板野學
会議録に記録された「板野學」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1961/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(板野学君) 公共料金の今後のあり方という問題につきましては、政務次官が御答弁になりましたように、今後十分に検討していくべきものだと思います。そこで審議会におきましても、そのようないわゆる長期にわたる安定した料金を考えなきゃいかぬ。ただし従来のような、いわゆる低料な政策料金というようなものも、今にわかにこれを変えていくということもいろいろ問題もあろうから、なるべくならば、いわゆる低料金につきましても、原則としては直接費をまかな…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(板野学君) お答え申し上げます。大体無集配特定局等の増置につきましては二百局でございます。それから簡易郵便局につきましては五百局の設置が認められております。それからポストにつきましては大体四千八百本のポストを増置する。それから大都市、中心地の集配度数の増加等につきましても、特に頻度の高い地域につきましては取り集め等を四度にする、あるいは配達を三度にするというような施設も考慮いたしておるわけでございます。それから郵便物の取り集…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(板野学君) 無集配特定局につきましては、御承知のように大体設置基準というものがございまして、都市におきましては局間の距離が平均六百メートル、これを利用する人口が六千、農村につきましては局間距離が二キロ、利用する戸数が四百戸ということが一応基準でありまして、その基準からいたしますると、なお今後千五百局程度の無集配特定局の増置の必要があるのじゃないか。それから簡易郵便局につきましては、大体戸数百五十戸程度のところで特にこういう簡…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(板野学君) かりに無集配特定局を今後千五百局をやるということになりますれば、これは今後の人件費等のアップとか、あるいは取り扱い上のいろいろな経費のアップというようなものも一応考えられるわけでございまするが、また簡易郵便局等につきましても、一体どのくらいの手数料が妥当であるかというような点もいろいろ議論があるかと思いまするが、一応無集配特定局等につきましては、年間維持費約百二十万円くらい一局当たり要るであろう。簡易郵便局等につ…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(板野学君) その長期計画につきましては、かねて先生から早く長期計画を考えるようにということでございまして、私どもも鋭意作業を続けておったのでございまするけれども、御承知のように新年度の予算がまだ確定はしておりませんし、その使用計画等も実際はどうかという点も確定いたしかねておりまするので、それ等も含めまして五ヵ年計画なり長期計画を立てていかないと、大体の見当がつかない、こういう意味で、まことに申しわけございませんが、まだもう少…
第38回 衆議院 逓信委員会 第14号
○板野政府委員 お答えいたします。現在公社との間に、郵政職員の待遇関係の措置についてというような協定がございまして、このようないろいろな労働条件につきましては、公社の部内に採用されるものの取り扱いについては、他の公社の職員に劣らないように、同様な措置を講ずるように配意するものとするということになっておりまして、個々の問題につきましては、公社の方とも労働条件について十分話し合いまして、その結果不利にならないように現在までもやっているわけで…
第38回 衆議院 逓信委員会 第14号
○板野政府委員 先ほど申し上げましたように、現在は労働条件なりあるいは配転の問題について公社の職員と同様な措置をするというようなことは、きわめて抽象的に書いてはございますが、具体的に郵政省におきまして組合との間にそういう配転協約なり労働条件の協約が結ばれたということになりますと、公社の間にもそういう協定を結ぶべく私どもは措置したいというふうに考えております。
第38回 衆議院 逓信委員会 第14号
○板野政府委員 先生のおっしゃる通り、いろいろ私どもそういう方向に進めたいと思っております。
第38回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(板野学君) この運営計画等の面につきましては、郵政省と公社の間に協定がございまして、この電通の合理化計画等、基本的な計画を立てる面につきましては、公社がやりますけれども、郵政省側の意見を十分しんしゃくしてこれを決定するということになっておるわけでございまして、私どもも、その計画について不満があり、適当でないと認めるものにつきましては、従来でも私どもの方から申し出まして、そうして向こうの計画を変更しておるというような現況にござ…
第38回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(板野学君) これは単に事実行為としてそういう計画、公社が建設計画というようなものについては、事実行実としてやることが、ここにお手元にありまする資料についてはあるわけでございますが、私どもでかわしておりまする、この上にさらに——この上にと申しまするが、基本的な考え方につきましては、先ほど申し上げましたように、やはりこういう事項の基本的なものにつきましては、十分に意見をしんしゃくいたしまするし、また、実施にあたっては協議をすると…
第38回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(板野学君) 具体的な実施にあたりましての配転とか、いろいろな労働条件に関する事柄につきましては、個々の郵政局におきまして、また個々の現場におきまして、その話し合いが進められるわけでございまして、それについて基本的な問題が起こりましたときには、私ども公社といろいろな話を進める、こういうことに相なっておるわけでございます。従って、その主要な部分は郵政局なり現場において行なう。その話し合いにつきましては、先ほど申し上げましたような…
第38回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(板野学君) 計画の基本的なものにつきましては、もちろん本省に郵政局からも上がって参りまするので、そのいう問題につきましては、私どもと公社の間にいろいろ話を進めるわけでございますが、実際にこれをたとえば直営化をするなり、自動化に切りかえをするとかいうような実施にあたりましては、それらの協定の基本的な条件なり、また私どもが公社と話し合いをしておりまする基本的な考え方に基づきまして、郵政局なり現場で話し合いを進めるということになっ…
第38回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(板野学君) 私が申し上げましたこと、ちょっと説明が不足しておったと思いますが、実際の個々の具体的な局の実施方法について、郵政局なり現場がこれに当たるということを申し上げた次第でございまして、その総体の、もとになりますような全体の三十五年度、大体どこで何局くらいやるかとか、あるいは三十六年度はどうかとかというような計画は、もちろん私どもも電電公社のこの五ヵ年計画に従いまして、できるだけ早くこれを具体的につかんで、この実施の方法…
第38回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(板野学君) これは電電公社から毎年、翌年度のいろいろな計画を提示して参るわけでございまして、その際に、大体半年なら半年くらい前から具体的な、どういう場所を自動化したい、あるいは自動従局にしていくとか、あるいはこれを集中合併するというような点が具体化してくるわけでございまして、そういうものにつきまして、私どもいろいろその点の可否等を検討をしてさらに公社とも協議をし、そんならばここで、これならいいじゃないかというので、これが郵政…
第38回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(板野学君) 郵政省でも郵政省の計画を持っております。ただし、その計画というのは、公社との間で十分話し合いのついた計画でございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(板野学君) これは実際に行なう実際の事務の配分と申しますか、どこが責任を持ってやるかということを書いておるわけでございまして、この委託業務におきましては、運営の面は郵政省が実際にこれをやっておるけれども、保守とか建設とかいうようなものは、直接に会社が計画して実施するというわけでございまして、先ほど申し上げましたように、全体の計画は公社が立てまして、郵政省の意見を十分しんしゃくしてやる、その計画に基づきまして実際に今度この工事…
第38回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(板野学君) 小松の例につきましては、実は先ほど申し上げましたように、いわゆる協議事項でございまして、私の方も再三この件については仙台の郵政局を通じまして申し入れをしておったわけでございますが、電電公社の方で、これはちょっと自動化になるものですから、その協議がととのわぬうちに、電電公社の方で実行してしまったということでございまして、私どもの方も非常にこの件につきましては公社に強い抗議を申し入れまして、公社の方からわび証文を一札…
第38回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(板野学君) 合理化計画につきましては、大体、まあ長期計画の中におきまして、大体施設がどういうことになっているかという点が、まあ一点でございます。 また、それに伴いまする大体過員と申しますか、過員が、大体どういうことになるかという点も、同時に計画の内容として示されるわけでございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(板野学君) 大体、私のところに参っておりまする計画につきましては、その計画と、それに伴う要員というものは、大体どういう状況になるかということが参るわけでございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(板野学君) 大体、合理化の計画につきましては、その大要でございまするので、個々の小さいところまでは今……。何年度に実施するかという大体の計画でございまするので、その大体の計画に基づきまする原案が予算上立って参るわけでございます。