答申もありまして、私どもといたしましては、その答申の線に沿いまして、この改定の基準等につきましても検討をしておりまして、大体その検討を終わりましたが、しかしこの改定をいたしますにつきましては、予算、定員あるいは施設等の関係もございまするので、その実行につきましては、いろいろ検討しておった次第でございますが、大体三十五年度の予算も見通しがつきましたので、逐次地方…

郵政省郵務局長1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(板野學君) その条件等につきましては、大体その当時の基準に照らして、百二十局あまりの特定局を普通局に改定をしようというような話し合いがあったように聞いております。

郵政省郵務局長1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(板野學君) その後、ただいま申し上げましたように、特定局制度委員会等のいろいろ答申の点、その他、私どもの最近のいろいろな検討の結果、大体改定の基準を郵政定員が三十五名以上、それからそれ以外の分課設置局、それから、前二項以外の郵便局でありまして、市の中心局で、郵政定員が二十五名ないし三十五名までの郵便局、それから前三項以外の郵便局であって、郵政事業定員が三十名以上三十五名未満の局でございましても、特に業務運営上必要のあるものに…

郵政省郵務局長1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(板野學君) 今の郵政事業定員三十名というのが、従来の郵政省の基準でございましたけれども、種々検討の結果、これは三十五名以上ということになりました点だけが、郵政省の従来の方針とは異なってくる、こういうことでございます。

郵政省郵務局長1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(板野學君) この件につきましては、御承知のように、いまだ団体交渉が行なわれていない。昨年のうちに、大体この基準がきまりました。もともときまったわけでございまするし、またこの件につきましては、これはもうその当時、二年ぐらい前でしたか、一応こういう件につきましては、話し合いをしよう、その話し合いをするということは、この基準をどうするかということについての話し合いじゃなくて、普通局に、どういう局をどういう工合に改定をするかというよ…

郵政省郵務局長1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(板野學君) 大体六十五局ばかり実施しております。

郵政省郵務局長1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(板野學君) 今後地方郵政局からも、だんだんこれが中央に上がってくると思いまするから、そのいろいろな特別の事情等もございますので、その事情を勘案しつつ、できるだけ早く、これも一つ実行に移したい、かように考えております。

郵政省郵務局長1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(板野學君) 私ども、十分な検討を——個々の局につきまして、十分の検討を加えておりませんが、大体、今後九十局くらいは、これは昇格するような基準にあるのじゃないかというふうに考えております。

郵政省郵務局長1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(板野學君) いろいろの、予算なり定員なり、あるいはその局長の、いろいろな問題なり等もございまするので、その点を円滑に処理しつつ、できるだけ早く、こういう問題を処理していきたいというふうに考えております。

郵政省郵務局長1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(板野學君) 確実にそれが、いろいろな具体的な検討を必要といたしまするけれども、私どもといたしましては、その基準に合って、具体的にこれでもう転換してもよろしいというものにつきましては、できるだけ早く、一つやりたいというふうに考えます。

郵政省郵務局長1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(板野學君) 大体郵便物の増加に即定員がそのパーセンテージと同じようにふえるということは私ども考えておりませんので、能率の幾分の向上、いわゆる手すき時間においてこれが処理されるような部面もございまするし、あるいは機械化等によりまして幾分これが緩和されるという面もございます。そうすれば私ども大体昭和二十九年——こまかいその上昇の数字というものをちょっと持ち合わせておりませんけれども、大体毎年私どもが四千ないし五千の定員を要求して…

郵政省郵務局長1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(板野學君) いろいろ大蔵省の考え方もございまして、一般に私どもといたしましては、郵便物の増加に相応した定員はぜひもらいたいという考え方でおるわけでございますけれども、国の全般のやっぱり政策等からいたしまして、なるべく定員をふやさないというような考え方もあるようでございます。しかし、私どもといたしましては、そういうことから、先ほどから申し上げますように、定員をもらえない原因は、全体の経済と申しますか、そういう国の全体の政策から…

郵政省郵務局長1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(板野学君) お答えいたします。 年賀郵便の総引き受け部数は約十億一千万通でございます。そのうち正月三日のうちに配達されましたものは全体の約八〇%で、ございまして、約八億通、その以後、大体十五日までにその大部分のものが配達された。一部十五日を越したものもあるようでございますけれども、それはほんのわずかでございます。