板野學
会議録に記録された「板野學」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1961/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 逓信委員会 第22号
○政府委員(板野學君) それでは私から、補足的に御説明申し上げたいと思います。このたびの料金の決定にあたりましては、先ほど大臣がおっしゃいましたように、大体総括的な原価をとにかくまかなっていくということが一つの建前でございまするし、また料金といたしましては、やはり国民の利用上の関係もございまするし、また私どもの事業の関係からいたしまして、やはりなるべくは長期に安定をするということも、一つ考慮の中に入れたわけでございまするし、また三番目に…
第38回 参議院 逓信委員会 第22号
○政府委員(板野學君) 三種、四種は、大体現在のところ原価割れということになります。
第38回 参議院 逓信委員会 第22号
○政府委員(板野學君) この面につきましては、五種あるいは小包等のごときは非常に重量その他が、容積も非常に大きいものでございまするので、これはやはり物数がふえたからといって、必ずしも原価は低くならないというように私どもは考えております。
第38回 参議院 逓信委員会 第22号
○政府委員(板野學君) 先ほど申し上げましたように一応、やはりこの四、五年というものは、料金をこれで変えなくてもいいじゃないか、済むというような考え方から、この料金がきめられているわけでございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第22号
○政府委員(板野學君) この面につきましても、大体これも先ほど申しましたように、なるべく料金というものは安定をさしておきたい。もちろん三種につきましては、先ほど申し上げましたような、いろいろな不合理な点もございまするけれども、また一面この利用者の階層という面も考えてみまするというと、必ずしもこの二年、三年の後に、すぐこれを限界原価まで持っていくべきであるかどうかという点につきましても、かなり問題がございます。 従いまして、私どもといたし…
第38回 参議院 逓信委員会 第22号
○政府委員(板野學君) 大体物数から申しますと、日刊が四〇%でございましてその他が六〇%ということになっております。大体全体の物数といたしましては七億八千万通ございますが、そのうちいわゆる低料のものが六億四千万通ございます。六億四千万通のうち、いわゆる日刊のものが四〇%、それから週刊あるいは旬刊のものが六〇%、それから月一回、二回発行されるものが一億四千万通、このようなことになっております。
第38回 参議院 逓信委員会 第22号
○政府委員(板野學君) やはり現在相当この三種の物数も増加いたしておりまするので、やはりこの面については、赤字がふえていくということは考えられます。
第38回 参議院 逓信委員会 第22号
○政府委員(板野學君) おっしゃいますように、当時は国民の文化あるいはいろんな知識を広めるというような、こういうものが、いわゆるそういう役目を持っておりましたので、この低料金政策はとられておったわけでございますが、今日におきましても、必ずしもこれはすぐそういうものを政策料金をとらんでもいいじゃないかというところまでも、なかなかいかないじゃないか。と申しますのは、すでに都会地におきましては、これらの新聞雑誌その他あらゆる通信機関も相当多う…
第38回 参議院 逓信委員会 第22号
○政府委員(板野學君) 最近、やはりPRと申しますか、そういう広告、宣伝というような技術も、相当進歩いたしまして、これがはたして、ほんとうに個々の会社の宣伝なのか、あるいは文化的な非常に有意義な、そういう報道をしておるのかという点、あるいは記事そのものの内容につきましても、相当問題があるようなものも、先生のおっしゃいますようにございます。しかしこれらをいろいろ判定を下す、判別をするということが、なかなか困難な事情にございまして、これを、…
第38回 参議院 逓信委員会 第22号
○政府委員(板野學君) 先生もおっしゃいましたように、三種以下のもの、あるいは小包郵便物というものが、相当大幅に増加いたしておりまして、おそらく四十年に至りますと、一、二種と三種以下のものが大体半々か、あるいはその逆になるというような状況になるわけでございまして、そういうような状況に対処いたしまして私どもといたしましては、やはりどうしても一種、二種の、いわゆる通信事業本来の、この仕事を円滑にやっていくためには、やはり三種以下の郵便物とい…
第38回 参議院 逓信委員会 第22号
○政府委員(板野學君) 三種以下の郵便物につきましても、これは一つは競争企業になるような対象の物件でございまするけれども、やはり郵便物として出されるのが、国民にとりましても利便であるという面もございます。従いまして、先ほど申し上げましたように、努めて抑制する、意識的に抑制するというような考え方は、現在とっておりませんけれども、いろいろな、料金の面、あるいは容積とか、あるいは重量の制限の面、あるいはこれを取り扱いますのに、できるだけ画一的…
第38回 参議院 逓信委員会 第22号
○政府委員(板野學君) 私どもの気持といたしましては、なるべく三種以下というようなものは、あまりふえないようにという点を気持の上としては持っておりまするけれども、さらばといって、積極的にこれを規制をするという段階にまでは考えていないわけでございまするが、先ほど申し上げましたように、これらの物がどんどんふえまして、原価割れしていくというようなときにおきましては、ある程度そういうような措置も考えなければならぬと思いまするが、私どもは、やはり…
第38回 参議院 逓信委員会 第22号
○政府委員(板野學君) お答えいたします。私ども五年間におきまして、普通局におきましては、大体百五十三局を新築いたしたい、また増築におきましては百五十四局、土地買収におきまして百三十三個所、特定局におきましては五百六十局の新築、同じく土地買収も五百六十局をやっていく、緊急に措置する必要のある局舎は、普通局、特定局合わせまして、大体そういうような状況でございまして、大体、現在まで八カ年計画で措置しておりましたけれども、最近の郵便物の内容等…
第38回 参議院 逓信委員会 第22号
○政府委員(板野學君) 五カ年で、大体百五十三局ほど考えております。
第38回 参議院 逓信委員会 第22号
○政府委員(板野學君) とりあえず五カ年をもちまして、これを実行いたします。さらに今後引き続いて、この局舎の改善の計画を立っていくように考えております。
第38回 参議院 逓信委員会 第22号
○政府委員(板野學君) 大体五百六十局を五カ年で、ただいまのところやっていこう、この中には、少しはあるいは無集配局も含まれるかもしれませんが、大体ほとんど集配局でございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第22号
○政府委員(板野學君) ちょっと今数字が見当たりませんから、後ほどすぐお答えいたします。
第38回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(板野學君) 盲人用点字につきましては、大体、これで減収になる額が百七十万円見当でございまして、それから無料のはがきを交付する、これにつきましては、御承知のように国鉄あるいは電電公社におきましても、非常災害時には、被災者に対して無料の扱いをいたしているわけでございますが、郵便につきましては、先般の名古屋災害のときにもございましたけれども、ほとんど避難をいたしまして無一物でいる、むしろ郵便料金を無料にするというよりも、はがきその…
第38回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(板野學君) 郵政審議会等におきましても、そういう議論が出ました。また私どもといたしましても、ただいま先生のおっしゃいましたように、独立採算制度をとっておりまする郵便事業におきましては、こういう考え方を入れるのがいいか悪いかという点につきましても、いろいろ検討をいたしたわけでございます。しかし先ほど申し上げましたように、なるほどこの独立採算の建前からすれば、いろいろな、そういう問題があるわけでございまするが、盲人用点字のごとき…
第38回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(板野學君) ここに詳しい数字を持っておりませんので、令すぐ調査いたしたいと思いまするが、大体、昨年度二十三種類でございますか、一種類につきまして八百万枚ほど発行いたしております。その中で、現在まで死蔵されておると申しますか、収集としてしまって置かれるものが、大体、五割見当はしまって置かれるのじゃないかというふうに考えております。