板野學
会議録に記録された「板野學」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1962/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○板野政府委員 一般的には、この簡易保険というのは、御承知のようにいわゆる庶民階級の生活を安定させるということで、国の機関を利用いたしまして、なるべく安い料金でほんとうに国民のそういう階層全般にこれに加入をしていただく、こういう趣旨で書かれておるわけでございます。たとえば、ここに直接なくても、資金の運用ということが非常に関連を持ちまするので、そういう面におきまして、この運用方法等の改正につきましても目下いろいろな準備を進めておる次第でご…
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○板野政府委員 非常に膨大な契約でございまするので、そういう面につきましても資料としては一応持っておりまするけれども、ただいまここに詳しい資料はございませんから、後ほど提出いたしたいと思います。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○板野政府委員 私が先ほど申し上げましたのは、そもそもこの簡易保険ができますときの考え方でございまするけれども、私どもといたしましては、御承知のように、この保険の積立金の運用ということになりますると、これはほとんどが地方公共団体とか一般の公益事業に使われまして、それを利用するのは、加入者ばかりでなく、一般の庶民といわず、あらゆる階層がこれを利用しておるわけでございまするので、これを簡易というのは、ただ最高金額が少し低いというだけ、あるい…
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○板野政府委員 私どもいろいろな募集条件につきましても、先ほど申し上げましたように、環境整備もいろいろな力を入れてやっていきたいと思いますので、この保険は、そういう面におきまして、いろいろな施設その他をやっていけば——これはもちろん条件がございますが、伸びていくというふうに私どもは見込んでおります。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○板野政府委員 特に事業団が能率的に非常にうまく加入者のためのサービスをするためには、やはり役員はもちろんのこと従事員一般の人はりっぱな人が行かなければならないと考えておりまして、非常に能力のあるりっぱな人がこの役員になるということになるわけでございますけれども、現在しからば具体的にどうかということにつきましては、目下この法案が審議中でございますので、私どもはまだ頭に置いていない次第でございます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○板野政府委員 大蔵省との話し合いによりまして、大体理事長二十万円、理事十五万円、監事十二万円ということに話を進めておる次第でございます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○板野政府委員 どうもあまり少ないのでよく覚えておりませんが、大体八万円ぐらいになるんじゃないかというように考えております。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○板野政府委員 これはこの施設を利用せしめる方針の問題でございますので、事業団がなくてももちろんやることができます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○板野政府委員 郵政省で従来福祉施設を行なっておりまするのは、もちろん加入者の健康保持ということが事業上もよろしいし、また、この郵政省の保険の募集とかいろんな面に関係しておりまするので、これの施設をしておるわけでございまして、保険契約者といえども実は保険金を支払う人でございまするので、やはりそういう人たちに長生きしてもらうとか、あるいは簡易生命保険の実際のいい面を知っていただくということは、この保険の募集維持という面におきましても非常に…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○板野政府委員 お答えいたします。 地方公共団体に対しまする積立金の貸し出しにつきましては、私どもといたしましても、最重点を置きましてこれを実行いたしておるわけでございまして、すでに既往債の分につきましては、今年の一月未現在で約三千四百億円を貸しております。それから新規債、新規の貸し出しにつきましては、三十六年債で五百八十三億円ございました。それから三十七年度の計画といたましては、六百八十億円を予定いたしておる次第でございます。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○板野政府委員 その通りでございます。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○板野政府委員 最高額につきましては、たとえど東京都の地下鉄とかあるいは交通局のごときは、一件三十億円くらいになっております。また、東京都全体で見ますと、大体五十七億円でございます。それから最低の例でございまするが、たとえば鹿児島県の十島村というところがございますが、これは大体五百万程度貸し出されております。
第40回 衆議院 逓信委員会 第3号
○板野政府委員 よろしゅうございます。
第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(板野学君) お答えいたします。朝鮮人がかけておりました簡易保険とかあるいは郵便年金につきましては、大体終戦後帰国の際にほとんどが解約をいたしまして、還付金を受領して帰国しておるような次第のございまするし、また、昨年来の北鮮の帰還者につきましても、大体同様の措置をもちまして解約をしておるというような状況でございまして、現在、この朝鮮在留者でございまして簡易保険なり郵便年金をそのまま継続しておるというものはきわめてまあ少数じゃない…
第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(板野学君) どうも失礼いたしました。朝鮮におきまする簡易生命保険及び郵便年金につきましては、当時朝鮮総督府令に基づきまして同総督府が所掌をいたしておったのでございまするが、戦後におきましては外務省のアジア局のまあこれは所管ということになっておりまして、郵政省とまあ関係がございませんので、外務省の方でこれを所管をいたしておるわけでございます。
第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(板野学君) 私の方は権限外で、ただいまのところ職務外でございます。
第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(板野学君) まことに申しわけございませんけれども、ただいま申し上げましたように、これは外務省のアジア局の方でこれを所管を引き継いでおるというような関係になっておりますので、私からここで御答弁申し上げるようなちょっと資料を持ち合わしておりません。
第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(板野学君) 朝鮮人に関する限りは、先ほど申し上げましたように、外務省のアジア局で一切そういう事務の引き継ぎをしておるようでありまするが、台湾につきましては、これは郵政省の方で台湾人民に関する限り原簿その他を所管をして整理をいたしておる次第でございます。
第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(板野学君) 台湾につきましては、福岡の地方簡易保険局で原簿を保管をいたしておる次第でございます。
第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(板野学君) これはどうもはっきり、これが日本人分だ、これは中華民国のものであるというふうに、ただいまのところ全部整理はいたしておりません。