板野學
会議録に記録された「板野學」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1961/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○政府委員(板野学君) 大体これは概数でございまするけれども、三十七年度におきまして千四百三十五名の減が出ます。三十六年度で千三百七名でございまするので、これを合計いたしますと二千七百四十二名というものが——先ほども申し上げました、その増減に、よりまして五万四百ということになるわけでございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○政府委員(板野学君) 大体概数としてはそういうことになります。
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○政府委員(板野学君) 大体原則といたしましては、できるだけ一つ人員につきましては公社の方で処理してもらう。またどうしてもこの配置転換等ができないものにつきましては、郵政の方で考えるということで、原則的の話はできておるわけでございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○政府委員(板野学君) 直轄化されます場所によってこれはまあ違うと思いますが、できるだけ多くの人を電電公社に引き取ってもらう、全部が全部引き取ってもらうということには話はついておりません。
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○政府委員(板野学君) 従来とも本省あるいは郵政局との間におきまして協議会が設けられておりまして、そこで具体的にはいろいろ協議をし、相談をしてやっておった次第でございまするが、さらにこれを一つ本格的に取り組み、かつその円満なる、一つ御協力を得るために、最近電気通信の委託業務に関する協議会をさらに別に作りまして、十分に検討をいたし、かつ協議を遂げるつもりでございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○政府委員(板野学君) 市町村の合併等に伴いまする郵便区の統廃合につきましては、当初の計画におきましては、新設の市町村に集配局が二以上ある場合につきましては、地境の関係から非常に困難だという場合を除きまして、大体一局に整理するというような考え方で進んでおったわけでございまして、その考え方を実施いたしますれば、大体七百五十九カ所ぐらいは実施しなければならぬというふうに考えて実行して参ったわけでございまするが、その後この基本方針を貫くという…
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○政府委員(板野学君) その通りでございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○政府委員(板野学君) 御承知のように、現在学術出版物につきましては、定期刊行物におきましては第三種郵便物として低料の扱いをいたしておるわけでございますが、その他につきましては第五種郵便物として、あるいは小包郵便物として考えておるわけでございます。そこで第五種郵便物の制度は、やはり国民文化の普及、向上に貢献すると、こういう意味合いにおきまして、大体第一種よりも安く料金が設定をされておるわけでございますが、先ほどお尋ねになりました学術出版…
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○政府委員(板野学君) 郵便事業はきわめて公共性の強いものでございまして、いわゆる全国津々浦々に至るまで、これをなるべく安い料金で公平に扱うということが、これは外国でもそういう考え方のもとでやっておりまして、そういう意味合いから郵便事業は例外なく国営にされておるというのが実情でございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○政府委員(板野学君) 小包は通信文を入れてはならないということになっております。
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○政府委員(板野学君) そういう点もいろいろ考えまして、実は小包はがきというような制度も設けておりますし、いろいろ今後十分周知徹底をいたしまして、そういうことのならないように私どもとして努力いたしたいと思っております。
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○政府委員(板野学君) やはりこの対人的な通信文を送るということは、郵政省の本来の仕事でございまして、小包は、いわば物件の輸送のいわゆる最右翼に属すると申しまするか、そのようなものでございまするので、やはり事業のやり方なり郵便事業の運営の基本的な考え方といたしましては、やはり通信文を送るということが主体でございまするので、小包の中に通信文が入っていいということになりまするというと、やはり経営のやり方なり経営の基本というものがくずれてくる…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(板野学君) 三十五年度までの原価につきましては少し余裕が出ておる、わずかでございますけれども。そこで、このたび八円から十円、市内特別につきましては五円から八円、こういう工合に値上げをいたしますれば、ここ五カ年くらいの原価を償うというふうに私は考えております。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(板野学君) 御承知のように、一種とか二種のいわゆる高等信の分につきましては、これは大臣のおっしゃいましたように原価的になるべく安くするということが好ましい方法ではございますけれども、これにつきましては、各国とも単なる原価というよりも、その郵便のもたらす利用価値と申しますか、効果というものに相当の比重を置きまして、今すでに原価的に見てもそれを上回る料金をとっておるようでございます。しかし、これは先ほど申し上げましたように、なる…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(板野学君) 大体一種から四種に属せざるものであって開封したものということが条件になっております。しかし、ただし五種の中で、いわゆる一種に属しまする通信文というものは含まれてはならないということになっておるわけでございます。通信文はいけません。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(板野学君) ただいま五種の中にも、いわゆるこの昔のと申しますか、この郵便法改正以前の無封書状というものが含まれております。それからまた請求書類というようなものがある。これはややこういうものよりも実は広義の意味の通信文というものに含まれておりまするので、全体がいわゆる一種、二種よりも非常に低いと、いわゆる公共性の低いと、こういうものではございませんで、その一部にはそういう性質のものも含まれておるわけでございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(板野学君) 大体まあ同文のものが印刷されておると、いわゆる印刷書状、大部分が印刷されておるという意味におきましては、まあ比較的、少しは一種、二種に比べまして公共性の点においては劣る、まあ公共性という意味におきましては、少し程度が低いというように考えていいかと思います。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(板野学君) おっしゃった通り、明治の初年におきましては、いわゆる官業というような色彩が非常に強くて、これは郵便がそうであるというよりも、全般的にこういう新しいと申しますか、国家的な仕事はどんどん官が率先をしてやる。それからまた、郵便につきましては、特に農村のへんぴな地帯までもこういう一つ制度を普及させるというような意味合いもございまして、非常に官がやるのだというような色彩が強かったのでございまして、そういう意味におきまして、…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(板野学君) その通りでございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(板野学君) 現在速達でもって、航空線路があるところにつきましては航空機に積むということになって、いわゆる航空料金を別にとるということでなしに、速達に一緒に含めてとっていく、こういうわけでございます。