板野學
会議録に記録された「板野學」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1961/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○板野政府委員 局内施設の機械化につきましては、大体小包郵便物の区分機、通常郵便物の区分機、大物郵便物の区分機、あるいは分類、取りそろえ、押印機、こういう新しい機械、あるいは搬送設備というものも新しい局舎には施設すべく考えております。また窓口等につきましては、切手はがきの発売機はもちろん、郵便料金計器あるいは書留郵便物の自動引受機械というようなものを考慮いたしておりまして、いわゆる世界でいろいろ局内に新しい施設をしておりますけれども、そ…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○板野政府委員 切手、はがきの自動発売機につきましては、現在は五円の切手とかあるいは十円の切手とかあるいははがきの発売機というようなもの、いわゆる個々のそういう切手に対しまして一つ一つが出てくるというような機械でございますけれども、これらが一度に出てくるとか、あるいは郵便局舎の外からたとえば速達の切手も買い得るというような、総合的な便利な自動発売機をただいま計画中でございます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○板野政府委員 大体今年度中にはできるというふうに考えております。
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○板野政府委員 配達方面につきましては、特に最近高層アパート等がたくさんできまして配達上非常に困難がございますので、今度の法律改正の機会に三階建以上の建物につきましては、必ず受箱を一階に設置していただいて、そこに配達し得るような方途も考えております。それから特に外勤で困りますのは、先ほどお話のありましたような番地整理の問題でありますが、これも着々緒についておる次第でございます。また郵便物の受箱、つまり一般の受箱につきましても、極力これを…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○板野政府委員 御承知のように、小包郵便については、郵便事業の本来の仕事からいいますと、一種の付帯的業務でございますし、これを信書の送達という本来の業務を円滑にやって参りますためには、どうしてもやはり小包郵便の量の問題、どれだけの物数を適当に扱ったらいいかということも非常に問題になり得るわけでございます。それにいたしましても、この小包郵便の料金は、いわゆる他の料金と競合している料金でございまして、たとえば国鉄の手小荷物、あるいは一般の運…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○板野政府委員 この小包料金につきましては、ほかの郵便料金との関連というよりも、むしろ鉄道の小荷物運賃あるいは他の運送業というようなものと関連がございますし、むしろこれとの競争的な企業の立場にあるわけでございまして、御承知のように国鉄におきましても、こういうような料金は運輸大臣の認可をもってきめられておる。またこれと同様な性質の電信電話の料金につきましても、やはり認可によってきめられておるというような実情でございますので、私どもといたし…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○板野政府委員 現在第三種郵便物の認可件数は一万一千百三十八件ございます。これは三十五年の三月でございます。そのうち毎年どのくらい認可の申請の件数があるかと申しますと、大体千五百件ばかりございまして、そのうち不認可になるものが三百件ございます。これが日刊その他にどういうくらいに分かれておるかということでございますが、今資料を調べて後ほどお答えいたしたいと思います。それから取り消しの件数も今調べます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○板野政府委員 主たる認可された雑誌その他と同じ題号あるいは発行人をもって発行されるものにつきましては、その重量が重くても同じものとして取り扱う次第であります。
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○板野政府委員 郵政局におきましては、発行ごとに見本を二部提出さしておりまして、それにつきまして詳細検討をいたしておる次第でございます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○板野政府委員 認可の基準につきましては、法律案にございますように、「政治、経済、文化その他公共的な事項を報道し、又は論議することを目的とし、」云々ということが認可事項の一部になっておるわけでございますが、郵政局におきましては、これがはたして広告であるかどうかということにつきましても、非常にこれはむずかしい問題でございますけれども、現在はそういう観点からいたしましてもいろいろ認可の条件といたしまして検討をしておるわけでございます。また広…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○板野政府委員 速達につきましては、まず第一に運送方法でございます。運送方法につきましては現在航空機が飛んでおります線路につきましては、一、二種はもちろん、三種以下につきましても二百グラム以内のものはできるだけ飛行機に積んでいる次第でございます。またその他最も早い鉄道なり専用自動車等を活用している次第でございますが、今後特に国鉄の集約輸送に伴いまして相当遠距離のものにつきましてはあるいは少しおくれるというような事態も考えられますので、三…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○板野政府委員 現在、速達の面につきましては、普通速達は三十五年度の原価計算では黒が五円程度になっておるわけでございます。これはあとから資料が経理局から出ると思いますけれども、五円程度の黒というものはベース・アップ等によりましてあるいはとんとんぐらいになるのではないかというふうに考えられる次第でございますが、速達の面につきましては、現在でもそう多くの黒字を出しておらないわけでございます。しかも速達の取り扱いにつきましては相当手数もかかり…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○板野政府委員 従来の速達、書留等の特殊料金につきましては、大体通常郵便物のいわゆる基本料金が上がります際に、それに大体比例をし、過去の値上げ率等も考えまして、これを適当に調整するというのが例でございます。今回におきましても、必ずしも原価がこの通りに上がったからこうだということではございませんけれども、先ほど申し上げましたように、原価の点につきましても相当幅が縮まってきたという点が一つ。それから三種以下のいろいろな料金の調整によって、そ…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○板野政府委員 総収入によって総支出をまかなっていくというのが郵政事業の一応の建前でございまして、その総合的な支出をいわゆる個別的な収入に割り振っていくということが個別の料金体系ということになる次第でございます。その割り振り方につきましては、いろいろ考え方もございますけれども、今回におきましては、一、二種はまあ一応原価的にも償っておりますのでそのまま、三種以下につきましては、できるだけ直接原価をまかない得る程度ということで考えた次第でご…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○板野政府委員 三十六年度以降につきましての原価というものは計算してございませんが、三十五年度までにつきましては、速達の増加というものも、もちろん郵便利用数が入りまして原価が大体きめられておるわけでございます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○板野政府委員 非常にむずかしい御質問でございまして、ここでにわかにお答えできないと思いますけれども、大体ただいまの五円の値上げをすることにいたしまして速達はまかなっていけるというふうに考えておる次第でございます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○板野政府委員 記念切手につきましては、わが国ではこの二、三年は大体一年に二十三ないし四種類出しておりますけれども、世界的な傾向といたしましては、わが国が大体その中くらいに属しておりまして、多い国では一年間に七、八十種類出すところもございます。また少ない国では十数種類ということになっておりますが、大体中間なんでございまして、私どもは大体妥当な発行度数ではないかというふうに考えておる次第でございます。それからなお、二十四、五種類でございま…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○板野政府委員 申し落としました。風景日付印は本省におきまして各郵便局からの申請に基づいてやっておりますし、また記念行事に伴います記念スタンプは各郵政局で調達いたしましていろいろ注文に応じている、こういうことでございます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○板野政府委員 外国郵便料金の構成でございますが、第一に船便による通常郵便物につきましては、万国郵便条約によりまして、一応均一の基本料金が定められておるわけでございます。それは金フランによって額が定められておる。その条約によりまして各国はその基本料金につきまして引き上げは六〇%まで、引き下げは二〇%までやり得る権能が与えられておる次第でございます。たとえて申しますると、二十グラムの書状について申しますると、日本は基本料金そのものを採用い…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○板野政府委員 この点につきましては、やはり取り扱い便宜上いわゆる一定の基本料金の上げ下げが自由にできるわけでございますので、それによりまして大体取り扱いの便宜上そうしておるわけでございます。