板野學
会議録に記録された「板野學」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1961/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(板野学君) 郵便を日曜日でも一つ受け取りたいということが、もちろんまだまだ日本の一般的な国民の感情の中に残っておるわけでございます。また、今、中小企業に、おきましても、日曜を一つ休む、日曜は休日になる、休みになる、このような習慣が、だんだんできておるようでございまするが、まだまだこれが一般的にはなっていない。こういうような面をいろいろ考えまして、また日曜集配を中止するということには、時期がまだ早いのではないかというふうに考え…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(板野学君) 私から、事務的に御説明を申し上げたいと思います。先ほど行政整理のときに請負集配人になりました人たちが、現在六百六十二人いるわけでございまするが、私どもの考え方といたしましては、八十五条の適用地と申しますか、そういうへんぴな地域に対しまする集配は、どうしても本務者でやっていくということが非常に経済でございまするし、そういう面におきまして、やはりこういう形を残さざるを得ないというふうに考えておるわけでございまするが、…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(板野学君) お答えいたします。ただいま大臣から御説明がございましたように、主として郵便物が非常に増加する地帯というのは、やはり大都市その他を中心とするところでございまして、郵便物の確実なる、あるいは早くこれを送達するということになりますというと、勢いそういうところに重点が置かれがちでございますが、この案につきましては、農村とか、そういう地帯について一体考慮が払われているかどうか、それからその格差というものはどういうことになる…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(板野学君) 私どもは、ただいま無集配の特定局につきましての大体の今までの方針の一つを申し上げたわけでございまして、この計画は決してそのようになっておるというわけではございませんので、ある計画につきましては農村地帯に重点が置かれる。たとえば、先ほど申し上げましたように、速達地域の拡張のごときは、ほとんどこれは農村地帯に置かれる。要するに私どもといたしましては、今後五カ年の郵便物等の増加の傾向等にかんがみまして、現在よりもいわゆ…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(板野学君) いろいろ料金等のきめ方等につきましては、たとえば新聞料金等につきましての農村地帯におきまするいろいろな負担増の問題、あるいはこの長期計画等におきましても、特に農村地帯での重量物の運搬については、やはりそういう自動車化をはかるような必要があるのじゃないかというような断片的な問題につきまして、いろいろ意見が出ましたけれども、これを系統的にしからばどういうふうにやったらいいかというところまで実はいっていないのでございま…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(板野学君) 新聞料金の決定につきましては、今までいろいろ御説明を申し上げたのでございまするが、私どもといたしましては、ぜひとも限界原価と申しまするか、直接費だけはこの料金の値上げによってカバーいたしたいというふうに考えておった次第でございまして、大体三円というふうにまあ審議会の答申案はございましたし、私どもも、まあ四円程度は一体どうだろうというような考え方も持っておった次第でございます。しかし、料金の値上げの幅を、たとえその…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(板野学君) ただいま先生のおっしゃいました通りでございまして、現在、三種は原価が三十五年度で換算いたしましても、六円九十銭、収入が一通当たり一円一銭でございますので、一通当たり五円八十九銭、これを総額にいたしますと約四十億の赤字ということになっておる次第でございまして、私ども、これはあまりに低きに失すると、こういうことで、当初少なくとも原価をまかなう程度ぐらいまでは、これは料金を上げたいという、こういう気持で、まあ郵政審議会…
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○政府委員(板野學君) それでは、私から最近の遅配状況について御説明申し上げたいと思います。 五月十二日現在で、全国の集配普通局、七百五十二局ございますが、そのうちの十六局で遅配をいたしております。その物数が通常で四十九万、大体これが一日平均の全普通局の配達物数の二・九%に当たっております。小包が約一万、これが全一日の配達物数の三・三%ということになっております。その内訳を申し上げますと、東京管内では十局で、普通通常で三十四万八千、小包…
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○政府委員(板野學君) 物増の点でございますが、大体長期計画の点におきましては、六・二%の物増が平均してあるという考え方を持っておるわけでございます。これはこの長期計画の刷り物にもございますように、過去の物増の平均の伸びと、それからきますところのその計数に基づきまする今後の物の伸びというもの、それから国民総生産の今後の伸び方というような比率をかみ合わせまして、大体六.二という計算をここでは立てておるわけでございますが、とりあえず、三十六…
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○政府委員(板野學君) 大体ここにございます長期計画に必要といたしまする資金は、今後郵便事業の値上げによりまする収入によってまかなっていけるというふうに私ども考えておるわけでございましてただ御承知のように、局舎の建設計画等につきましては、やはり従来のごとく、若干の借り入れも従来通りやる。あるいはこの借入金をまた少しふやしていくかというような問題は若干残っておるのでございますが、大体これでまかなっていけるというわけであります。
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○政府委員(板野學君) 郵便の五カ年計画におきましては、大体の総額の資金が約六百億程度、これでいけるということで私ども考えておるわけでございますが、先ほどから経理局長からいろいろ御説明をいたしましたように、この中でいろいろまだわからないところの要素、その一番大きなものはベースアップでございまするし、またもう一つの点は、局舎の建設計画につきまして、これを自己資金で一体どのくらいまかなっていけるか、あるいは借入金はどうするかというような問題…
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○政府委員(板野學君) 窓口機関につきましては、大体これも郵便、貯金、保険、三事業でこの経費を持つわけでございまするが、総額にいたしまして、これは約八億の金があれば、郵便関係につきましては八億あれば、大体これは、もちろんこれは人件費等は別になっておりまするけれども、八億あれば、指定局なりあるいは簡易郵便局の施設ができます。人件費は別に要員の方で、これは人件費が見積もってあるわけでございます。 それから、ポスト等の、先ほど経理局長からもお…
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○政府委員(板野學君) 先ほどちょっと御説明申し上げましたように、過去の五カ年の平均をとってみますというと、大体六・七%ぐらいの増加になっております。それと、いわゆる私ども過去の五カ年の平均の伸び率、そういうものと、それから実質国民総生産の過去の伸び率、それから今後の昭和三十六年から五カ年の伸び率との比率をとりまして、算術的にやりますというと、大体六・一%、それを長期計画におきましては六・二と一応私ども考えておるわけでございまして、先生…
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○政府委員(板野學君) 郵便物を早く配達するという面につきましては、一つには運送施設、できるだけ早い運送施設を利用するという点でございまして、この面につきましては、従来私どもも速達等につきましては、航空路線が開設いたしますれば、直ちにこれに積んで、できるだけ早く途中の運送をやっていく、このような考え方も持っているわけでございますし、また国鉄の集約輸送に伴いまするどうしてもおくれがございますので、こういう面につきまして、先ほど御説明いたし…
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○政府委員(板野學君) 私の御説明、ちょっと足りませんで、まことに申しわけなかったと思いますが、昔は、航空郵便制度がございまして、この航空郵便というものをやっておったわけでございますが、航空郵便制度、私どもも日本の国内で、これをやります場合には、どうしてもやはりその制度だけでは、なかなかスピードが上がらない。配達の速度が上がらない。こういうわけで、現在ではこれを速達と併用いたしまして、速達になっているものは、航空郵便線路のあるところは、…
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○政府委員(板野學君) 日本におきましては、いまだ航空線路が、アメリカあるいはヨーロッパ等に比較いたしまして、そうたくさんの航空線路はない。また便数も非常に少のうございますので、どうしても一種、二種の郵便物でも、余地があれば積むという段階にまで、なかなか到達をしておらないわけでございます。どうしても余分に積めば、やはり余分の料金を請求される。また余分の、それに必要な飛行機も用意しなければならぬというのが、ただいまの現状でございます。 従…
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○政府委員(板野學君) 大体三十六年度の予想としまして七億六千四百万円支払う予想でございますが、三十四年度におきましては三億九千七百万円支払っております。
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○政府委員(板野學君) 今回の改正法律の附則にございますように、既存の建物につきましてはいろいろ権利関係が輻湊しておりまするので、今直ちにこれを新しく建設されるアパート等と同じように扱うわけにもなかなかいきませんので、これは当分の間、適用しないことにいたしておりまして、いろいろ今後周知なり、あるいは話し合いなりによりましても既存の建物につきましても、できるだけ早く建物の所有者なり、あるいはこれの使用者との間におきまして、そういう了解を得…
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○政府委員(板野學君) 大体、いわゆる月刊のものは、三種の低料以外の郵便物で送るようになっております。それ以外の一般の出版物は、第五種で送るようになっております。
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○政府委員(板野學君) 大体書籍等はそういう月刊のものが三種、それからその他のものが五種ないし小包でございますが、小包で送れば、もちろんこれは相当商い料金を払わなければならないわけでございます。五種という種類は、御承知のように、このたびにおきましても、重量の点におきまして安く扱われておるわけでございます。従いまして、まあ一、二種に比べては、あるいは小包に比べては優遇されておる、しかし三種に比べては、少し高い、こういうふうな状況になってお…