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前国際電信電話株式会社取締役社長参議院衆議院
総発言数
2,082 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1961/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,082 件中 20 件を表示
郵政事務官(郵務局長)1961/04/21

第38回 衆議院 逓信委員会 第22号

○板野政府委員 それでは私から、郵便法の一部を改正する法律案につきまして、補足的な御説明を申し上げたいと思います。 この法律案は、郵便料金の調整と事業の合理的な運営及びサービスの改善のための規定改正との二つの要素からなるのでございます。 まず料金の調整の関係について申し上げますと、現行の郵便料金は昭和二十六年十一月の改正以来、また小包郵便につきましては昭和二十八年七月に改正をいたしまして以来約十年間そのままになっておる次第でございます。…

郵政事務官(郵務局長)1961/04/21

第38回 衆議院 逓信委員会 第22号

○板野政府委員 先ほど大臣から御答弁ございましたように、今度の法案の改正は、相当基本的な点もございまするので、当初相当の周知の余裕期間を持っておったのでございまするが、その後私どもとして、いろいろこの案を説明いたす間におきまして、相当国民の間にも、こういう点は了解されてきておるというふうに考えておりまするので、もし国会で六月一日等に御修正がありました場合におきましても、周知の面には十分自信を持ってやれるというふうに考えておる次第でござい…

郵政事務官(郵務局長)1961/04/21

第38回 衆議院 逓信委員会 第22号

○板野政府委員 ここにただいま詳細な数字を持っておりませんが、大体日本と同じように、諸外国でも、いわゆる政策的に低料の扱いを受けておりまするが、ただ日本と比べまして、一種、二種と、例の日本でいう三種との料金の割合につきましては、日本の方がよほど割合が低く、諸外国ではこの割合がかなり高くなっておるわけでございます。たとえて申しますと、イギリスにおきましては、第一種が、大体日本の円にいたしまして十二円六十銭ということになっておるわけでござい…

郵政事務官(郵務局長)1961/04/21

第38回 衆議院 逓信委員会 第22号

○板野政府委員 現行料金のままで参りました場合は、大体四十億見当の赤字が出る予定でございます。

郵政事務官(郵務局長)1961/04/21

第38回 衆議院 逓信委員会 第22号

○板野政府委員 お答え申し上げます。大体出版物の中で、学術雑誌等につきましては、これが一ヵ月に一回、定期刊行されるものにつきましては、三種の低料金以外の料金で扱われておるわけでございます。従いまして、こういうものは今度の料金の値上げによりましての影響は少ない。ただ学術上の出版物で、定期でございましても、年に四回というようなものにつきましては、現在は五種として扱われておりますし、今度の改正案によりますと、従来の重量百グラム刻みが五十グラム…

郵政事務官(郵務局長)1961/04/21

第38回 衆議院 逓信委員会 第22号

○板野政府委員 三以上の階数にわたる建築物に郵便受箱を設置するということになる次第でございまして、この点につきましてはこれが一般の二階までの建物との間に公平を欠くではないかといういろいろな問題もございましたけれども、この高層アパート等に対する郵便配達が非常に労力が要る。将来こういう建物がどんどんふえて参りますと、相当な人員、施設等も必要でございまして、これがひいては郵便料金に相当影響を与える、こういうような観点からいたしまして、この際に…

郵政事務官(郵務局長)1961/04/12

第38回 衆議院 逓信委員会 第21号

○板野政府委員 歳入歳出外現金として扱っております。

郵政事務官(郵務局長)1961/04/12

第38回 衆議院 逓信委員会 第21号

○板野政府委員 現在出納官吏が収納した受信料につきましては、振替貯金払込書によりましてNHKの指定いたしまする振替貯金口座に払い込むようにいたしておる次第でございます。

郵政事務官(郵務局長)1961/04/12

第38回 衆議院 逓信委員会 第21号

○板野政府委員 振替口座に払い込む以前におきましては、歳入歳出外現金でございますけれども、公金ではないというふうに私は考えております。

郵政省郵務局長1961/04/11

第38回 参議院 逓信委員会 第17号

○政府委員(板野学君) 現在、四月八日現在で、ちょっと日曜日がはさまりましたので、今新しい数字をとっておりますが、大体三十五万通ございます、全国で。これは東京と大阪だけでございまして、特に東京につきましては、神田局に現在約十五万通ばかり、いわゆるこのうちの半分以上神田でとまっている、こういうような状況でございます。

郵政省郵務局長1961/04/11

第38回 参議院 逓信委員会 第17号

○政府委員(板野学君) 新聞紙上等で、まあ遅配が慢性化しておるというような、いろいろ批判もされておるのでございまして、現在この遅配を起こしておりまする郵便局は、大部分がまあ、平素と申しますか、長年にわたってこういう遅配を起こしておるという局が大部分でございまして、たとえば東京におきまする練馬、小石川、牛込、新宿、中野、こういうような局、大阪の局におきましては、西淀川、大阪城東、こういうような局でございますが、私どもはこれらの局に対しまし…

郵政省郵務局長1961/04/11

第38回 参議院 逓信委員会 第17号

○政府委員(板野学君) 大てい三六協定になりますというと、どうしても遅配が今までの経験から徴して起こりがちでございますので、各郵政局におきましては、現場とも十分連絡をしながらそれに対する対策を講じていく。そうして国民に迷惑をかけないように、こういう気持からいたしまして、そういう看板を掲げておると思いますが、これが郵便業務関係では年末と同じような気持で一つ業務の正常な運行に努めよう、そういう気持を表わしておるわけでございます。

郵政省郵務局長1961/04/11

第38回 参議院 逓信委員会 第17号

○政府委員(板野学君) ただいま滞留を起こしておりますような局につきましては、すでに過去におきましてもそういう事実はございますし、現在におきましても、やはりその一つの規制闘争と申しまするか、あるいは休暇闘争と申しまするか、そういうような面もこれに相当影響を持っているというふうに私ども考えておる次第でございます。

郵政省郵務局長1961/04/11

第38回 参議院 逓信委員会 第17号

○政府委員(板野学君) 定員その他非常勤の問題に関しましては、すでに御承知のように、三十六年度の新予算におきまして、いわゆる定数的非常勤というような問題の解決を一つはかろう、また非常勤等も単価が安いという面につきましても、これも一つやりましょう、また特に大都市中心にしまして相当物もふえておりまするので、これらに対しまする郵便局舎その他の施設につきましては、特に超重点的に使用計画の中に織り込みまして、そうしてこれをやっていこうという考え方…

郵政省郵務局長1961/04/11

第38回 参議院 逓信委員会 第17号

○政府委員(板野学君) 特別に中央郵便局長にそのような注意を与えたというのはございませんが、ただああいう重要な郵便物を預って処理しているところですから、まあその局の責任者というものが、そういうときに実際にごらんになるということ、十分知っておく方がいいんだというようなことは、東京郵政局の方からそういう連絡はしたようでございます。

郵政省郵務局長1961/04/11

第38回 参議院 逓信委員会 第17号

○政府委員(板野学君) 先ほどもちょっと申し上げましたように、現在滞留を起こしておるような局につきましては、どうも朝の出勤状態が悪いというような面もございますし、また、ときどき休暇をぽかっととるとか、あるいは局内におきまする作業場につきまして問題もございまするし、そういういろいろな面につきまして、いろいろ調査もいたし、また監察も行ないまして、そしてこれを正常に行なわせていく。もちろん、その監察と調査をいたしました場合には、先ほど申し上げ…

郵政省郵務局長1961/04/11

第38回 参議院 逓信委員会 第17号

○政府委員(板野学君) 現金書留の最高限につきましては、現行法のままで五万円とすることにいたしております。

郵政省郵務局長1961/04/11

第38回 参議院 逓信委員会 第17号

○政府委員(板野学君) これは昔は価格表記制度といたしまして、価格表記の取り扱いで現金を送っておったわけでございますが、昭和二十三年の一月一日からこれを保険扱いに改めまして、まあ保険料を徴収してやるというような制度にいたしますと同時に、また昭和三十六年には、保険扱い制度を廃止いたしまして、書留制度一本に統合したということでございまして、現金を送るという制度は、ずっと古くから日本でも外国でもある次第でございます。ただ、これを書留制度と一緒…

郵政省郵務局長1961/04/11

第38回 参議院 逓信委員会 第17号

○政府委員(板野学君) 現在、昭和二十六年に書留制度に統合いたしまして、現金の書留と物品の書留と、こういうように二つにしまして以来、非常な利用がどんどんふえまして、当時終戦後のいろいろな事情もあったと思います。現在この利用が大体昭和三十四年度で三千八百万通というような相当の数に上っておるわけでございます。この春から先ほど御指摘のありましたように、為替関係の利用が減ってきておる。本来現金をそのまま送るということにつきましてのいろいろな問題…

郵政省郵務局長1961/04/11

第38回 参議院 逓信委員会 第17号

○政府委員(板野学君) 現金書留につきましては、それを送る申し出の申し出金額、いわゆる要償金額と申しますが、これだけの損害を賠償してもらいたいという申し出の金額を郵便物受領証に書き、そうして受領証を渡して送付するわけでございます。従いまして、郵便局の扱いといたしましては、要償金額についてだけの料金を取る。それで、中にもし相手方に手渡した場合に、郵便物その他に損傷がない限りは免責の事由になるわけでございますが、実際にそこに差出人とあるいは…