板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 ちょっと委員長、要望しておきたいのです。公取関係で独禁法の一部改正が出たのですが、この機会にひとつ公取で取り扱っております下請関係の諸資料と、それから問題になっておりました歩積み、両建てに対する実情調査の結果の資料、それから管理価格に対する最近の資料等を、この機会にまとめて委員会に出していただきたいと思います。ちょうどわれわれのほうも委員がかわりまして、従来の資料を持っていない人もありますから、この際ひとつ総括的な資料をそろ…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○板川委員 大蔵省のいまの説明によると、人の面やそういったものについて十分対処するといいますが、税関の官吏の態度もひとつ十分に教育をしてもらいたいと思います。どこでもそうですけれども、その国の印象の第一は、入国の際の税関吏の態度です。この態度が悪いと、その国の印象がいつになってもこびりついておる。そこで、特に日本に入国するときの羽田空港の税関の態度が非常に悪いというのは定評があるのですから、別に外人だからといって卑下する必要はありません…
第45回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 委員を代表しまして、逢澤前委員長に謝意を表したいと思います。 逢澤委員長には、三十七年七月から三十八年十月まで一年三カ月間にわたりまして、当商工委員会の委員長として重任を果たされてまいりました。この間、四十一回、四十二回、四十三回と、三つの会期を無事に商工委員長としての重責を果たして退任されるに至りましたことは、まことに惜しい限りであります。 逢澤委員長が任期中の大きな案件といいますと、何といいましても中小企業基本法の制定で…
第45回 衆議院 商工委員会石油及び天然ガスに関する小委員会 第1号
○板川小委員 関連して一、二お伺いしますが、政府が供給計画を発表して、その供給計画について不満があるというので、出光が石油連盟を脱退したということは、ただいま報告にも明らかですが、出光が不満とする理由というのは、率直にいって何と何ですか。たとえば、いまこの三十七年下期以降ひとつの基準として採用したものに対する不満、それだけですか。それとも他にあるのですか。その出光が不満とする、そうして連盟を脱退したという理由、それからその背景等について…
第45回 衆議院 商工委員会石油及び天然ガスに関する小委員会 第1号
○板川小委員 両者の争点がやや明らかになったのですが、そうしますと、出光の主張の中には、生産調整の基準として、設備、販売能力、処理能力、この三つを基準としておったが、その基準の内容に自分たちの主張が十分盛られていない、こういうことが第一の反対の理由。第二は、徳山、千葉に新設備ができたが、この新設備をその基準の中で取り上げるのが不十分なことだ。第三が、業法そのものに反対であったから、業法というのは有名無実な運用をすればいいのであって、厳格…
第45回 衆議院 商工委員会石油及び天然ガスに関する小委員会 第1号
○板川小委員 それから、個々の会社の内容に立ち入ってまことに恐縮なんですが、出光さんが今期無配を宣言された。これは丸善石油の例がある。石油業法の目的というのは、御承知のように、低廉な供給と安定した供給をはかるということに目的がある。安定した供給をはかるためあるいは低廉な供給をはかるためには、やはり国際石油資本系でないものが少なくとも三分の一程度なくてはならぬということが、業法制定の当時の大義名分であったわけです。ところが、その国際石油資…
第45回 衆議院 商工委員会石油及び天然ガスに関する小委員会 第1号
○板川小委員 なお実は聞きたいのですが、きょうはもう一つの議題がありますから、その問題については後刻また伺いたいと思います。 私の質問を終わります。
第43回 衆議院 商工委員会 第40号
○板川委員 高圧ガス取締法の一部を改正する法律案について、若干質疑をいたしたいと思います。 最近、非常にプロパンタクシーなどの事故、あるいは富士山荘におけるプロパンガスのふろの爆発事故等、非常に事故が多いわけです。今度の法案の改正は、こういう事故が多発しておる現状にかんがみまして、取り締まりを強化しよう、こういう法律でありますが、この改正の法律は、業界に自主的な取り締まりをさせよう、こういう趣旨にあろうと思う。本来、国民の生命財産を守る…
第43回 衆議院 商工委員会 第40号
○板川委員 私は、ある段階では自主保安というのもいい場合がある、そういう段階を経ることも必要だと思うのですが、その業界の自主保安に取り締まりの大部分をまかせる。法律的には国も責任を負うようなことになっていますが、実際取り締まりの方法は、高圧ガス保安協会という特殊法人をつくって、そこにまかせるわけになるわけですが、そういう取り締まり方法で、これから非常にふえてくる高圧ガスの使用に対して、はたしてそれで国民の不安が取り除けるかどうか。この法…
第43回 衆議院 商工委員会 第40号
○板川委員 業界の自主保安というのは、私は限界があると思うのです。だから、この事故の頻発の現状から見ると、官民協力するのもいいのだけれども、もっと国の指導、取り締まり強化というのが必要なんじゃないかと思うのです。これは、法律というよりも、行政的措置のほうが多いと思うのです。過去における高圧ガスの事故の種別、原因等は、どういう状況でございましたか。
第43回 衆議院 商工委員会 第40号
○板川委員 プロパンの事故というのは、ほかの一般の交通事故や何かから比較すると、非常に件数が少ないのですが、しかし、最近プロパンを燃料とする自動車が普及してまいりまして、この事故が非常に多いようです。昨年からことしにかけて、相次いで事故が起こっております。お客のほうから見れば、これがプロパン車であるか、普通のガソリン車であるか、わからない。またうしろのほうに追突をされたときに、近所に火でもあれば、ガス漏れでいつ爆発するかわからない、こう…
第43回 衆議院 商工委員会 第40号
○板川委員 プロパンガスのタクシー、自動車は、現在全国でどのくらいありますか。
第43回 衆議院 商工委員会 第40号
○板川委員 局長に伺いますが、LPガス自動車保安対策会議で保安基準をつくって自主的な取り締まりをさせておる、こういうわけですが、この保安基準をつくる自動車保安対策会議のメンバーを見ますると、大学の教授が入っておりますけれども、あとはLPガスの製造業者とか、あるいは自動車、あるいは溶接、こういうような主として業界のメンバーで、乗客の立場を代表するような者が入っていないのですね。一番被害を受けるのが乗客です。ある意味では、乗客が一番つらいと…
第43回 衆議院 商工委員会 第40号
○板川委員 それは高圧ガスのボンベのほうは通産省で、自動車のほうへ取り付けて使用するということになると運輸省だ。だから、この間のようにゴムホースから漏れたりして、それが原因で事故になったような場合には、これは自動車の構造上の問題で、運輸省のほうに責任があると見なければならぬと思う。そこで、一万台近く全国にある。しかも都市を中心に集中されておりますから、東京、大阪なんかは相当の割合を持っておる。このプロパンガスの自動車車の構造を見ますると…
第43回 衆議院 商工委員会 第40号
○板川委員 外国でも最近LPGを燃料とする自動車がふえておるそうですが、外国の例は、固定式タンクでないと許可にならないという状態ですか。その点はどうです。
第43回 衆議院 商工委員会 第40号
○板川委員 私は要望したいのですが、これはやはり期限を切って、来年なら来年一年間のうちに、LPGを燃料とする自動車は固定式のタンクを持て、ボンベは取りかえ式はいかぬ、こういうふうなことをこの際すべきじゃないですか。戦争中の炭、まきのような場合は、戦争が終わればガソリンが買えるから、したがって、一時暫定的という方法もあったでしょう。今日、LPGが燃料として安定性を持ってきました。供給の面についても安定性を持ってきた。そうすると、いつまでも…
第43回 衆議院 商工委員会 第40号
○板川委員 これはひとつそういう線を打ち出して、一般のお客さんの不安を解消するように努力してもらいたいと思います。それはある日限を切っての話ですが、当面は再びこういう事故のないように、通産省と両方で厳重な取り締まりをしてもらいたいと思う。どうも業界の自主保安というやつは限界があって、今後こういう事故が起こるようならば、自主保安よりも、やはり保安の責任を国が負う、取り締まりの執行をこっちがやる、こういうことに持っていかなければ私はだめじゃ…
第43回 衆議院 商工委員会 第40号
○板川委員 今度の高圧ガス保安協会が発足して、高圧ガス保安協会の経費というものは、どこが負担するのですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第40号
○板川委員 自主保安で保安のほうは一生懸命やれ。それで高圧ガス保安協会がその仕事をするんだが、国は一銭も出さない。しかも国は、一方、検査手数料で相当な収入がある。しかも国の高圧ガス取り締まりに対する支出というのは、どのくらいあるのですか。収入と支出の関係は。
第43回 衆議院 商工委員会 第40号
○板川委員 三億円も国が収入をとって——三億円の数字が違っておりませんか。違っていたら、あとで直してください。三億円の収入があって、支出は九百万円、三億円まるまる国がもうけているような形になるのですが、これはちょっと国のほうで虫がよすぎやしませんか。