板野學
会議録に記録された「板野學」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1959/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(板野學君) 大体私ども全部突っ込みまして一年間のまあ取扱いの大体能率が百七十五万九千通、これは延べでいきますと百七十五万九千通というのが平均の能率でございます。もちろん郵便局の各局によって非常に客観条件が違いまするので、いろいろその点は変わっております。これが通常でございまするが、これを年賀の関係にいたしますると、大体常在員の方がまあおやりになるのは、一人について私ども点数換算をいたしておるわけでございまするが、一人で百二十点…
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(板野學君) 大体先ほど申し上げましたように、まあ百二十点、一点を三・〇八分ということにいたしまして、普通通常の引き受けならば大体百通でございます。この三・〇八分、書留なら三通ということになりますが、大体これが百二十点ぐらい、局の幅によりまして相当違いまするけれども、普通中以上の大きな局で百二十点ぐらいをさばいていただく、これが通常の能率というふうに考えます。
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(板野學君) 大体昨年から御承知のように練馬区とか牛込、小石川、石神井、中野、足立、まあ昨年は暮れに少し江戸川とか葛飾とかありましたけれども、大体そういうような局で、あるいは京橋、日本橋がときどきここに加わってくることもございます。本年度も加わってきましたが、大体そういう局で物がたまる、大体そういうような傾向でございまして、ほかの局ではあまりそういう状況は例年見られていないというような状況でございます。
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(板野學君) ただいまここにちょっと詳しい資料を持っておりませんが、直ちに今調査いたします。
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(板野學君) 大体私まだ詳しい資料がわかりませんけれども、物数に正比例した定員ではないということは、一つはいわゆる単位時間内にたくさん郵便物がきまずから、手あき時間が少なくて、能率がいいということが大部分の起因でございます。
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(板野學君) ただいま先生がおっしゃいましたように、確かにこの郵便関係の定員につきましては、区数が四十四、小包の単配が四区ございますが、これは本務者が四十七名、あと臨時の者が三十一名おります。こういう定員の人間の構成比率につきましては、私どもなるべく早く定数的な非常勤というものを定員に組みかえて、そうして一つ安心して業務の能率を上げてもらうようにいたしたいということで、例年私どもも努力いたしておるわけでございますが、本年度におき…
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(板野學君) 先ほど申し上げましたように、大体定員措置は、郵政局でことしの十一月に、さらに全国で二千九十九名、その大体七割か八割程度がいわゆる大都市の不足に向けられるようにという方針で、本省としては流してあるわけでございます。東京におきまして、約千名とはいきませんが、それに近い数字が流れておる。 こういう関係でございまして、東京郵政局は、よく地況、または増加郵便物の物数等を見まして、この定員の配算をいたしておるわけでございますが…
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(板野學君) ただいま、先生のお話のございましたように、郵便物の誤配あるいは遅配等が、ここに起きまして、そうして内部のやはり授受の関係と申しまするか、常在員と非常勤の間の、いろいろな郵便物の授受関係につきまして、そごがございまして、一たん、一週間ぐらいおくれた郵便物につきまして、どうしても住所がわからないとか、尋ねあたらぬということで、常在員の方に、何とかこれを配達してほしいということで持っていきまするというと、常在員の方も、い…
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(板野學君) 大体の町内会に委託してやるというような表現でございますが、実際は町内会に属しておる人たちが非常に地理が明るいものでございますから、そのような人を非常勤として雇用すれば、非常に地理に明るいし能率がいい、こういうわけで、私どもは、町内会にあっせんをしてもらう場合があるかもしれませんけれども、原則としては、考え方といたしましては、その町内会の個人を非常勤として、全国的に、これをなるべくならば、そのような方針でいきたい、こ…
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(板野學君) 大体、定員の配算につきましては、年に二度やつておるのが通例でございます。大体六月から七月、十月から十一月ということになっておりまして、本年におきましては、七月に練馬におきましては、十一名増員をしております。それから十月には、三名増員をしています。この三名につきまして、いろいろ多いとか少ないとかいうような御意見があると思いまするけれども、東京郵政局の、いろいろな地況その他の条件から、あるいは物の状況からみまして、三名…
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(板野學君) ただいま人事部長から答弁がありましたように、これは特別な、こういう場合とか、あるいは年末の、非常に物が多くなって、短時日のうちに配達しなければならぬ、こういうような特殊の事情のときに、こういう方法をとる次第でございまして、前送の配達所というのは、そこで区分するわけじゃございません。区分したものを、そこへ持っていって、そこで授受をいたして、そこから配達する、こういうやり方であります。これらのやり方につきましては、これ…
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(板野學君) 大体、町内会から出ます非常勤につきましては、フル・タイマーというのが非常に少くて、大体パート・タイマーということでございますので、時間ぎめには一時間なんぼというような大体の条件にしておるわけでございます。 ただこれは、郵便物が、いつやってもいいということじやなくて、やはり所定の時間と申しまするか、たとえば、夕方の六時ごろになって、暗くて、いろんな危険その他があれば、それまでには配達をやめてもらう、またどうしてもいろ…
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(板野學君) 私の方が、それを聞きましたのが、実は過日、二、三日前に、森中先生から電話があったときでございます。
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(板野學君) 私が申し上げましたのは、郵便物が三〇%増加したから、定員も三〇%増加しなければならぬ、こういうことでなしに、東京都のように、非常に郵便物が多いところでは、手すき時間がだんだん少なくなって能率が上がつていく、こういうことで、その物数に比例しては、定員がふえていくことはないということを申し上げた次第でありまして、また、定員の配算につきましても、郵便物の多い大都市につきましては、ほとんど全国の配算の八〇%近くが、東京初め…
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(板野學君) お話の通り、練馬につきましては、あるいは私ども、またさらに詳しく調査いたしますが、定数的非常勤の割合が、かなり多いようでございますが、御承知かもしれませんが、定員といたしましては、確かに、私どもも足らない、現在六千七百の定数的非常勤を使ってやっているのでございますが、これらにつきましては、できるだけ早く定員化いたしまして、主としてこのような定員と非常勤との比率の率を、できるだけ少なくしていきたいということで、今後努…
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(板野學君) 大体常在員に比べまして、どうしても非常勤者は能率が落ちる。昨年の例を見まして、いろいろ私どもが、非常勤の能率をはじいてみますというと、昨年は、大体七〇%常在員の七〇%の能率しか上げていない。今年は、特にただいま申し上げましたように、多重の非常勤がこれに加わったといたしますると、どうしてもこの七〇%が六〇%に下る。従いまして、常在員の必要な労働力に対しましては、コンマ六をかけて割り増しをするということでございます。
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(板野學君) 先ほど申し上げましたように、大体常在員の能率というものは三・〇八分に処理し得る能力を一点として考えますると、三・〇八分の時間内に、通常郵便物の引受処理が、大体百通できるという換算からいたしますると、年賀につきましては、一人が百二十点分の仕事ができます。大体、この拘束時間が約三百七十分でございます。また非年賀、年賀以外のものにつきましては、九十四点ぐらいの能率を上げてもらわなければならない。これが、大体の平均能率でご…
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(板野學君) ただいま物がたまっておりまする、中野、牛込、小石川等につきましては、全部ということではございませんが、その中のある郵便区につきましては、まあ平常の能率が上がっていないのじゃないかという点が見受けられるわけであります。
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(板野學君) 三六協定が無協定のために、ある程度物がたまるということは、これは事実でございます。これに対しましては無協定の場合には、非常勤を雇用いたしまして、それに充てる。ただ時間内にいわゆる平均的な、その能率を上げるべきものが上げていないために、さらに、それに輪をかけて物がたまる、こういう事実があるわけでございます。
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(板野學君) これは、まだ私ども省として、きめておるというようなことではございません。しかし、いろいろそういう趣旨のお話もございますので、この発行の時期とか、あるいは寄付金が、一体どうなるかというようなことにつきましても、いろいろ検討を要することもあると思いますので、私どもは、この十二月には、郵政審議会の切手審査委員会というようなのも開かれますから、そういう際に、一つ十分に検討をいたして決定を出したい、このように、ただいまのとこ…