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前国際電信電話株式会社取締役社長参議院衆議院
総発言数
2,082 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1959/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,082 件中 20 件を表示
郵政省郵務局長1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○説明員(板野学君) 具体的のことが詳細にわかっておりませんので、ここでは明らかにお話を御説明申し上げることはできませんから、一つ御了承願います。

郵政省郵務局長1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○説明員(板野学君) そういう場合が実際に——まあ抽象的に郵便局長がある臨時の人を雇った、ところがその者は素行が非常に悪くて、そしてある犯罪を犯した。まあこういうようなケースではないかと思いますが、そういう場合に、もし局長が事前に、こういうのは悪いことをするというようなことが明らかにわかったという場合と、なかなかそれが推定しにくい場合と、いろいろこれまたケースがあるわけでございまするが、明らかにこれはどうも非常に悪い人間を雇ったというよ…

郵政省郵務局長1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○説明員(板野学君) これは必ず郵便局までみな持ち帰るというのが本則でございます。ただし、その持ち戻って、ちょっと置いて、それからすぐ持ち帰るというような気持でおったのか、あるいはそのまま置いておこうという気持であったのか、その点まだ私どもはっきりくわしいことをつかんでおりません。

郵政省郵務局長1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○説明員(板野学君) これはその仕事に従事する限り、公務員としてのやはり同様な義務があるわけでございますから、その公務員としての義務を怠ったということに私はなると思います。

郵政省郵務局長1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○説明員(板野学君) ただいままでの東京都内でいわゆる集配所と申しまするか、そこで一時受け渡しをしまして、これをやる場合には、はっきりそういう指定をいたします。また郵便局から直接に配達するものは郵便局に、持ち戻りのあるものは郵便局に持って帰るように、はっきり私どもはこの点を指示をしてやらしておるというふうに考えております。

郵政省郵務局長1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○説明員(板野学君) 事務的にちょっと先に補足させていただきます。大体この前に御説明いたしましたように、延べ全部で三百万でございますが、その中で実際にピーク時に事務に従事する者は延べ二百万、あとは訓練要員でございます。延べ二百万と申しますと、大体十一万そこそこでございます。これらは一度に入るわけではございません。あるいは二番交代とかあるいは三番交代で作業するという次第でございまして、それに必要な局舎の施設も、特に大都会を中心にいたしまし…

郵政省郵務局長1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○説明員(板野学君) こまかい点にわたりますので、私から事務的にお答えさしていただきます。もちろん大体といたしまして、たとえば東京を起点といたしまして大体二十八日の最終便に渡してしまえば、これは行くという計画になっておりますが、少し遠い北海道とかになりますと、何分物が多いものですから、どうしても少しはそういうものが残ってくる。これは事実でございます。これはしからば、そういう面については少し受け付けの期間を繰り上げたらどうかという意見もご…

郵政省郵務局長1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○説明員(板野学君) 少しこまかい点もございますので、私の方から事務的に今までいろいろ検討しました結果を申し上げたいと思います。先生のおっしゃる通りに、原則的には一番早い、いい方法ということを考えれば、鹿児島の果てから北海道の果てに行くまでには、そういう一つの路線を組むべきだと思います。しかし大体先ほどもちょっと申し上げた次第でございまするが、郵便物の大部分というものが、やはり都会を中心に都会に流れてくるというような原則でございます。で…

郵政事務官(郵務局長)1959/12/08

第33回 衆議院 逓信委員会 第7号

○板野説明員 それを受けまして、規則の方で、規則の百二十条の二で、大体その取り扱いの期間が一つは定めてございます。それから年賀特別郵便となし得る郵便物というのは一体どういうものか、こういうことが一つは定めてございます。それから、年賀状として差し出されました通常はがきの取り扱い方、たとえば、年賀と朱記して差し出すというようなことも、これによって定めてある次第でございます。

郵政事務官(郵務局長)1959/12/08

第33回 衆議院 逓信委員会 第7号

○板野説明員 十二月十五日から二十八日までに差し出されたものにつきましては、一月の一日にこれを配達いたしましょうという内容でございまして、その最先便から配達する。たとえば十二月二十五日から——それ以前からもだんだん処理をしておるわけでございますが、二十八日までに差し出されたものにつきましては、到着の順序に従って処理をいたしておるわけでございます。従って、二十五日のものと二十八日のものが一緒にやられるということは通常はありません。できたも…

郵政事務官(郵務局長)1959/12/08

第33回 衆議院 逓信委員会 第7号

○板野説明員 これは十五日から引き受けをいたします。

郵政事務官(郵務局長)1959/12/08

第33回 衆議院 逓信委員会 第7号

○板野説明員 そうです。

郵政事務官(郵務局長)1959/12/08

第33回 衆議院 逓信委員会 第7号

○板野説明員 そういう趣旨のものでございませんので、この取り扱いの期間は十五日からと、こうしてありますけれども、実際の引き受けを、そういう工合に当該郵便物を十二月十五日から二十八日までの間に引き受けてこれを最先便に従って一日に配達するということでございます。

郵政事務官(郵務局長)1959/12/08

第33回 衆議院 逓信委員会 第7号

○板野説明員 その期間に参りました郵便物は、その後段にございますように、一月一日の最先便から、到着した順からと申しますか、あるいはおくれてくるものもいろいろな事情で中にはあると思いますけれども、少なくとも引き受けたものはその最先便の順位に従って一日にお届けする、こういうことでございます。

郵政事務官(郵務局長)1959/12/08

第33回 衆議院 逓信委員会 第7号

○板野説明員 一月の一日から最先便に従ってやる、大体大部分は一月一日に着き得るものをやる。一日からというわけでございまして、必ずしも一月の一日だけだという意味ではございません。

郵政事務官(郵務局長)1959/12/08

第33回 衆議院 逓信委員会 第7号

○板野説明員 その通りでございましてしかし、一番の終期を二十八日にきめるのがいいかどうかという問題についてはいろいろ研究はしております。大体二十八日ごろの最後に着いた物につきましては、大島の一番南とか、あるいは北海道の一番奥の方へ行くものにつきましては、これはどうしても少しはずれるということは確かです。 〔橋本(登)委員長代理退席、委員長着席〕 しかし、これをまた繰り上げましても、しからば二十七日にいたしましたときに、二十七日以降三十一…

郵政事務官(郵務局長)1959/12/08

第33回 衆議院 逓信委員会 第7号

○板野説明員 その通りでよろしゅうございます。

郵政事務官(郵務局長)1959/12/08

第33回 衆議院 逓信委員会 第7号

○板野説明員 お答えいたします。ここに十日までの資料は持っておりませんから、五日までの資料に基づいて申し上げますと、一月の一日に配達できたものが約八〇%でございます。それから二日が六%、三日が五%、四日が四%、五日が三%、これが昨年の、大体平常の年の配達の状況であります。

郵政事務官(郵務局長)1959/12/08

第33回 衆議院 逓信委員会 第7号

○板野説明員 大体郵便局におきましては便宜な措置を講じまして、たとえば東京で申しますと、近いところは大体十二月の二十九日か三十日までの間も特別に差し込んでやるというような方法もいたしております。

郵政事務官(郵務局長)1959/12/08

第33回 衆議院 逓信委員会 第7号

○板野説明員 その通りでございます。