板野學
会議録に記録された「板野學」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1961/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 逓信委員会 第7号
○板野政府委員 お答え申し上げます。練馬の郵便局は特に、従来とも非常に成績が悪いわけでございますが、その悪い原因が先ほど人事部長から話がありましたように、やはり当日の朝になって五人も六人も欠勤する、あるいは病欠といいまして休む、それから年休等もある時期にかためてとるというような事態があるわけでございます。それからまた、ほかの郵便局で休暇をとっていないのに、あそこだけは二週間に一回だけは何か休暇がもらえるというようなことでございまして、先…
第38回 衆議院 逓信委員会 第7号
○板野政府委員 私、ただいまここでいつの日に二十人、三十人休んだかというような資料を持ち合わせておりませんので、後刻資料をもちましてお答えいたしたいと思いますが、確かに一時にそういうたくさん、二十人あるいは三十人近く休んでおったという事実もあるわけでございます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第7号
○板野政府委員 私どももいろいろ資料等につきましてさっそく詳しいことを一つ調べまして、ただいまの数字につきまして後ほどお答えをいたしたいと思います。 それからとの練馬の局が成績が悪いということは、こういう突然休むとかいうような事態もございますけれども、全般に非常に能率が低いというような点にもあるわけでございます。たとえて申しますると、普通の郵便物の多い局におきましては、一人大体一白千通くらいは配達するにもかかわりませず、中には五百通くら…
第38回 衆議院 逓信委員会 第7号
○板野政府委員 ちょっと補足的に御説明申し上げます。練馬の局につきましては、管理者の方もいろいろな問題があるじゃないかということでございますが、実はあそこの局長にしろ、郵便課長にしろ、大体一年か一年半でなければとても持たないということで、大体一年か一年半でかえておるというような実情でございまして、実際あそこに行きますと、精神的にも肉体的にも管理者が非常に疲労するというのが実情でございます。 それから例の警官の奥さんを非常勤として雇った。…
第38回 衆議院 逓信委員会 第7号
○板野政府委員 当時非常に物量がたまりまして、どうしても重要郵便物を確保するためにやむを得ず当時の事情としてやったわけでございます。郵便物の委託法から見まして、これは妥当な措置だ、法律的には違反ではないというように私どもは考えておる次第でございます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第7号
○板野政府委員 お答えいたします。ただいま大臣が御答弁になりましたように、一種の協定によって料金がきまっておるわけでございまして、やはり相手があることでありますので、現在日本の国内の料金とは違った面もございます。私どもといたしましてはなるべく国内料金と同じようにするというような方向で今後努力いたしたいと思っておりますが、来年になりますと、たとえばアジア、オセアニアの限定連合というようなものも発足するような傾向にございます。そういたします…
第38回 衆議院 逓信委員会 第7号
○板野政府委員 万国郵便条約によりまして、おのおの各国でそういう料金をきめておるわけでございますが、先生のおっしゃいましたように、やはりそういう統一的な料金ができれば非常に便利かと思います。また、たとえばヨーロッパの国内におきます郵便連合が最近だんだん生まれつつあるわけでございますが、やはり統一の郵便切手を出すとか、あるいはこの料金の問題につきましても、そういう議題が上ることと思います。私ども万国郵便の国際会議等につきましても、今後そう…
第38回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(板野学君) お答え申し上げます。町村合併に伴いまして、同一行政区の郵便物の集配を二局以上の郵便局で受け持つようになるところが相当ございますので、これら運送上、非常に困難な状態あるいは郵便物の遅延を生ずるということでございまするので、省といたしましては、一行政区に一集配局、こういうような方針でこの郵便区の統合あるいは郵便区の組みかえということを計画して参った次第でございますが、その郵便区の統廃合につきましては、当初の計画といた…
第38回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(板野学君) できれば同時に、これは一つ片方は、多良局の方へ伊福の方の郵便局を組みかえするというふうにいたしたいというふうに考えて、今までいろいろ努力しておりましたけれども、どうもいろいろと地元の方で反対もございますので、しばらくまあ様子を見ようということにいたしておりましたが、まあ伊福の方は、そういう先生のお話もございますので、これだけ切り離してやってもいいじゃないかというふうに考えております。
第38回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(板野学君) 切り離して、これだけを多良局の方へ合併といいますか、統合いたしますれば、組みかえをいたしますれば、この不便がなくなると存じます。
第38回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(板野学君) お答えいたします。ただいま先生のおっしゃいました郵便物は、二月十日に昭和の局に差し出されたものでございまして、二月の十六、十七日に昭和郵便局に到着したものが、返事として出されたものが二百三十通余りありました。それを先生のお手元にお届けしたわけでございまするが、その二月十日に差し出されました郵便物が、はたしてあて先に着いたかどうかということにつきまして、さっそく名古屋の郵政局にも連絡いたしまして、この調査をただいま…
第38回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(板野学君) 初めの、外国の航空便のことについてお答えを申し上げます。ただいまはジェット機で飛びまするので、大体ヨーロッパからは一週間ないし十日でこちらに到達をするというような状況でございます。ただいま先生のお話しになりました航空便の現物につきましては、わからない次第でございまするけれども、大体それにエア・メールというような表示がしてあれば、これを船便——サーフェスで送るというようなことはないと思いまするので、あるいは向こうの…
第38回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(板野学君) 年末年始等にかけましてはそういうこともございましたけれども、ただいまはございません。
第38回 衆議院 予算委員会 第9号
○板野政府委員 お答え申し上げます。本件につきましては、直接監察局から課員が参りまして、この第一生命会館内の郵便局等の取り扱いの模様並びに中央郵便局の外郵関係の取り扱い模様、それから東京空港郵便局につきましての取り扱いの模様を悉皆調査いたしまして、そしてただいま大臣から御答弁のありましたように、その調査から判断をいたしまして、これは取り扱い上まずそういうような事故がなかった、このように判断をいたした次第でございます。
第38回 衆議院 予算委員会 第9号
○板野政府委員 お答え申し上げます。その件につきましては、関係郵政庁の香港郵政庁並びに中共関係の郵政庁等に調査を依頼すべく目下取り運びをいたしております。
第38回 衆議院 予算委員会 第9号
○板野政府委員 お答え申し上げます。実はこの調査を依頼するために、差し出しの御本人に対しまして、例の手紙とかなんとかをぜひ持ってきていただきたいということで御本人にお願いを申し上げておりますけれども、まだお持ち願えませんので、私どもその現物を具体的に拝見することができませんので、今日おくれているような状況でございます。
第38回 衆議院 予算委員会 第9号
○板野政府委員 お答え申し上げます。そういう御連絡をいただきましたので、私どもといたしましては、その差し出しになりました手紙の中身がすりかえられておるということでございますので、やはり現物をぜひ見せていただきたいというふうに御本人には申し上げてあるわけでございますけれども、今日までまだございませんので、私どもは関係郵政庁に対しまして、対外国の関係でございますので、やはりその点を十分確かめまして、現物等によりまして、それから照会する方がい…
第38回 衆議院 予算委員会 第9号
○板野政府委員 香港は香港郵政庁として独立しております。従いまして、香港郵政庁が第一の経由地でございますので、一応香港郵政庁にいき、香港郵政庁からまた中共等の関係を取り調べてもらうように調査を依頼いたしたい、このように考えておる次第であります。
第38回 衆議院 逓信委員会 第1号
○板野説明員 お答えいたします。今年度の年末初の関係につきましては、組合との交渉も早く妥結いたしたわけでございますが、ちょうど十二月の初めころから、株式関係の郵便物の出回りが相当ございまして、特にそれらが速達となってきたものが大へんたくさんございまして、十日ごろに一時これが滞留をして参ったわけでございますが、その後疎通状況もだんだんよくなりまして、現在では平常の状況に戻っております。ただし小包関係は、ちょうど十五日が普通はピーク時になる…
第38回 衆議院 逓信委員会 第1号
○板野説明員 現在法規の建前上は、一種から五種までの郵便物を同様に扱うというようなことになっておりまするが、実際の措置といたしまして、その処理方法が、一種、二種と三種以下の郵便物あるいは小包以下の郵便物につきましては異なっておりますので、事実上は三種なり五種が少しおくれと申しまするか遅達、あるいは小包は貨車便を利用するということになりますので、速達以外につきましてはやはり少しはおくれる、こういうことになるわけでございますが、先生の御意見…