板野學
会議録に記録された「板野學」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1961/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(板野学君) 差出人も適当なる名前を使うということに相なるわけであります。
第38回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(板野学君) 私は、東京中郵の今回の新聞に載っております「試験通信」がはたして私どものやっておりまする、いわゆる試験通信であるかどうかということにつきまして、まだ私は定かにいたしておりませんが、通常は私どもは郵便局に従事しておるその人にあてて試験通信をやるということは意味がないから、民間の人に配達されていくというような方法でやっておるわけであります。
第38回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(板野学君) 郵便法上におきましては、郵便の利用を禁止しているような禁制品、あるいはその郵便の利用に制限を加えておる法規、それからまた処罰、これは一種の罰則の規定の中には、八十一条の二にございますように「恐かつ又は脅迫の目的をもって、真実に反する住所、居所」その他云々のような、郵便物の利用をしてはならぬというような方面からの取締りがあるわけでございまして、そうでないような郵便の利用の仕方につきましては、当然郵便法上、これを利用…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○板野政府委員 お答えいたします。確かに通常郵便物等の遅配が原因いたしまして、速達も最近非常におくれております。これに対しまして私どももできる限り施設その他の面にも手当をしておりますが、まことに不幸ながら東京都内の、あるいは名古屋とか大阪にもございますけれども、従来ともどうも成績のよくないような局につきましてそういう現象が起きておるわけでございまして、私どもただいまそういう局に対しましては指導班等を派遣いたしまして、そしておくれのないよ…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○板野政府委員 お答えいたします。大体第一種が約十一億通でございます。第二種が約十九億でございます。三種が八億四千万通、それから四種が千四百万通、それから五種が約十七億通でございます。その他年賀はがきの関係が、今年度約十一億でございます。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○板野政府委員 そのこまかいパーセンテージを今ここで出しておりませんので、さっそく調べましてお答えいたしたいと思いますが、三十六年度で、三種と五種が大体四七%、一種、二種が五三%程度になっております。ダイレクト・メールと先生がおっしゃいましたものは、大体五種に含まれるのが非常に多うございますけれども、二種の中にもそういうダイレクト・メールを使っておるものもございます。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○板野政府委員 資料で、あとでお出しいたします。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○板野政府委員 お答え申し上げます。第五種におきまする重量別の大体郵便の利用数でございますが、市内特別につきましては、五十グラム以下が約九六%を占めております。それから五十グラム以上百グラム以下が四%、その他では、その他というのは市内特別以外でございますが、五十グラム以内が九〇%近くございます。五十グラム以上百グラム以下が約九%、百グラム以上が約一%程度でございますので、現在におきましても大部分が五十グラム以下ということになっております…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○板野政府委員 確かに、今後のダイレクト・メールにおきましては、確実なる相手方を選択するという方法がとられてくると存ずるわけでございますけれども、その反面、また他の広告の媒体等におきましても相当値上がりもございまするので、結局は郵便によるダイレクト・メールというものが、相当確実性あるいは効果を持っておるという意味合いにおいて、また今後そのような商業活動もどんどん発展して参りまするので、今よりも物数の伸び方が減るということは、私ども一応想…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○板野政府委員 お答えをいたします。第一点は、第二種郵便に属しまする年賀郵便でございますが、審議会の答申では、現在の四円を五円ということに答申が出されております。この点につきましては年々第二種郵便物の原価というものがだんだん上がってくるということも事実でございますけれども、私ども今回料金改定の基本的態度といたしておりまする国民の生活に影響の多い第二種郵便物というものは、今回は据え置きにする、こういう理由からいたしまして、年賀はがきにつき…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○板野政府委員 それから第四種のものにつきましては、農産種苗を二円から六円ということに答申がございましたけれども、これも据え置きのままにいたした次第でございます。それから第五種の市内特別郵便になっておりますようなものの中で、特に印刷書状、一部筆書のものを一種に編入したらどうかということもございましたけれども、これもそのままにいたした次第でございます。それからあとは特殊取り扱いの料金の中で、特別送達という制度がございますが、この特別送達料…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○板野政府委員 ちょっと私の説明が不十分でございましたので、つけ加えて御説明いたしたいと思います。第五種の郵便料金につきましては五円から八円、八円から十円、それから重量も百グラムを五十グラムにいたすわけでございます。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○板野政府委員 簡易郵便局の三十五年度一カ年の設置数は、ここにちょっと詳細な数字を持っておりませんが、多分三十局程度だったと思いますが、後ほど詳細に申し上げたいと思います。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○板野政府委員 ここにちょっと正確な数字を持っておりませんので、後ほど調べまして御答弁申し上げます。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○板野政府委員 無集配郵便局は、三十五年六月末でございますが、九千三十一局ございます。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○板野政府委員 大体そういうふうな無集配の特定局は、ずっといなかのへんぴなところが多いように考えられます。従いましてやはり一つの独立の機関でないと、連絡その他が十分にいかぬのじゃないかというふうに考えますが、なお経済比較等につきましてはまだ私どもやっておりませんので、そういう点については今後いろいろ検討していきたいと思います。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○板野政府委員 お答えいたします。日々の郵便物を航空機に積むということは、大体諸外国でも一般にやっておるサービス改善の一つの方法でございまするし、また昭和三十六年度の後半ということを国鉄の方は言っておりましたけれども、国鉄輸送の合理化によりまして、遠距離のものの、たとえば九州と北海道に行きまするような郵便物がどうしてもおくれるということで、私ども郵便物輸送の、いわゆる輸送上のサービスを改善する、こういう意味合いにおきましてああいう案を考…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○板野政府委員 そういう点につきましてはまだ具体的に何も考えておらないような次第でございます。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○板野政府委員 当時新聞紙等では、専門の飛行機会社を作ったらどうかというようなことも報ぜられたわけでございまするけれども、私どもはあくまで郵便を中心にして、一番郵便が速達になるような方法であればいいということで、民間の航空会社というものもまた一つの方法であろうという点で、なおいろいろ検討をしておるわけでございますが、まだその結論は出ていないということでございます。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○板野政府委員 実際の特定局におきまする委託業務の運営という面につきましては、郵務局でやっております。ただしこれが労働条件なりそういうものになりますると、やはり人事部の関係も出てくるわけでございます。