板野學
会議録に記録された「板野學」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1962/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○板野政府委員 事業団に今後働きまする総定員と申しますか、それが五百十二人ということになっております。しかし実際に現在施設におりまする人員は四百五十八名でございます。私どもといたしましては、できるだけ現在の施設におります人間については向こうに移管をしていただきたい、また本部要員につきましても、これは計画面を担当するわけでございますので、こういう面につきましても、十分に知識を持ち経験を持つ者を出していきたいと考えておる次第でございます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○板野政府委員 向こうの意向につきましては、強制はしませんということにいたしております。
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○板野政府委員 その通りでございます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○板野政府委員 個々の場合におきましては、あるいは下がるというような面もございまするけれども、たとえば俸給等につきましては一五%アップもございます。また宿舎等におきましても、できるだけ現物出資をいたしまして、この宿舎料が上がるということのないような措置もいたしたい。また手当等につきましても、若干不利になるようなこともございますけれども、私といたしましては、できるだけそういう面も事業団の中におきまして解決し得るように措置をいたしたい、こう…
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○板野政府委員 たとえばこの健康保険組合に入るとか、あるいは厚生年金保険に入るというようなことになりますると、その給付の関係におきまして若干劣るというような点もございます。しかし、これは先ほど申し上げましたように、俸給も一五%上がりまするので、そういう面で十分カバーができるというように私ども考えておる次第であります。
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○板野政府委員 現在よりも待遇が下がることはございませんし、またむしろ待遇が上がるという面も相当ございます。そのように私どもも十分考慮していきたいと考えております。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○板野政府委員 御承知のように、簡易生命保険、郵便年金がこういう福祉施設を行なうというのは、結局加入者の方の保険を生かしまして、加入者のためにも事業のためにもこれはいい、また事業の募集、維持等にも非常に役立つわけでございます。これは民間の生命保険でも、あるいは諸外国の生命保険でも、一致してこういう仕事をやっておるわけでございます。従いまして、私どもが十カ年計画を立てます場合には、これは単に福祉施設ばかりでなく、事業全般の十カ年計画を実は…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○板野政府委員 大体四・六%程度を計上いたしたわけであります。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○板野政府委員 先ほど申し上げましたように、大体百八十億見当のものを十カ年に割り振って計画いたしたものであります。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○板野政府委員 現在までは、加入者以外の者の診療をしておりませんからその指定を受けておりませんが、ここで支障がない場合には利用さすことができるという規定でございまして、これは厚生省の方とも事務的には打ち合わせをいたしまして、もし厚生省でそれでいいんだということになれば利用さすことができるということで、させなければならぬということではございません。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○板野政府委員 実費の料金をとっております。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○板野政府委員 この診療所につきましては、ただいまのところこれを拡充するという計画は持っておりません。それから老人病のセンターというものも、これは一応の計画でございまするので、将来そういう計画がもし具体化するということになりますれば、これはただいま先生のおっしゃいましたように、厚生省とも十分打ち合わせまして実行しなければならぬのではないかというふうに考えておる次第でございます。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○板野政府委員 御承知のように、長期の老人ホームと申しますか、加入者ホーム、これは郵便年金の受取人というものが戦後のインフレによりまして非常に打撃を受けておるわけでありまして、そういう人にも幾分か一つお報いしたい、こういう気持で、この加入者のホームを作っておるわけでございまして、ただいまこれが三つできておりますけれども、将来はこれを十二くらいは作って、そしてできるだけ一つ公平にしたい。それから短期の保養施設、いわゆるレクリエーション施設…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○板野政府委員 御承知のように、私ども加入者の福祉を増進したり、あるいはその事業を伸ばすということが事業のためにも非常によろしい、また事業を伸ばすためにもそのことが大へん役立つものでございますので、こういう方面に力を入れて参りたい。ところが、これは今まで直接省で経営しておったわけでございますけれども、予算の面、人の面、いろいろな面で国として経営をしていくよりも、やはり事業団にこれを代行させる方がいろいろの面で非常に能率的にいける、かつサ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○板野政府委員 先生のおっしゃる通りでございまして、今までは、簡易保険につきましては被保険者、郵便年金につきましては郵便年金の受取人ということになっておりました。しかしながら、保険の契約者その他の関係につきましても、たとえば契約者は保険金を支払う側でございますので、やはりそういう人につきましても健康であり、寿命が延びるということは、事業のためにも、加入者のためにも非常に喜ばしい、こういう考え方をもちまして、その範囲を広げる方が加入者のた…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○板野政府委員 田邊先生のおっしゃる通りでございます。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○板野政府委員 先生のおっしゃいます通りに、ちょうど終戦後簡易保険が非常に苦境に立ちまして、いわゆるインフレによって累年大きな赤字を出したわけでございます。終戦後幕集いたしました額は約二十億でございます。それで、ちょうど十年、十五年満期の保険金の満期が三十七年度から始まりまして、四十年度までに約三千億の積立金を返還しなければならぬ、こういう簡易保険にとりましては非常に重大な時期に差しかかっておるわけでございます。一方、御承知のように、積…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○板野政府委員 これは無料ということでなしに、やはり保険組合の加入者として、一般の点数、一点何円という単価がございますので、その単価に従って料金をいただくということになろうかと思います。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○板野政府委員 これは逓信従業員の施設としてできておるわけでございますので、私は中をよく知りませんけれども、部外者はいないと思います。部外者と申しましても、すでに退職いたした者につきましては、規定によりまして、これを利用できるというような制度になっておる次第でございます。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○板野政府委員 加入者のサービスのために、郵政大臣は簡易保険法の六十八条、年金法の四十二条の規定によりまして、普通よりも安い料金をもって加入者にサービスをいたしましょうということでございますので、ある程度割り引いた料金をもってやるということになっておる次第でございます。サービスの関係であります。