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前国際電信電話株式会社取締役社長参議院衆議院
総発言数
2,082 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1961/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,082 件中 20 件を表示
郵政省郵務局長1961/04/28

第38回 参議院 逓信委員会 第21号

○政府委員(板野學君) 今、ちょっと資料を直ちに調べてお答え申し上げたいと思います。

郵政省郵務局長1961/04/28

第38回 参議院 逓信委員会 第21号

○政府委員(板野學君) 三十四年度の決算について申し上げますと、国鉄の郵便車使用料といたしましては約二十二億でございます。それから国内の航空輸送につきましては約四億でございます。それから外国の郵便の運送料が約二十五億でございます。それから専用自動車の請負料が約十七億円、その他私鉄あるいは船舶、人員等の運送請負料を合計いたしまして、三十四年度の決算では八十三億七千万円ということになっております。それから三十五年度の見込みでございますが大体…

郵政省郵務局長1961/04/28

第38回 参議院 逓信委員会 第21号

○政府委員(板野學君) 事業に必要といたしまする運送費、その他今後施設の改善、あるいはサービスの向上につきましての長期の見通しをいたしまして、そうして、これらのものは十分織り込んでございます。 それから、なお先ほど御質問のございました特殊切手、記念切手をも含めまして特殊切手の発行収入の状況でございますが、三十四年度におきましては十八種類、平均一種類につきまして千二百万枚出しております。この収入の合計が三十一億三千五百万円。それから三十五…

郵政省郵務局長1961/04/28

第38回 参議院 逓信委員会 第21号

○政府委員(板野學君) この要員の、いわゆる能率のいろいろなその研究でございますが、この方面におきましては、日本といたしましては、すでに二十年の研究を続けておるわけでございまして、世界各国に比べましても、日本のこの研究というものは相当高く評価されておるというのが実情でございます。そこで、大体御承知のように、郵便には、まず郵便の事務別を申しますと、引き受け、到着、差立、配達、こういうような四つの大きな部門に分かれるわけでございます。各郵便…

郵政省郵務局長1961/04/28

第38回 参議院 逓信委員会 第21号

○政府委員(板野學君) 御承知のように、アメリカにおきましては、最近局内作業の機械化ということにつきまして非常に力を入れまして、新しい機械化された郵便局が続々生まれておるというような状況でございまするし、また、屋外の作業につきましても、多数の自動車、その他の施設をもちまして、機動的にこれをやっておるという状況でございますが、ただ、日本と違いますところは、御承知のように、田園集配というのがございまして、道路上に郵便受けを置きまして、そこに…

郵政省郵務局長1961/04/28

第38回 参議院 逓信委員会 第21号

○政府委員(板野學君) この遅配の解消と申しまするか、郵便の正常運行につきましては、大臣からもお話がございましたように、私どもといたしましては、ぜひこれを解消に努めるというよりも、正常運行に努めたいということで、今度の長期の計画の中にもこういう点を十分織り込んでおる次第でございます。まず一番問題になると思いまするのは、この郵便物数の大体の予測でございますけれども、私どもといたしましては、全国的に見ますれば、大体三十六年から四十年の間に六…

郵政省郵務局長1961/04/28

第38回 参議院 逓信委員会 第21号

○政府委員(板野學君) ただいま資料ございませんので、すぐ調べましてお答え申し上げます。

郵政省郵務局長1961/04/28

第38回 参議院 逓信委員会 第21号

○政府委員(板野學君) ミサイル郵便につきましては、私ども構想としてはいろいろの書物で拝見をいたしているわけでございますが、何せミサイルのそういう方面の開発がまだ十分できておりませんので、先生の御意見まことにごもっともと存じますけれども、その方面につきましては、まだ私どもも何ら手をつけておらない次第でございますが、ただいまおっしゃいましたインスタント・メイルにつきましては、すでにアメリカから資料ももらいまして、また日本電気でこの方面の連…

郵政省郵務局長1961/04/28

第38回 参議院 逓信委員会 第21号

○政府委員(板野學君) 大体骨子はでき上がっているわけでございますが、いろんな経理、その他関係の方面との打ち合わせを近々いたしましてお示しができるのじゃないかと考えております。

郵政省郵務局長1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(板野学君) お答え申し上げます。大体他の一般物価の値上がりの指数でございますが、国鉄等におきましては、すでに過去二回の料金改定がございまして、昭和二十六年に比べますというと一三〇%の値上がりになっておる。それから水道等におきましても、同様一二九%、電車、都電等も一三〇%、電話におきましては約二〇〇%、新聞が一六八%、ラジオが一六一%、このような値上がりをいたしておるわけでございますが、先ほど先生もおっしゃいましたように、郵便…

郵政省郵務局長1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(板野学君) 確かに先生のおっしゃるように、過去十年間におきましては、いろいろ増収対策を講ずるとか、あるいはできるだけのこの合理化を進めるというような方法をとって参りましたけれども、何分人件費の占める割合が非常に大きいものでございますから、相当、二十六年から三、四年まではある程度の余裕と申しますか、余裕を持ってやることができたわけでございますけれども、三十三年度以降におきましては、郵便物の全体の物数が、すでに昭和九年を上回り、…

郵政省郵務局長1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(板野学君) 先生のおっしゃいました通りに、日本の郵便事業におきましても、その八〇%程度が人件費で占められている、あとの二〇%というものは、運送費なり、あるいは事業に必要な物品あるいは施設というようなものに充てられるわけでありますが、御承知のように、機械化をする部門が非常に少のうございまして、どうしてもやはり人手にたよらざるを得ないという面が大きいわけでございまするので、その経費の節約あるいは合理化ということにつきましてもほと…

郵政省郵務局長1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(板野学君) 機械化によりましてある程度の人員の節約ということはできると思いますけれども、これを大きく期待するということは困難でございます。ただ機械化の持ちまする意味は、なるべく労働の能率を上げまして、また作業の工程を有機的にいたしまして、その能率化をはかっていくという点、それから局内作業等につきましては、その管理といいますか、監督の面も非常にやりやすくなる、こういう二つの点が主要な点でございまして、先ほど申し上げましたように…

郵政省郵務局長1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(板野学君) 大体局内の機械化につきましては、ただいま先生のおっしゃいましたような、主として今までは搬送施設というものに重点が置かれてきたわけでございまするが、今後さらに普通通常郵便物の、あるいは小包の自動区分機あるいは書留の自動引き受け機械あるいは郵便切手類の販売の機械、あるいは最近ごく新しい機械化でございまするが、郵便物の種類を区分けするというような機械がだんだん使用されておりますけれども、これらをもちましてどのくらい人が…

郵政省郵務局長1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(板野学君) これはたとえば外勤等につきましては、自動三輪車とか、バイクモーター、スクーター等も入れまして、配達の途中のいわゆる時間を節約する、このような方向に進んでいるわけでございまするが、ここに詳細な資料を持っておりませんけれども、大体たとえばスクーター一台入れますというと、〇・二人ぐらいの人が節約できる。これはいろいろ今の機動化の種類によって違うと思いますので、そのようなところを計算でもってはじいております。

郵政省郵務局長1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(板野学君) ただいま先生のおっしゃいましたように、確かにそう多くの人の節約ということは期待はできないと思います。ただ、労働の再生産を高めると申しますが、労働軽減をいたしましたり、あるいは割合愉快と申しますか、愉快に労務に従事できる。そういたしますと、結局翌日の労働につきましても相当能率が上がってくるというような点が、機械化の一つの大きな特典でございまするし、また、局内等につきましては、先ほど申し上げましたように、いろいろ作業…

郵政省郵務局長1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(板野学君) ただいま先生のおっしゃいました通りでございまして、他の交通あるいは通信機関に比べましても、この人というものが最も大きな事業運営の根幹をなすものと考えております。

郵政省郵務局長1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(板野学君) 過去におきましてはいろいろ定員等の問題あるいは非常勤の問題等もございました。確かにその点はございました。ただいま大臣のおっしゃいましたように、本年度におきましても、この非常勤の問題あるいは定員の問題は、大体事業の運行にマッチするものを、見合うものを認められているというふうに考えておる次第でございますが、これらのこの定員につきましては、私どもは、大体大都市におきまして非常に率がふえるものでございますから、大都市を中…

郵政省郵務局長1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(板野学君) 仰せの通り、一種、二種は高等信、ほんとうにいわゆる対人的な、特定人にこれを通信するというようなものが、ここに集まっておるわけでございまして、三種以下につきましては、三種は国民文化を普及するというような建前から非常に安く扱われておる。あるいは四種、五種等におきましても、産業を進めるというような、いわゆる政策的な面が相当過去には出ておりまして、一種、二種の料金に対しまして非常に低い料金が定められてきたという事情にある…

郵政省郵務局長1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(板野学君) 確かにただいま先生のおっしゃいましたように、一種、二種というものの料金の値上げにつきまして、これは国民が一般的に利用しておる郵便物であるから、その値上げによる影響というものを、これはもちろん考慮の中に入れなければいかぬというような建前、それからなお、現在では一種、二種というものが一応黒字ということに原価的にはなっておりまするので、そういうことをまず私どもも考えまして、一種、二種の据え置きということをいたしたわけで…