板野學
会議録に記録された「板野學」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1961/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(板野学君) 大体、たとえて申しますると、三十六年度において、どういうものが合理化されるかという点につきましては、前年度の予算編成時期におきましては、大要わかるわけでございます。 従いまして、そういうような合理化計画、それに伴う要員計画というものが、三十六年度の予算上の措置となって出てくるわけでございまして、次年度につきましては、これは長期の計画でございますが、次年度等につきましては、大体の計画は、一年前には連絡してくるわけで…
第38回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(板野学君) 私の方には、結局その電電公社は、長期の計画をお立てになり——電電公社の方で、どういう御答弁になったか知りませんけれども、そういう長期の計画に対応するような、おそらく要員計画はないというような御答弁であったかと思います。その辺は、よくつまびらかにいたしませんけれども、私どもといたしましては、具体的にこういうのが合理化される、いわゆる前年度におきまする具体的計画に基づく具体的な要員の一つ計画が出てくるわけでございます…
第38回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(板野学君) 私は詳細なことを——私は、ここにただ書き写して持っているばかりでございまして——詳細なことはわかりませんものですから、人事部長に、ちょっと聞いてみたわけでございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(板野学君) 私が申し上げたのは、ただ詳細なことがわからぬものですから、やはりこれは人事部長の方で、私の当面のあれでないものですから、そう申し上げたのです。
第38回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(板野学君) 読みました。
第38回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(板野学君) 試験通信は業務上必要なる手段として従来ともやっておりまするし、それは有料で切手を張って出すわけでございまして、私どものやっておりまする試験通信というものは、大体郵便が何日ぐらいで着くであろうかという意味の業務上の必要からやっておるのが私どもの試験通信でございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(板野学君) これは郵便を出すということは、これはもう郵政省であろうと、個人であろうとも郵便法に基づいて出せるわけでございます。そういう意味におきましてこの出すという行為は、郵便法で正当な行為でございまするし、またそういう郵便物を出すということは、設置法に基づきまして私どもの郵務局のいわゆる所管事項となっておる事項でございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(板野学君) 先ほどお答えいたしましたように、郵政省の設置法の中におきまして、郵務局の所管事項の一つとして行なわれておりますものでございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(板野学君) 設置法の第八条に「郵務局においては、左に掲げる事務をつかさどる。」ということで、郵便の運営計画を策定するとか、実施するとか、そういうような郵便のいろいろな計画を立てるというような仕事が、所管事項としてあるわけでございまして、そういう計画を立てる上に必要な行政行為と申しますか、それがこの法律によってできるということになっておるわけでございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(板野学君) この設置法の第八条の規定によりまして、所掌事務といたしましてそういうことがやれる。そういう根拠に基づきまして、普通のいわゆる切手を張って出す有料の郵便で出す場合もございまするし、また無料の郵便で出す場合もございます。そういう行為というものは郵便法によってできるということでございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(板野学君) 八条の項に基づきまして、郵務局としてやり得る仕事の範囲内におきまして、そういうことを部下に命じたり、あるいは郵政局等につきましては、これは普通の公達ではございませんが、普通の命令を出してやらせるということになる次第であります。
第38回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(板野学君) 本省でもやっておりますが、本省でやるものにつきましては、起案、立案をいたしましてそういう仕事をやる。それから地方あるいは郵便局におきましては、通達をもちましてこれをやらせるようにするということで、そのつどこれを通達でやるというのじゃなくて、そういうことが仕事の一環であるという意味において、通達で地方におきましてはやるということになっていると思います。ただし、その通達がいつどうして出たかということにつきましては、私…
第38回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(板野学君) 大体間違いないように存じますが、まあ古いか新しいか私もちょっとここに資料がございませんので、大体そういう先生のおっしゃったような方法でやっていると存じております。
第38回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(板野学君) 先生のただいまおっしゃったのはたぶん通信探問のことかと存じますが、通信探問におきましては、おっしゃいましたように無料でいわゆる通信事務を行ないますけれども、試験通信は大体有料の普通通信をもって行なわれるということになっている次第でございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(板野学君) 大体目的が、通信探問におきましては、ただいま先生がおっしゃいましたようにいつこの手紙が着いたのかというようなこと、あるいは郵便に関するいろいろな事項を内容といたしております。試験通信におきましては、これはもっぱらこの郵便物がどっからどこまで何日で配達されたかというようなことを、いわゆる送達時間というものに重点が置かれてやるものが試験通信でございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(板野学君) ただいま手元にございませんので、別の機会にまた……。
第38回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(板野学君) よろしゅうございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(板野学君) 郵務局で行なっておりまする試験通信あるいは通信探問につきましては、先ほどお答えした通りでありますが、郵便のいわゆるサービスをどのような方法で官庁なり、一般の国民なりがお使いになるかということにつきましては、郵便法上の問題でございまして、郵便法上許されておる方法につきましては、私はこれを利用しても差しつかえないんじゃないかというふうに考えておる次第でございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(板野学君) 郵務局で行なっておりまする試験通信というものはそういう意味でございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(板野学君) これはおのおの、特に受取人の方につきましては事前にお願いをいたしまして、こういうような郵便物が来たときには、これは何日の何時にこれが着いたのかという御返事を願うようにいたしておるわけでございます。