板野學
会議録に記録された「板野學」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1960/12/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 逓信委員会 第1号
○板野説明員 おっしゃる通り、その分送局等につきましては、なるべく早急にその局舎の改善をはからねばならないというわけで、私どももこれは重点的に現在でもやっておるわけでございまするが、さらに今後五カ年計画等の遂行にあたりましても、そういう面を十分に考慮いたしましてやりたいと思います。とりあえず、現状におきましては、延岡の具体的の例につきまして、私ども先生からいろいろお話をお聞きしておるわけでございますが、どうしてもそこでは扱えないというも…
第37回 衆議院 逓信委員会 第3号
○板野政府委員 私どもといたしましては、簡易郵便局の設置の要望が非常に多数でございまするし、また実際現在の無集配特定局では、なかなかこの要望を満たし得ないという状況でございますし、かつ現在簡易局の手数料等も非常に低うございますので、市町村等でこれを開設するというような希望もないようでございまして、むしろ年年簡易郵便局の廃止の方がだんだん多くなってきているというような状況でございますので、この簡易郵便局法の一部を改正いたしまして、個人でも…
第37回 衆議院 逓信委員会 第3号
○板野政府委員 お答えいたします。三十四年度におきましては、合計十八局昇格をいたしております。三十五年度は十三局やっております。これを各県別に申し上げますと、三十四年度、三十五年度合計いたしまして、千葉県が二カ所、栃木県が一カ所、長野県が二カ所、新潟県が二カ所、愛知県一カ所、福井県一カ所、大阪府二カ所、広島一カ所、徳島一カ所、香川一カ所、福岡三カ所、長崎二カ所、熊本二カ所、大分一カ所、宮崎一カ所、鹿児島三カ所、山形一カ所、秋田一カ所、福…
第37回 衆議院 逓信委員会 第3号
○板野政府委員 現在設置基準に合っておるものから選んでおる次第でございます。
第37回 衆議院 逓信委員会 第3号
○板野政府委員 大体局間の距離にいたしまして二キロ、それから人家にいたしまして四百戸ということを大体標準にしております。
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(板野學君) お答えいたします。大体三十六年度におきまして百十四億見当の収入を得たい、このような計画のもとに進んでおります。
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(板野學君) 一種、二種には手を触れておりません。ただ年賀郵便だけは、これは別にきめておる次第でございます。
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(板野學君) これは私どもの一応の考え方でございますけれども、大体五年ぐらいのところをこれで一つまかなっていけるような計画で進んでおるわけでございます。
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(板野學君) 現在の郵便物の容積あるいは長さ、重量というものにつきましては、やはり世界的ないろいろな均衡もございまするし、また今までそういうような容積、重量のもとに国民もこれを利用してきたという実績もございまするので、ただいまのところ私どもは、これをもう少し小さくするというような考え方は持っておりません。ただ非常にこの容積が大きくて取り扱いにくいものは、特別の割り増し料金をとっていったらどうであろうかというようなことを現在考え…
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(板野學君) その通りでございます。
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(板野學君) 大体これのまあ競争企業と申しますか、鉄道小荷物運賃との比較もございますし、また、先ほど申し上げましたように原価という点もございますので、両方にらみ合わせまして、適当なところにきめていったらどうであろうかというふうに考えておる次第でございます。
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(板野學君) 私どもはコストを割らないようにということをまず第一に頭に置きまして、そうして鉄道小荷物との関連におきましてきめていったらどうかというふうに考えております。
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(板野學君) 郵便物の中にも御案内のように印刷書状式に、戦前一種として同じような形態のものもございます。こういうものにつきましては、やはり戦前と同様に一種の方に戻すのがいいのではないかというふうに考えておりまするし、また、ただいまお話のございましたような、単なる広告というようなものは、あて名人が見当たらぬというような場合にはこれはもう還付をしない、あるいは還付を要求される場合にはその還付料金をとるというようなふうに持っていった…
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(板野學君) 郵便の取り扱い制度をよくし、また簡略化いたしまして、そうして郵便の運行をうまくいけるように、郵便法の改正ないし規則等の改正も並行いたして考えておる次第でございます。
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(板野學君) 諸外国におきましても、ドイツを除きましては、高層アパート等の配達は大体一回にするということに規則上なっておりまするので、私どもにおきましても、今後のアパートの増加等にかんがみまして、法制的にこれをきめていったらどうであろうかということで、ただいま検討をいたしておる次第でございます。
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(板野學君) 大体そうでございまして、法律にこれを規定いたしていくということが必要かと存じております。
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(板野學君) 大体年間六千人余りでございます。
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(板野學君) そういう被害がなるべく起こらないようにというわけで、先刻自治省を通じまして現在畜犬条例、いわゆる犬をつなぐようにというような条例を出しておるところにつきましてはこれを励行するように、さらに取り締まりを厳重にしていただくように、またそういう条例のないところについては、府県あるいは市町村につきましては、至急この条例を出すようにというようなことを自治省を通じてお願いをいたしておるわけでございます。
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(板野學君) 猛犬、その他非常に危険な犬がおるような家に対しましては、それをつなぐように注意をしたり、あるいはもし集配員に危害を加えるようなときには、郵便物の配達をしないことがある。このような規定も外国の法規には見えておりますので、今回の郵便法の改正をいたします場合には、そのような規定等も参酌いたし、なおいろいろ各方面の意見を聞きまして、そういう措置が望ましいと私ども現在考えておりまするので、そういう規定も一つ考えてみたいとい…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○説明員(板野学君) 郵便局によりまして非常におくれたり何したりする。あるいは郵便物によりましてやはり違う。たとえて申しますというと、ある郵便局では、いろいろの問題があるために多少おくれる。あるいは同じ郵便物でも、一種、二種の郵便物と、五種というものと、内部における取り扱い方法が異なるものですからおくれる。いろいろ原因は違いますけれども、現在では、長い場合には、北海道あたりで一週間ぐらいかかるというようなものもございます。九州あたりでも…