板野學
会議録に記録された「板野學」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1962/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○板野政府委員 現在までは、御承知のように直営でございまするので、全部郵政特別会計の経費でもって支弁をいたしたわけであります。今度事業団に入りますと、その運営費につきましては、交付金の形で、ことしの予算案には四億四千二百万円の運営費を計上いたしておるわけでございます。その他診療所の収入、あるいは加入者ホームは実費をとっておりますから、それが約五千万円程度くらいになると思います。その経費を差し引きましたものが、交付金として今度は簡易保険郵…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○板野政府委員 この事業団に出しまする建設経費なり運営経費は、先ほど申し上げましたように、剰余金を一応の目安にはいたしますけれども、事業に必要な経費として今まで郵政特別会計から出しておったわけでございますから一それは財源が必ずそこから出るわけであります。従いまして、これは独立採算制でございませんので、一般公務員のベース・アップがあれば、必ずそこから出てくるということを申し上げておきます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○板野政府委員 お手元の資料にございますように、三十五年度までは件数等は少し下降の傾向にございました。しかしながら、三十六年度と申しますと、御承知のように保険の奨励年度といいますのは、ここ一、二年間、毎年九月に始まって翌年八月三十一日に終わるような特別の奨励年度を設けております。その奨励年度につきまして、三十七年一月現在で見ますと、件数、金額とも少し上向きになっておる状況でございます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○板野政府委員 ただいま御説明申し上げましたように、三十五年度までは確かに下降の傾向にございました。しかし、三十六年度に入りまして、御承知のように最高保険金額は三十万円になりますし、また一般の経済界と申しますか、国民所得も上向いておりますので、三十六年度におきましては、ただいまのところ非常に募集成績もよく、契約件数も、一件当たりの保険金額も、上昇しておる状況でございます。現に三十七年一月現在までには、すでに全体の目標に対しまして約六〇%…
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○板野政府委員 全部合わせて契約件数におきましては、四千五百九十四万件ということになっております。これは三十六年十二月末現在でございまして、保険金額にいたしまして二兆二千六百八十三億円、一件当たりの保険金は、全部の保険契約を合わせますと四万九千三百九十八円ということになりますが、新しい最近の保険の平均金額は約十一万円ということになっております。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○板野政府委員 特に募集の環境をよくいたしまして、第一線の外務員が働きやすいような環境を作るということにつきましては、特に留意いたしておりまして、テレビ、ラジオ、雑誌類あるいは市町村等の公共団体が出しておりますようないろいろな刊行物で、簡易保険の趣旨を十分に理解していただくようなあらゆる方策を現在やっておる次第でございます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○板野政府委員 御承知のように、テレビの料金というものは非常に金額が張るものでありますから、そうよい時間に長くこれをやるということは、現在の費用をもってしては、なかなか困難な面がありますが、私どもとしては、たとえば東京テレビを使いまして、天気予報の時間にちょっと保険関係の放送をするということもやっております。今後も、その面につきましては、経費その他の面を勘案しながら、できるだけのことをいたしたいというように考えております。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○板野政府委員 これは特定局と普通局によって違いますけれども、特定局におきましては、募集手当と申しますか、保険料の十一割、普通局におきましては保険料の六割の手数料を支払っております。それから高額の保険等につきましては、さらに千分の二くらいの手数料を加算するというようなことをいたしておるわけでございます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○板野政府委員 銀行協会の会長、それから単音が二人、学識経験者が一人、全体で七人で現在構成されておる次第でございます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○板野政府委員 今の東京商工会議所の会頭の足立さんが、従来非常に郵政省と関連が深うございますので、足立さんにお願いをしております。また、学者の方では、東京大学の鈴木先生がこの方面に非常に御理解がございますので、その人にお願いをしておる次第でございます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○板野政府委員 よろしゅうございます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○板野政府委員 よろしゅうございます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○板野政府委員 契約者貸付につきましては、保険約款でこれをやるようにいたしておりますから、申し込みがあればある程度契約の一つの義務といたしまして、これを貸し付けるということになるわけでございます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○板野政府委員 貸付の対象となる事項につきましては、範囲がきめられてありまして、私企業には融資しておりません。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○板野政府委員 御承知のように、診療所におきましては、一般の診療所に尋ねてくる人を診療すると同時に、いろいろな巡回診療もやっておるわけでございますが、また非常災害等の場合におきまする無料診療もやっておるわけでございまして、この方面にかかる手もあるわけであります。 〔委員長退席、佐藤(洋)委員長代理着席〕 また、いわゆる休息、休暇というようないろいろな労働条件等もございますので、この程度のものがないと、十分懇切丁寧な診療が行なえないという…
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○板野政府委員 現在のところ、まだ各地方の施設が充実いたしておりませんので、支所を置く必要がありますときには、これを置き得るという規定でございまして、ただいまのところ、その計画はございません。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○板野政府委員 附則の六条の規定によりまして、政府が現物出資する場合、それをも含めまして、権利義務の一切をこの事業団に移すということになっておりまするので、この権利義務は事業団がいわゆる政令の定める範囲内におきまして、一切を承継するということになる次第であります。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○板野政府委員 現金出資におきましては、四条にございますように、四億三千八百万円ございますが、現物出資は、初年度におきまして、七億四千万円くらいになると考えております。
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○板野政府委員 大体この法律の規定によりまして、役員は兼業、兼職、いわゆる営利事業には従事してならないということになっておるわけでございますが、その他の事項について理事長のいろいろな——自分が直接営利事業には関係しないけれども、その親類縁者とかいろいろな関係から、どうしてもある事業をする、またはある公売をするというような場合に、どうも適当ではないんじゃないかというような事案が起こり得ると思います。そういう場合につきましては、監事が代表を…
第40回 衆議院 逓信委員会 第13号
○板野政府委員 たとえば、訴訟なんかの事項につきまして、理事長が訴えられる、そういうようなことはあり得ると考えております。