板野學
会議録に記録された「板野學」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1961/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 設置法の四条の十七号でございます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 別に郵便規則等にはございませんけれども、その設置法の十七号の精神に基づきまして、いわゆるその原価を見てきめておるということでございまして、そのきめ方をどういうようにきめるかということにつきましては別に法規の根拠はございません。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 御承知のように以前は切手付封筒等も売り出しておったわけでございますから、もしその必要があれば売り出せるということはできると思います。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 現在官製はがきの料額印面を切って使えないということになっておる次第でございますが、元来官製はがきは国民の通常の簡易通信の用に供するために利用者の便利をはかりまして、この料額印面のついた官製のはがきを出すということにいたしておりまして、その料額印面の用紙というものが一体になっておる、離すことのできない関係にあるという工合に観念をいたしておる次第でございます。と申しますのは、御承知のようにもし切って張られるということになりま…
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 御承知のように年賀郵便等は年々ふえて参りまして、その取り扱い等につきましてもいろいろ検討を要する点もあるわけでございます。たとえて申しますと、十二月十五日から年賀郵便として扱うということになっておりますけれども、場合によってはこれを十二月十日に繰り上げてやるということが取り扱いの円滑化をはかるために必要な場合もあり得るわけでございまして、そういう点を考えましてこれを省令に委任して、その情勢に応じて取り扱い等も変えるという…
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 先生のおっしゃることももっともでございます。しかしながら、この二十二条の二項では、その期間に差し出されたものにつきましては料金を四円とするということでございますけれども、十二月の十五日からということになりますと、やはり引き受けたときの料金が問題になるわけでございまして、事実上ほかの日に取り扱ってもいいじゃないかということにもなるわけでございます。その取り扱いというのは、まず第一に引き受けという行為があるわけでございまして…
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 先生のおっしゃる通りでございまして、天災地変とかよほどのことでないと、省令に委任しましてもそれは変えないという考え方でおるわけでございますが、突発のそういうような天災地変等がありましたら、ある程度融通性を持たせるということにいたしたいと考えております。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 規則の十六条に、はがきに添付、打ち出し等のできる範囲というものがございまして、その十六条で添付物とかあるいは打ち出しのできるものというのがきめてある次第でございます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 郵便規則の十六条に、別段の定めをいたしておるわけでございます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 具体的には、ちょっと落としましたけれども、十四条には、表面に記載できる事項といたしまして、「郵便葉書の表面には、左の事項を記載することができる。」ということで、一号には「差出人又は受取人の身分、職業、称号、商標、電話番号、」二号には「至急、机下」その他これに類する尊称、敬称、三番目には「「懸賞応募」、「選挙事務」、「住民登録」」四号では「送達上郵便局に必要な注意を示す事項」こういうことを表面記載事項として記載することがで…
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 日刊紙とあるいは旬刊、週刊とを分けるという考え方も一つの方法としてあり得ると思います。しかしながら月三回以上とか週刊等につきましても、国民文化の普及等につきまして相当効果を上げておりまするものもございますので、今回におきましては日刊と旬刊以上を一緒にいたしまして低料金扱いにする方がいい、このように考えた次第でございます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 お手元にあります郵便法の一部を改正する法律案の資料の別表五、これは四十ページにございます。そこに第三種郵便物認可料は現行料金の一件につき二千円を四千円にする、それから第三種の郵便物題号等の変更認可料が、一事項千円、二事項以上千五百円となっておりますのを、申請料を四千円、変更につきましては一事項が二千円、二事項以上三千円に改めたいというふうに考えております。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 第三種郵便物の認可の申請につきましてはいろいろな複雑な事務がございまして、大体一件当たり郵便局で十時間、それから郵政局では六時間程度の時間がその申請の審査についてかかる、このような実情でございまして、そのような時間を現在の一時間当たりの給与単価をかけて参りまして、この料金をきめた次第でございます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 その通りであります。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 元来市内特別郵便を設けました理由は、同一配達区域内でございますので、運送費その他の取り扱いに非常に手数が省ける、こういう意味で安くいたしておるわけでございまして、本来から申せば、同一配達区域内、いわゆる同一の区内というものに発着するものについてだけやるというのが本来の建前でございます。しかしながら京都とか大阪というような大都市におきましては、なかなかその境界線が利用者の方ではっきりわからないという点もございますので、過渡…
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 おっしゃいます通り財政法第三条につきましては、そのような独占価格と申しますか、そういう価格については法律または国会の議決に基づくということになっておりますけれども、法制局あたりのいろいろな意見を聞いてみますと、これはこのような意味のあらゆる価格とか料金を網羅するという意味ではなく、国営事業にありましても、その企業的な運営をはかるにあたりまして基本的な料金以外の料金につきましては合理的な理由があれば政令等にゆだねることがで…
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 小包郵便の料金といたしましては基本的でございますけれども、先ほど大臣からちょっとお話がありましたように、郵便事業にとりましては、いわばこれは一つの付帯的な事業でございますので、これを政令に委任する合理的な理由があれば、財政法第三条の規定にかかわらず、これは政令等にゆだねることができるんじゃないかというふうに解釈いたしておる次第でございます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 現在は三十二条の第四項に、公団とか公社、あるいは金庫、日本国有鉄道というように列記されてある次第でありますが、そのほか輸出入銀行とかこれに類する金庫等も相当出て参っておりますし、今後もそういうものが出て参ると思われますので、これを一々法律で具体的な公団名、金庫名等をあげずに、省令に委任いたしましてこれを定めるということにいたしておるわけであります。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 省令で定めますものは、ただいまのところこの四項にありますもののほか、日本輸出入銀行、日本開発銀行、中小企業退職金共済事業団、日本育英会等を予定いたしております。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○板野政府委員 大体その性質から見れば国際電電等は入るのじゃないかと思いますが、申請がございましたら、それに基づいて審査をいたして決定をすることにいたしたいと思います。