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前国際電信電話株式会社取締役社長参議院衆議院
総発言数
2,082 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1962/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,082 件中 20 件を表示
郵政事務官(簡易保険局長)1962/03/07

第40回 衆議院 逓信委員会 第13号

○板野政府委員 この事業が発展をいたしまして、事業団の支所を設けて、そうしてその支所においていろいろな事業をやらなければならぬという場合につきましては、普通の支店長というのよりも、この規定におきまして、代理人が選任をされますと、代理人は登記されまするので、裁判外の行為あるいはこの代理人の一切の業務に関する裁判上あるいは裁判外の行為が一そう確認をされるといいますか、普通の場合に比べて取引の安全が期せられるという筋合いになるわけでございます…

郵政事務官(簡易保険局長)1962/03/07

第40回 衆議院 逓信委員会 第13号

○板野政府委員 本部につきましては、これは新しく増員を認められておるわけでございます。それから、その他の施設につきましては、従来の職員がございまするので、私どもといたしましては、現在、省が運営しておりまするので、これが能率よくかつ非常にうまく運営されるためには、できるだけ今まで経験のあるよい人をこの事業団に行っていただきたい、こういうように考えておりまするので、本部につきましても、できるだけ経験のある、しかも能力のある郵政省関係の職員を…

郵政事務官(簡易保険局長)1962/03/07

第40回 衆議院 逓信委員会 第13号

○板野政府委員 国家公務員から事業団に移ります場合には、もちろん事業団の職員になりまして、公務員の身分を失うわけでございます。そういう意味におきまして、従来長く郵政事業のためにいろいろ心労をしていただきましたそういう職員の方に対しましては、ある程度の俸給を増額するというような措置も考えなければならぬ、また、事業団に参りまして、そして能率を上げていただきますためにも、俸給等の点につきましては、できるだけ有利な方向で進めたいということで、私…

郵政事務官(簡易保険局長)1962/03/07

第40回 衆議院 逓信委員会 第13号

○板野政府委員 国家公務員等退職手当法の関係あるいは国家公務員等の共済年金法といいますか、その施行令の改正をいたしまして、そしてこの新しい事業団に勤務する者は、いわゆる任命権者の要請に基づいて参りますし、また、普通退職資金をもらっていくということになりますれば、その共済の年金の通算はもちろんのこと、退職金の通算も認められるわけでございますので、決して不利ではないというように考えておる次第でございます。

郵政事務官(簡易保険局長)1962/03/07

第40回 衆議院 逓信委員会 第13号

○板野政府委員 これは事業団の方で就業規則なりあるいはそういう褒賞制度等の規定も全部整備されますので、もちろんこの事業団は、国の代行機関たる性質を持ちますので、公務執行妨害罪とかあるいは贈収賄罪、公文書偽造罪等の適用がございますけれども、その反面、またその褒賞規程あるいは昇給、特別昇給というような規程も置きまして、そして今までの国家公務員でおった時代と変わらないような措置をいたしたいと考えておる次第でございます。

郵政事務官(簡易保険局長)1962/03/07

第40回 衆議院 逓信委員会 第13号

○板野政府委員 御承知のように、この簡易保険郵便年金のいわゆる福祉施設というものは、簡易保険法の第六十八条、年金法の第四十二条で規定されておるわけでありまして、現在やっておりますものは、第十九条にございますように老人福祉施設、診療施設、保養施設、そのほかラジオ体操とか、あるいは料理講習会とか、いわゆる一般的な福祉的な仕事もやっておるわけでございます。その中で施設を伴うものと申しますか、老人ホームとか、そういうものは、今度の法律の改正によ…

郵政事務官(簡易保険局長)1962/03/07

第40回 衆議院 逓信委員会 第13号

○板野政府委員 これは別にどこから借りて悪いのだということはございませんけれども、他の事業団等の例もございまするので、やはりできるだけ信用ある、かつ利率安いのところから借りるということでございますが、そういう点につきましても、十分借り入れ先についても、監督上行き違いのないようにいたしていきたいというふうに考えております。

郵政事務官(簡易保険局長)1962/03/07

第40回 衆議院 逓信委員会 第13号

○板野政府委員 初年度におきましては、四億四千二百万円の交付金を出すということになっておる次第でございます。次年度からは一応の見込みでございまして、新しい施設が現在郵政省で建設中でございますので、その施設が加わってくれば交付金はいろいろふえてくる。それからまた、三十七年度の予算では、御承知のように約四億の建設もございまするので、それが三十七年度中に完成いたすということになりますると、交付金はおのずからそれにつれてふえてくるということにな…

郵政事務官(簡易保険局長)1962/03/07

第40回 衆議院 逓信委員会 第13号

○板野政府委員 この三号は、ほかの事業団にもこういう規定がございまするので、一応置いたということだけでありまして、先生のおっしゃいますように、銀行と郵便局で私は足りるというふうに考えておりますので、別にこれを指定するという考えは持っておりません。

郵政事務官(簡易保険局長)1962/03/07

第40回 衆議院 逓信委員会 第13号

○板野政府委員 先ほど申し上げましたように、他の事業団も全部こういう規定を置いておりまするので、私どもは必要あるいは必要がないというよりも、まあ考えたというのでございますが、一応右にならえということで、ただ置いただけでございまして、私どもこれを指定して使うという意思は毛頭持っておりません。

郵政事務官(簡易保険局長)1962/03/07

第40回 衆議院 逓信委員会 第13号

○板野政府委員 これは、銀行でも郵便局でも、おのおの支店なりいろいろありますので、その収入は、もちろん各事業所で収入もあれば支出もございますので、やはりこれは、いろいろな便宜上、ある銀行を指定すれば、銀行の支店でも、事業所が直接にそこで扱うということになるわけでございますが、これが余裕金であるかどうかということになりますると、やはり本部に一本に集まって初めてわかるわけでございますので、本部がこの余裕金を運用するということになるわけでござ…

郵政事務官(簡易保険局長)1962/03/07

第40回 衆議院 逓信委員会 第13号

○板野政府委員 これは、この法律の趣旨を生かしまして、事業団の内部規程をもちまして、運営審議会というようなものを設けまして、そして加入者を代表する者あるいは学識経験者を加えまして、この審議会を構成をいたしまして、この事業団に関しまする重要な事項を諮問して、そうして意見を徴するというようにいたしたいと考えております。

郵政事務官(簡易保険局長)1962/03/07

第40回 衆議院 逓信委員会 第13号

○板野政府委員 一応の構想を持っておりまするから、もし御要求がございますれば、資料としてお出しいたしたいと思います。

郵政事務官(簡易保険局長)1962/03/07

第40回 衆議院 逓信委員会 第13号

○板野政府委員 これもまことに申しわけないわけでございますが、大体他の事業団との権衡を見ましてこういうことにいたしておるわけでございまして、この三十七条は、特に国の代行機関でございまするので、郵政大臣の指令にそむくというようなことは大へん重要なことでございますから、これは罰金にいたす。それから、三十九条、第六条の件につきましては、ただ名称を用うる、これは事業団を保護し、また事業団といろいろな契約をする人たちのための保護規定でございますの…

郵政事務官(簡易保険局長)1962/03/07

第40回 衆議院 逓信委員会 第13号

○板野政府委員 この量定といいますか、罰金にするか、あるいは過料にするか、どういう工合にいたしたらいいかということにつきましても、先ほど申し上げましたように、もちろん他の事業団との権衡もございますが、法務省その他とも十分に打ち合わせをいたしまして、これに軽重がないようにということで慎重を期したつもりでございます。

郵政事務官(簡易保険局長)1962/03/07

第40回 衆議院 逓信委員会 第13号

○板野政府委員 三十七条は御承知のように、郵政大臣がいろいろな監督上の必要に基づきまして報告を徴するとか検査をするというふうな、これは郵政大臣の監督権限に基づく行為でありまして、その行為に対しまして虚偽の報告をするあるいは検査を拒むということになりますると、郵政大臣は、国に対しましても、国会に対しましても、非常な責任があるわけでございまするから、そういう虚偽の報告とかいうものに基づきまして、大臣がここで御答弁されたり、国民に対して声明を…

郵政事務官(簡易保険局長)1962/03/07

第40回 衆議院 逓信委員会 第13号

○板野政府委員 三十七条は、うちうちの問題というよりも、この事業団は国の代行機関でございまして、郵政大臣とのいろいろな関連におきましては、いわゆる加入君なりあるいは一般国民ということがその対象になっておるわけでございまするけれども、三十八条はこれこそほんとうのうちうちの問題でございます。そういう意味におきまして、やはり三十七条の郵政大臣の監督権限に対しまして、そういう虚偽の報告をするということは、国民ないし国会に対しまして非常に大きな問…

郵政事務官(簡易保険局長)1962/03/07

第40回 衆議院 逓信委員会 第13号

○板野政府委員 全くお説の通りでございます。

郵政事務官(簡易保険局長)1962/03/07

第40回 衆議院 逓信委員会 第13号

○板野政府委員 三項にございますように、「必要な事項は、政令で定める。」ということになっておりまするので、事業団法施行令の附則で、この構成なり、こういうことをやるということを受けまして省令でこれをきめることになっておりまして、これは法律が施行になりました暁に、そういう評価委員が任命されるということになる次第でございます。

郵政事務官(簡易保険局長)1962/03/07

第40回 衆議院 逓信委員会 第13号

○板野政府委員 この法律が施行になりますと、本部をきめるとか、あるいは物品を購入するとか、いろいろな設立に関する準備がございます。その準備が終わりましたときには、ここにございますように払込金を請求するということでございまして、準備段階にはいろいろそういう設立に必要な事務があるわけでございます。