板野學
会議録に記録された「板野學」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1961/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(板野学君) 私が申し上げましたのは、中華民国人に関する限り資料は一切ございますけれども、向こうから引き揚げて参りました日本人につきましては、その後解約になりましたものもございまするし、また引き続いて契約を継続しているというようなものもございまするので、その数字は、まあ何ぽかということは、ちょっとここでわかりません。台湾、中華民国に関する限りは、先ほど申しましたように、件数その他もわかっているわけでございます。
第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(板野学君) 台湾につきましては、内地に引き揚げてきたものに関する限り、先ほど申し上げましたように、そのまま契約は継続しているものはしておりますし、また朝鮮在住のものにつきましては、実は先ほど申し上げましたように、実際これは朝鮮人のものであるかどうかということが、中には日本人名と同じようなふうになっているものもあるやに見えまするので、その区分はただ申込書だけではなかなか判然といたしかねるわけでございまするので、実際にこれは解約の…
第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(板野学君) 当時、まあ日本人でありまして内地で保険契約をいたしまして、これは朝鮮に行った、こういうような場合につきましては、日本の郵政省とそれから当時簡保の運営をいたしておりました朝鮮の総督府との間の協定で、そのまま契約は継続するというようなことになっているような次第でございまして、その後これは日本人であるかあるいは朝鮮人であるとかいうことで、名前の点からいたしましてもなかなかその判断が、判定がむずかしいものでございまするので…
第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(板野学君) 朝鮮につきましても、台湾につきましても、日本の国との平和条約等によりまして、一つの特別の取りきめによりまして、この支払いをするというように一応なっておるわけでございますけれども、現在までまだ実際にその話し合いが済んでいないというような状況でございます。
第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(板野学君) 引き揚げて内地にお帰りになった方につきましては、これは換算率等につきましては、一円で普通の場合と同じような換算率としているわけでございます。特に証拠がないというような、たとえば証書をお持ちにならぬというようなときにおきましても、私どもの方の原簿でこの証拠の確認ができるというような場合につきましては、それを通じて支払いをするというようになっておるようなわけでございます。
第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(板野学君) まあ一対一と申しまするか、その表定の保険金通りの保険金を現在の円で払うということになるわけでございます。
第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(板野学君) その通りでございます。
第38回 衆議院 逓信委員会郵政事業に関する小委員会 第1号
○板野政府委員 お答え申し上げます。現在の簡易郵便局の手数料は昭和二十八年に初めて改正をいたしたわけでございまして、その後諸物価の変動もございましたし、あるいは人件費の値上がり等もございましたけれども、一応簡易郵便局の現在の事務量あるいは所要人員等の観点からいたしまして、そういう事務量がきわめて僅少でございまするので、この程度の物価の変動、人件費の値上がり等をもちましては、現行の手数料を上げるという程度までには至っておらないということと…
第38回 衆議院 文教委員会 第28号
○板野政府委員 第四条関係につきましては、先ほど体育局長から御説明がございましたように大体三億見当というようなお話でございまして、私どもできるだけその趣旨に沿いまして具体的な計画を立てていきたいということで、現在大体この大綱だけを私どもは頭の中に描いておるわけでございます。これが具体的にどうかということになりますと今後さらに検討をいたしたいと思いますが、一応申し上げてみますと、大体三億見当の寄付金付の切手の中から得るということになります…
第38回 衆議院 文教委員会 第28号
○板野政府委員 過去におきまして、例のお年玉はがきに寄付金をつけた例はございます。切手につけたということは過去二、三の例がございますが、額面に対しまして一〇〇%の寄付金をつけたという例が昭和十二年の六月に一回ございます。しかしその以後はございませんので、これは集めるにいたしましてもやはり相当の努力をするとか、あるいはデザインその他等相当考えてやらなきゃならぬじゃないかというふうに考えておる次第であります。
第38回 衆議院 文教委員会 第28号
○板野政府委員 先生のおっしゃいましたように、これはなかなか容易なわざではないというふうに私どもも考えておる次第でございますが、趣旨が趣旨でございますので、私どもといたしましてもできるだけ御協力を申し上げますと同時に、関係の文部省なりあるいは体育協会からも十分な御協力を得なければ、これは相当の難事であるというふうに私どもも考えておる次第でございます。
第38回 衆議院 文教委員会 第28号
○板野政府委員 郵便局でこの切手が売れますと、本来の国庫に属すべき収入になります五円の方は、一括して現金出納簿に記帳するわけでございますが、そのうち寄付金になるものは、その日分をその欄外に再掲をするというような方法をもちまして、大体この寄付金がどのくらいあったかということをはっきりさせておるわけでございますが、それを何日分かまとめまして、そうして郵便募金管理会の方にこれを送付するということになるわけでございまして、その寄付金の性質は一応…
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○政府委員(板野学君) 三十六年度からの五ヵ年におきまする郵便物数の伸び方につきましては、前回ちょっと御説明を申し上げましたように、昭和二十六年度から三十五年度までにおきまする実質国民総生産の伸びが大体平均八・七%ということになっておるわけでございまして、一方、郵便物数におきましては、昭和二十六年度から三十五年度までの伸びが平均六・六%ということになっておる次第でございます。従いまして、今度の所得倍増計画におきまする増加率を、過去の実績…
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○政府委員(板野学君) 物数の総体の伸びといたしましては、逐年、今も相当程度伸びていくわけでございまするが、これを計数的にいたしまするというと、三十七年度が一番伸びておるというような格好になるわけでございます。従いまして、先ほどからも申し上げましたように、私どもの物数は、一応理論的にはこういうことになっておりまするけれども、さらにこれを裏づける計画面におきましては、相当ある程度弾力的にこれを処理し得るというような考え方でこの計画自体はで…
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○政府委員(板野学君) 物数におきましては、大体逐年総体の絶対的な数字においてはだんだん上がってきます。しかし、これをいわゆる平均率ではじいていきますというと、この率においては下がってくるというような関係になるわけでございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○政府委員(板野学君) ここでちょっと計算はすぐできませんけれども、先ほど申し上げましたように、この六・一という今度の増加率を出しました場合におきましては、国民の総生産の伸び率が三十五年度で八・七でございましたので、その八・七を分母にいたしまして、先ほど申し上げました郵便物の伸びを六・六、今後の国民生産のやはり伸びが大体八%ずつ伸びていけば所得倍増の計画に合うということで、先ほどの計算が八・七を分母といたしまして、この八の伸び率に郵便物…
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○政府委員(板野学君) 実際のここにございます予測物数をもう少し詳しくここでやっていけば、先生のおっしゃいましたような数字が出るわけでございますが、大体私どもでこの計算をいたしておりまする数字におきましては、第一種におきましては、三十五年度を一〇〇といたしますると、これが一二〇%、二〇%伸びておる。これを三種についてみますと、大体三〇%程度の伸び、四種におきましては、むしろ少し減りまして九五%、三十五年度を一〇〇といたしますと九五、五種…
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○政府委員(板野学君) ただいまちょっと手元に資料がございませんので、後ほど申し上げます。
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○政府委員(板野学君) 大体比率といたしましては、全車の分につきましては、大部分郵政省で作っております。半車とか三分の一車というものは、なお鉄道の方が率が高いのではないかと思いますが、ちょっと今手元に資料がございません。
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○政府委員(板野学君) 全車につきましては、使用のいわゆる目的からいたしましても、郵政省で全部作っていきたいというふうに考えております。しかし、二分の一車、三分の一車ということになりますると、半々の使用ということになりまするので、その点につきましては、なお国鉄等とも十分連絡をいたしまして、不経済にならないような措置を講じていきたいと思います。