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前国際電信電話株式会社取締役社長参議院衆議院
総発言数
2,082 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1961/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,082 件中 20 件を表示
郵政省郵務局長1961/04/11

第38回 参議院 逓信委員会 第17号

○政府委員(板野学君) 損害の要償額が五万円として送金された場合に、相手方が二万円しかないじゃないかというような申し出がございまして、実際に調査した結果は二万円しか入ってないということになれば、二万円しか払いませんけれども、その証拠がつかめないというときには、要償額に応じて五万円を損害賠償をするということになるわけでございます。

郵政省郵務局長1961/04/11

第38回 参議院 逓信委員会 第17号

○政府委員(板野学君) これは、通信の秘密とかいろんな問題がございますから、受取人の承諾を得て、そういう場合には調査するという場合がございます。普通の場合は、そうでなければ、大体その申し出の要償額に基づいて直ちに弁償するというような方法をとっております。

郵政省郵務局長1961/04/11

第38回 参議院 逓信委員会 第17号

○政府委員(板野学君) 大体事故率が十万通につきまして一・八通という割合になっております。その中で、金額が実際に差出人と受取人の側で合っているかいないか、あるいは、いわゆる内容について問題がある件数がどのくらいあるかということにつきましては、ちょっと手元に資料がございませんので、また後刻調べましてお答えいたします。

郵政省郵務局長1961/04/11

第38回 参議院 逓信委員会 第17号

○政府委員(板野学君) 大体その通りでございます。

郵政省郵務局長1961/04/11

第38回 参議院 逓信委員会 第17号

○政府委員(板野学君) 確かに引き受ける際に現金だけを見て、そうしてこれを確かに入れたと、その申し出の額の現金を入れたかどうかということをまあ局員の立ち会いで調べて見るということも、これは事故を防ぐ一つの方法でございますけれども、やはりその際のほんとうにその額を入れたのかどうか、入れ間違いだとかいろいろなそこでトラブルが起こるようなまた場面もございます。私どもはこういう点につきましても、実際はいろいろ検討をいたして参ったわけでございます…

郵政事務官(郵務局長)1961/04/06

第38回 衆議院 逓信委員会 第19号

○板野政府委員 現金書留の制度につきまして、いわゆる損害の要償額をどのくらいにするかということは、その申し出の額によって、それが書留の封皮に大体書かれるわけであります。従ってただいま先生がおっしゃいましたように、実際は三千円入れていないけれども、入っているのだという申し出によって、その料金をとるというような事故ももちろんございますけれども、そういう事故につきましては、いろいろ調査いたしまして、実際入っていなければ、損害は弁償しないという…

郵政事務官(郵務局長)1961/04/06

第38回 衆議院 逓信委員会 第19号

○板野政府委員 別に罰則の規定は設けておりません。ただそういうことが万一わかるという場合には、成規違反として差出人に返すというだけのことでございます。

郵政事務官(郵務局長)1961/04/06

第38回 衆議院 逓信委員会 第19号

○板野政府委員 これにかからないと考えております。

郵政事務官(郵務局長)1961/04/06

第38回 衆議院 逓信委員会 第19号

○板野政府委員 ただ成規違反といたしまして、それは本人に差し戻すだけということになっております。

郵政事務官(郵務局長)1961/04/06

第38回 衆議院 逓信委員会 第19号

○板野政府委員 通常郵便物に現金を封入するということは、利用者の面から考えれば非常に便利な制度でございまするが、現金が中にある普通郵便がありますために、またいろいろ事故のおそれもございます。また御承知のように最近はだんだんたくさん百円の硬貨が出て参りまして、あるいは封書から脱落するというような危険もございます。またそういう現金が普通郵便に入ったというために、いろいろ局内で従事する人々にも何か不安感が与えられる。また万一なくなった場合にお…

郵政事務官(郵務局長)1961/04/06

第38回 衆議院 逓信委員会 第19号

○板野政府委員 通常郵便物がどのくらいの損害と申しますか、額かということにつきましては、実はちょっと調べる証拠がないものですから、ここではっきりお答えするだけの資料を持っておりません。ただ、先ほどから申し上げましたように、通常郵便物というのはどのくらいの事故があるかということは何分証拠をとってないものですから、そういうわけでちょっと資料として持ち合わしておらぬ次第でございます。

郵政事務官(郵務局長)1961/04/06

第38回 衆議院 逓信委員会 第19号

○板野政府委員 ただ犯罪とか事故として発見されるもので、普通郵便物の中に現金が入ったものをとるというような事件は相当ございますので、私どもはやはりこれは改正したらいいんじゃないかというふうに考えておる次第でございます。

郵政事務官(郵務局長)1961/04/06

第38回 衆議院 逓信委員会 第19号

○板野政府委員 現金書留等につきましては、先ほど申し上げましたように、大体十万件につきまして約二通程度の事故率でございます。

郵政事務官(郵務局長)1961/04/06

第38回 衆議院 逓信委員会 第19号

○板野政府委員 先ほど申し上げましたように通常郵便物でございますので、どうもその件数というものははっきりいたしませんけれども、最近の犯罪等の中には、普通郵便からこれを抜き出すというような件数が相当上がっております。先ほどちょっと申し上げましたように、ただ危険があるということもございますけれども、そういう危険が起こるかもしれないというような不安感というものが郵便局の中にもございまして、やはりそういう事故が起こりますと、どうしても従事員とい…

郵政事務官(郵務局長)1961/04/05

第38回 衆議院 逓信委員会 第18号

○板野政府委員 一九・六%でございます。

郵政事務官(郵務局長)1961/04/05

第38回 衆議院 逓信委員会 第18号

○板野政府委員 確かな数字を覚えておりませんが、大体一四・六%程度ではなかったというふうに存じております。

郵政事務官(郵務局長)1961/04/05

第38回 衆議院 逓信委員会 第18号

○板野政府委員 現金書留につきましては、現在ただいまのところ書留料が三十五円ということになっておりまして、それから二千円を増すごとに一円といういわば保険料的な料金をとるということになっております。

郵政事務官(郵務局長)1961/04/05

第38回 衆議院 逓信委員会 第18号

○板野政府委員 物品書留と間違いましたけれども、二千円ごとに五円でございます。

郵政事務官(郵務局長)1961/04/05

第38回 衆議院 逓信委員会 第18号

○板野政府委員 基本の書留料は三十五円でございまして、二千円ごとに現金では五円保険的な料金をとるわけでございます。三万円と申しますと百十円であります。

郵政事務官(郵務局長)1961/04/05

第38回 衆議院 逓信委員会 第18号

○板野政府委員 基本の書留料が改正料金で四十円になります。それに二千円増すごとに五円とりますから、それが七十五円でございます。それからただいま貯金局長が申しましたように、十円の普通料金、それから三円の封筒料が加わりますので百二十八円です。