板野學
会議録に記録された「板野學」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1961/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 私どもとしましても経費の許す限りこういう方面の救済をしていきたいと考えておりますが、とりあえず八千四百万円を五カ年かけまして四百八十二カ所につきましてこういう配達を開始していきたいという計画を持っております。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 大体請負で駐在集配になるところが多いと思います。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 いまだ一カ所もございませんが、そういう計画をもって調査もいたしておりますので、要員措置ができ次第、これは実現していきたいというふうに考えております。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 その通りでございます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 その通りでございます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 この九条は、郵便に従事する者は取り扱いにかかる郵便物の信書の秘密を侵してはならない、それからまた、在職中知り得たものの秘密は退いたあとにも守らなければならぬ、こういう規定でございまして、八十五条にございます。他人にこれを委託するという場合は、この九条の関係ではないと思います。これはやはり憲法の二十一条に関連する信書の秘密じゃないかと思います。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 その通りでございます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 これはすでに受取入の申し出によって、いわゆるその承諾を得てそういう場所が指定された関係にあるわけでございますから、郵政省といたしましてはその委託された本人に郵便物を配達すればそれで配達が完了されるわけでございまして、もし委託された人がその通信の秘密を漏らすというようなことがあれば、これは受取人と委託者の間の刑法上の関係になると思います。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 速達地域の設定につきましては百一条でございまして、百一条の一号には「配達郵便局から郵政省の定める路程による陸路四キロメートル以内の場所(必要と認めるときは、これを拡張し、又は縮少することがある。)」それから二号には「前号以外の場所で、郵政省において、航空便によって運送することにより速達すると認める場所」ということになっておる次第でございます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 郵便の線路図というのが作ってございまして、その線路図によりまして通信地図というものがありまして、その通信地図によりましてこの路程がきまって参るわけであります。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 大体通信地図におきましては配達の道路等が一応わかっておりますので、その道路によりまして四キロということで測定いたすわけであります。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 郵便局を中心にいたしまして道路が通じておる。その道路によってそのキロ程をはかるわけでございます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 大体大ざっぱに言えば、そういうことになるわけであります。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 そういう道路によりまして大体四キロメートルの連檐地域とかとかあるいは字とかを一緒に含める場合もありますし、または字とか、そういうふうな地域等を見まして具体的にこれをきめていくということになるわけであります。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 大体その通りでございます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 すでに市町村合併等による郵便の集配地の統合あるいは郵便区の調整等によりましてもそういう問題が出てきておりまして、実は私も、速達地域の拡張等につきましてはいろいろ要望もございまするのでこの料金値上げの機会にいろいろ検討いたしたのでございまするけれども、今回はこの実現をすることができませんでしたけれども、できるだけ早い機会におきまして、速達地域を拡張するなり、あるいは別配達制度を特別に設けるなりいたしまして、国民の御要望に沿…
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 第一種につきましては、密閉をするということが条件になっておりますし、第五種につきましては、開封ということが条件になっております。従いまして、もし第五種の中で、二十グラム以内のものが封をされて参りますと、やはりこれは第一種の扱いにせざるを得ないというように考えております。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 第二十一条の第一種郵便物は、一つの条件は、筆書した書状ということでありますが、第二の条件といたしましては、開封としないもの、いわゆる密閉したものということになっております関係上、それがたとい特定人にあてた通信文でないという場合におきましても、これを検閲できないという点もございまするので、こういうものはやはり一種として扱うということになる次第でございます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 五種につきましては、市内特別郵便という特別の低料の制度が設けてございますので、二十グラム以内でございましても、やはり五種として出てくるものが相当あると思います。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 密封をして参りますれば、二十グラム以内のものはやはり第一種として扱われるということになるわけでございます。