板野學
会議録に記録された「板野學」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1961/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○政府委員(板野学君) ちょっと今その数字がございませんので、後ほど計数を出したいと思いますが、大体全車で六百十四両の郵便車を使っておるわけでございますが、後ほど申し上げます。
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○政府委員(板野学君) 多分あると思います。毎年全車も相当製造をしておりますから。
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○政府委員(板野学君) もちろん国鉄が作って借り入れをするという方が経済的ではございまするけれども、配車の関係と、また車内の設備等につきまして、やはり郵政省の希望が十分実現できるという意味におきまして、私どもは郵政省で直接作る方がよいというふうに考えておる次第でございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○政府委員(板野学君) 大体上下に階段を一つ上って配達するという考え方でございまして、おっしゃる通りに、二階までは配達する。または地下がございますれば、地下は配達するというふうに考えております。
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○政府委員(板野学君) 今後できまする新しいアパート等につきましては、できるだけ一階に受箱を設置していただくようにいたす考えでございまするが、既存の建物等につきましては、大体二階程度のものを配達しておるというのが現状でございまするので、急激にこういうものに変化を与えるということが、やはりいろいろな意味で支障がございまするので、今後の考え方といたしましては、できるだけ一階に受箱を集中していくようにいたしたいというふうに考えておるわけでござ…
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○政府委員(板野学君) 六月一日からこれが実施されるということになりますれば、六月一日以降着工のものにつきましては、一階に受箱を置く必要を生ずる。ただし、既存の建物等につきましては、やはりいろいろな権利関係その他が錯雑をいたしておりまするから、当分の間これを実行しないというふうにいたしまして、その間極力一つ周知もし、かつ奨励もいたしまして、できるだけ早く郵便受けをつけるように勧奨をいたしました後におきまして、これを義務化していくというふ…
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○政府委員(板野学君) 既存の建物につきましては、当分の間という条件がついておりますので、その当分の間を一年にするか二年にするか、そういう面につきましては、今後の推移をよく見まして実施いたしたいというふうに考えております
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○政府委員(板野学君) おっしゃいますように、罰則はございません。もし入っておるということがわかりますれば、正規違反の郵便物として差出人に返すということになるわけでございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○政府委員(板野学君) その通りでございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○政府委員(板野学君) この面につきましては、一種の精神規定というような面もございまするけれども、よく一般の人に周知をいたしまして——そういうことが郵便の事業の運行上非常に妨げにもなりますし、かつ国民の方も、そういう利用方法をしていただければ、お互に利用者のためにもなるということを十分周知徹底することによりまして、この法律の効果が生まれてくるというふうに私どもは考えておる次第でございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○政府委員(板野学君) 以前は大体、当然支払うべき郵便料金の二倍をとって差出人に返すということにいたしておったわけでありますけれども、従来十年間引き続いて、こういう普通郵便にも現金が封入できるというような制度をとってきまして、その結果、郵便料金の倍額をとるということだけで、はたしてそういう効果が出てくるかどうかという点につきましても、相当疑問もございまするし、むしろ、私どもといたしましては、十分周知徹底することによってその効果は十分出て…
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○政府委員(板野学君) ありません。
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○政府委員(板野学君) 六十八条の規定に、損害賠償のところで、損害賠償をすべき郵便物はこれこれだということがはっきりきまっておるわけでございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○政府委員(板野学君) その通りでございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○政府委員(板野学君) 郵便法の四十六条を受けまして規則で、いわゆるこの交通非常に困難なようなところにつきましては、郵便を特に留め置いて交付するということが、この八十五条の規定に出ておるわけでございます。こういう面につきましては、従来この僻地におきまする郵便の配達につきまして、できるだけ一つ配達の方途を講じたいということを考えて、一部は実施して参りましたが、今後五ヵ年計画等をもちまして、一日一通程度の配達のある個所につきましては、郵便受…
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○政府委員(板野学君) 大体部落といたしましては、まあ部落と申しまするか、一軒、二軒のような非常に少数の家が集まっておりまするところが大体四千六百カ所ございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○政府委員(板野学君) 開拓地等がいろいろ方々にできたりなんかいたしますので、少しはそういう増減が出てくると思います。
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○政府委員(板野学君) 最高の年と申しまするか、大体私どもの二、三年前ぐらいの統計で大体四千六百ということになっておりまして、逐年これを配達するような個所を広げておりまするので、逐年減っておるということでございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○政府委員(板野学君) ちょっと御質問の趣旨がよくわかりませんでしたけれども、この実施の予定計画は三十七年度まで出ております。三十七年度になれば、電気通信に従卒しておる従事員がどのくらいになるという……。
第38回 参議院 逓信委員会 第26号
○政府委員(板野学君) 電気通信につきましては、三十七年度におきまして五万四百名ということになるわけでございます。