板野學
会議録に記録された「板野學」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1961/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(板野学君) 法律上の地位につきましてはいろいろ問題があると思いますが、一応、行政権につきましては、郵便に関する限りは、沖繩郵政庁がそういう折衝をする権限がありまするので、私どもといたしましては、そこと話し合いをして取りきめをいたしまして、交換をしておるということでございます。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(板野学君) 郵便に関しましては、先ほど申し上げましたように、内国郵便物としてこれを送達するということができませんものですから、一応、万国郵便連合の条約等を適用いたしまして交換をしておる、こういう次第でございます。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(板野学君) 連合軍が占領いたしました昭和二十一年に、そういう連合国との間の覚書によりまして、そういう取り扱いをした次第でございます。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(板野学君) 郵便につきましては、これは日本の領土であるとかないとかということでなしに、万国郵便連合のいろいろの規則に基づきまして、先ほど申し上げましたように、昭和二十一年に、連合軍の総司令部との覚書によりまして、万国郵便条約を適用して交換をするということになっている次第でございます。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(板野学君) 一応、万国郵便連合の条約、その約定を適用してやった関係上、外国郵便とみなして扱っておると、こういう観点になっておりますが、さらに私どもは十分規定等は検討いたしましてみたいと存じております。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(板野学君) 万国郵便条約の第八条でございます。なお、万国の小包約定等の条文もこれに適用されておるわけでございます。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(板野学君) 米軍の軍事郵便局の設置につきましては、日米安全保障条約の第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定第二十一条によって設置されるものでございます。いずれも、外国に軍隊が駐留するという場合におきましては、その軍人あるいは家族間の通信、あるいは本国との軍事上のいろいろな必要に基づいて、こういうような軍事郵便局が設置されるということが慣例になっている次第でございまして、NATOその他の関係…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(板野学君) 大体同様でございます。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(板野学君) 先ほど申し上げましたように、大体外国の軍隊が駐留をするという、基本的なそういう条約なり何なりでそういうことが認められまするというと、まあ国際慣習といたしまして、そういう軍事郵便局が設置されるということになっておりまして、たとえば北大西洋条約の諸国間におきましても、これと同様な措置をとっておりまするし、ドイツ連邦に駐在するやはり外国軍隊につきましても、こういう措置がとられておるわけでございます。またフィリピン等につ…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(板野学君) これはもう軍事郵便局を置くというようなことはずっと以前からそういう制度がございまして、私もつぶさにその歴史のことはよくわかりませんけれども、日清戦争等におきましても、すでに郵便局は、まあこれは戦時中でございますけれども、そういうことになっておりましたし、また第二次欧州戦争以後、平和状態になりました各国におきましても、こういう駐留が認められておるというような国との間には、大体、軍事郵便局が設置されておるというような…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(板野学君) これは期間が何年たっておるかという点につきましては、いろいろ議論もあると思いますけれども、まあ各国ともそういうような取り扱いをしておる、こういう意味におきまして国際慣行になっておるということを申し上げた次第でございます。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(板野学君) 軍人あるいは軍隊がその必要に応じてこういう施設を置くわけでございまするので、その軍隊が必要とする、こういう意味におきましては、まあある意味ではこれは非常に必要なことだと、まあ絶対とか何とかということにつきましては、私ども言葉はいろいろの意味のとり方があると思いますけれども、必要であるというふうに考えておる次第でございます。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(板野学君) アメリカの軍事郵便局間に郵便物が交換される、こういう必要性につきましては、アメリカは軍の性質としてこれは必要だというふうに考えられるわけでございますが、日本側とこの軍事郵便局との間にいわゆる郵便物の交換ということになりまするというと、先ほど申し上げましたように、やはりその施設内に立ち入ることができるかどうかということにつきましては、相当これは向こうの権限でもございますので問題があると思います。現在でも、ただ向こう…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(板野学君) この改定につきましては何ら申し入れをしておりません。この件につきましては、今の日米安全保障条約のその締結に基づきまして必然的にこういう施設が必要になってくるというふうに考えておる次第でございます。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(板野学君) 万国郵便条約には別にそういう軍事郵便局という名のつくものをおくというような規定はございません。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(板野学君) 万国郵便条約につきましては、どういう郵便局、どういう名前の郵便局をおくかというような規定はなくて、郵便の取り扱いにつきまして、どういう方法でどういう料金でどういう工合にやるか、交換をするかということが規定をされておるわけでございます。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(板野学君) おっしゃいました通り、これは何もこの万国郵便条約の中で軍事郵便局をおくとか、おかぬとかいうことは何らの規定はございませんけれども、万国郵便条約の規定の範囲内におきまして各国郵政庁間の特別なるいわゆる取りきめによって、そういう措置ができるということになっておる次第でございまして、先ほどの第八条に基づきまして、アメリカ郵政庁との間の特別な取りきめにおいて、こういう方法が認められておる次第でございます。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(板野学君) 大体郵便の性質といたしましては、外国郵便に準じてやるということでございまするので、そういう性質を持つものでございまするので、本来からいえば、やはりお互いに外国郵便料金に基づいてやるということがまあ本則だと思いまするけれども、先ほど申し上げましたように、この郵便物を交換をいたします場合に、日本から出す場合は内国郵便の料金によっておるというような次第でございまして、アメリカ側のこの軍事郵便局におきましても国内郵便料金…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(板野学君) この件につきましては、琉球との間の関係につきましても、通常郵便につきましては内国料金が適用されておるわけでございまして、万国郵便連合のこの条文の精神からいたしまして、各国間で料金をお互いにきめております。それから上回って取るということは、これは万国郵便条約の規定に反することでございまするけれども、それの範囲内において、両郵政庁間の取りきめによりまして安くきめるということは許されておる次第でございます。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(板野学君) 軍事郵便局の設置につきましては、先ほどから申し上げましたように、日米安全保障条約の条文、その精神に基づいてこれが置かれておる次第でございまして、単にこれは軍事郵便局ばかりじゃなく、あらゆるそういう施設がこの条約の範囲内において、そういう措置がとられておることと思います。また、そういうやり方につきましては万国郵便条約の特別の取りきめによりまして、そういう措置をいたしておるわけでございます。