板野學
会議録に記録された「板野學」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1961/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 逓信委員会 第20号
○政府委員(板野学君) そうでございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第20号
○政府委員(板野学君) ただいま先生のおっしゃいましたように、私どもといたしましては、三種以下はいわゆる付帯的な業務でございますので、なるべくならば少なくとも限界原価ぐらいをカバーしたいというふうなくらいに当初考えておった次第でございますが、三種におきましては、御承知のように新聞等につきましては都会地等はほとんど直配をしておる。農村と山の奥の方は汽車で新聞店に送って、そこから郵便で出される。これは大体一日約七十万通ぐらいでございますが、…
第38回 参議院 逓信委員会 第20号
○政府委員(板野学君) 現在まで先生がおっしゃいましたように、いわゆる見るべき改善を行なっていないというばかりでなく、集配の度数あるいは専用の鉄道便、自動車便の回数なんというものは戦前よりも劣っておるというような状況でございまして、私どもといたしましては、今後、あるいはこの集配のごときは戦前までに持っていく必要もないところもございますけれども、一応今後五カ年の計画を持ちまして、サービスの改善に特に一つ努めていきたいというふうに考えており…
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 年間に直しまして八十九億、月約七億になります。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 そうでございます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 まずアメリカについて申し上げますと、これは純粋の意味の独立採算ということではなしに、最近郵便政策法というものが制定されまして、公共のサービスのために支出するというようなことがございましたらこれは一般会計から補てんをするということになっておりますが、その他のサービスについてはやはり原価に基づいて料金をきめて収入を得るというような建前をとっております。たとえば第一種のごときは特別かつ優先的なサービス等の要素をこの原価に含めて…
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 大体フランスにおきましては電気通信も持っておりますけれども、郵便事業につきましてはやはりその事業としての会計制度をとっておるようでございますが、ドイツにおきましては自動車運送業務、いわゆるお客さんを輸送するというような業務を持っておりますので、日本とは相当業務の内容が違っておるようでございます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 大体日本の円に直しまして三千二百七十一億二千七百万円というような状況でございます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 大体七億ドル見当ではないかと思います。円に直しますとやはり二千八百億程度。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 おっしゃいます通り日本の八十五条適用地というようなところが、日本よりもさらに相当多いように思います。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 大体これらの特殊扱いにつきましては書留にすることを要するということになっておりますので、書留は先ほど申し上げましたような原価、それからそのほかの内容証明、代金引換、特別送達につきましては、いろいろ特別な手数をかけておりますから、その特別の手数に対しまして現在大体平均して五十円見当の料金をとっておる次第でございます。しかしそれはここの特別の手数だけを考えてみますと、一通当たりの所要の時間的な関係から比較して参りますと、この…
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 先ほど申し上げましたように、厳密な原価計算といたしましては、書留として全部含まれて原価計算をしておりまして、おのおののたとえば内容証明についてはどうかということの原価計算は現在のところないわけでございます。ただ私が申し上げましたのは、仕事にかかる今の所要時間との比較において大体を申し上げた次第でございまするが、この内容証明につきまして、一枚をこえる一枚ごとに二十五円、半額ということになっておりますが、これは手数の関係から…
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 証明される一枚の郵便物につきましては字数の制限がございます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 一行二十字で一枚二十六行以内で作成するということになっておりますので、大体五百二十字ということになっております。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 その通りでございます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 その通りでございます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 これはその証明される内容たる謄本が二枚以上にわたるときには、そのこえた分について半額をいただきます。ただし同一の内容のものを、同一の名あて人にあてて出すときには、またその郵便物の一個ごとに半額ということになっております。違えばやはり五十円いただきますけれども、同一の名あて人に同じ内容証明郵便物を出す場合には半額ということにいたしておるわけであります。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 それまで厳密にはやっておりませんが、ただ手数の省ける分もございますので、一応端数整理をいたしまして半分ということにいたしております。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 厳密な意味におきまして手数が半分だから半分ということではございませんで、最初の一枚よりも手数が省けるから、こういうことであります。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 半額といたしたのは、数字の計算上厳密な意味におきまして手数が半分だからということではございません。その辺の原価の計算につきましてはまだ十分にできておりませんので、このときは一応手数が省けるから半分というような見当で料金を計算した次第でございます。