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日本社会党衆議院
総発言数
5,359 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%

※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,359 件中 20 件を表示
日本社会党1963/06/14

第43回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号

○板川小委員 この附帯決議の決定もありますが、いまのままでは不十分である、したがって何らかの措置を講ぜざるを得ないから極力努力中、こういうことであろうと思います。業法を強化したから、資金的なめどは、安定基金的なことは不要だということじゃないと思うのです。それとはまた別の問題だと思います。ひとつ業法制定の趣旨に沿うように一段と努力を願いたいと思います。 それから、設備の新増設の許可というものは、時期的にいつごろまでに結論を出されるのですか…

日本社会党1963/06/14

第43回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号

○板川小委員 次に、最初御報告になった生産計画と生産調整について伺いたいのですが、先ほどの報告によりますと、供給計画を政府が発表し生産計画を業者が出したが、やや上回っておるので生産調整中である、こういうような生産調整をやりつつあるという報告があったのですが、もうちょっと具体的に、ひとつ供給計画と生産計画、あるいは生産調整を政府がいましつつある現状について、詳しく御報告を願いたいと思います。

日本社会党1963/06/14

第43回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号

○板川小委員 最近の新聞によると、石油連盟で、生産調整といいましょうか、話し合いをしている、ところが、シェルと出光関係が、その調整が不満であるということで、それに応じない、その後シェル関係は通産省の説明を聞いて了承したが、出光は独自の方針をとっておる、また一荒れするのじゃないかというような意味の報道が、一昨日ですか、出ておりますが、この争いの問題点はどこにあるのですか。

日本社会党1963/06/14

第43回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号

○板川小委員 生産調整の作業というのですか、政府の供給計画に見合う生産体制を整えるために、石油連盟を中心として業界がいま調整中だ、しかしこれは実は政府が関知したことではないということのようですが、もし供給計画を政府が発表して、この程度でよろしいということになっているのに、生産計画がそれを非常に上回って、著しい問題を起こすという場合には、勧告ということがある。この場合に、まだ途中ですが、現状の出光の主張は、そのまま出光が単独行動をとった場…

日本社会党1963/06/14

第43回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号

○板川小委員 供給計画の発表がおくれたことにも原因があるでしょうが、生産計画を届け出るのは、いつまでに届け出ればいいのですか。

日本社会党1963/06/14

第43回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号

○板川小委員 そうすると、石油供給計画の発表は三月三十日でしたか、本年度四月以降の分をこれこれにせよという供給計画の政府の告示、大体これがおそ過ぎた。業界の方も、毎日作業をしているのに、四月以降の分がわからなくて、三月三十日か下旬の終わりまぎわになって来年度の発表をされたのでは、業界のほうだって、一月以内に出されても無理で、少なくとも二、三カ月前には供給計画は出すべきだ。これがおくれたのは政府に責任があるのですが、それにしても、いままで…

日本社会党1963/06/14

第43回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号

○板川小委員 それから標準価格でちょっと……。最近新聞によると、LPGの標準価格を設けてもらいたい、こういうような申請をしております。これに対して通産省はどう考えておるのですか。安直に標準価格を公定価格というふうに勘違いをしているのじゃないかと思うのですが、最近新聞等によると、標準価格を設けてほしい、こういう運動を盛んに展開しておるというのですが、これに対してどういう方針でおられますか。

日本社会党1963/06/14

第43回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号

○板川小委員 そうしますと、通産省では、LPGは当然石油製品の中に入っていますから、場合によっては、標準価格ということが必要であれば、手続を経てやれないことじゃない。しかし、価格の十五条の発動というのは最悪の場合で、これは一条の安定供給と安いエネルギーを供給するという目的にあるわけですから、そうすると、生産調整をしないで価格だけきめてくれということはだめだ、こういう方針で通産省はおるということですか。

日本社会党1963/06/14

第43回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号

○板川小委員 ナフサの問題で二、三伺いたいのですが、石油化学業界と供給者側の石油産業界で、ナフサ供給問題について意見が対立をしておった。その後植村あっせんが続けられて、その問題は解決したというのですが、どういう状況で解決をされたのですか。これは上期だけのように新聞等でも見ているのですが、下期の問題はどういうふうに考えておられるのか。その解決をした状況等をお聞かせ願いたい。

日本社会党1963/06/14

第43回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号

○板川小委員 ナフサの需要とガソリンの需要が非常にバランスを欠いている。当然ですが、ナフサが非常にふえている。これは供給計画、生産計画等を見ましてもそうです。したがってナフサを供給している石油精製会社というのは、一対一の割合で割当をふやすということもありますし、比較的条件がいいということになっている。これは石油精製会社のほうからいえば、シェアの一つの変動にも関連するのですね。そこでなかなかうるさくて、結局ジョイント供給だとかなんとかいう…

日本社会党1963/06/14

第43回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号

○板川小委員 二千二百円ほどの税金がかかる。そこで、その税金が免除されれば五千円程度になる。ここの植村あっせん案によると、五千九百円ないし六千円、これを基準とするということになるから、もちろんナフサの場合には石油と競合するわけではないのだし、アメリカの石油化学が非常に単価をこの際切り下げてきておって、石油化学としても窮地におちいっているという話も聞いているわけです。そういったような問題を考えると、結局石油精製業界では、シェアの問題が——…

日本社会党1963/06/11

第43回 衆議院 商工委員会 第35号

○板川議員 前の質問で残っておる数点について質問したいんですが、まず第一に浅野さんと里井さんにひとつ伺いたいと思います。特に浅野さんが、この中小企業基本法が昨年国会で流れて、したがって政府が昨年その審議の中で、基本法をつくるのには少なくとも準備が二、三年要るんじゃないかと、なかなかたいへんな作業だと言っておったわけです。で、農業基本法のときには、政府が農業基本法の調査委員会を設けて、準備に二年を要して、資料も十分つくって基本法を出した。…

日本社会党1963/06/11

第43回 衆議院 商工委員会 第35号

○板川議員 次に石橋さんと藤田さんにお伺いをいたしたいんですが、下請代金支払遅延防止法の運用についてであります。昨年法律を改正しまして、親会社は下請会社に支払うべき代金を延滞した場合には、六十日以上過ぎた場合には法定の利子を払え、こういう法律改正を昨年やりました。で、その後の運用というものを詳細に実はまだ報告をとってないんですが、下請代金支払遅延防止法というのは、私どもがもっと抜本的な改正をして、大企業と中小企業の不利を是正する必要があ…

日本社会党1963/06/11

第43回 衆議院 商工委員会 第35号

○板川議員 下請関係の企業者が団結をして発言権を持つべきだ、そして公正な主張をして取引関係を公正化するということについては、社会党の案の中にそういう点が十分主張してあるわけであります。 そこで、後間の関係もありますから、田中さんに一つ伺いたいんですが、スーパーでけさも薬品販売の禁止条例が出たというようなお話ですが、これは参考に承っておきたいんです。これはまあスーパーで何を売ろうが、これはやむを得ないんですが、特に保健剤を中心としてですね…

日本社会党1963/06/11

第43回 衆議院 商工委員会 第35号

○板川議員 わかりました。あとでもしありましたらば送ってもらいたいと思うんです、内容がはっきりしましたら。 それからもう一つ、一点だけ比嘉さんに伺いたいんですが、先ほどの田中委員との間のやりとりにもありましたように、その中で、まあ、五千万というのは社会党の三千万よりも中小企業政策の恩恵を受ける層が多いからしたがって、まあ五千万の方がいいじゃないかと私は思うというお話でございました。で、まあこの議論でいきますると、一億にしたほうがさらに恩…

日本社会党1963/06/11

第43回 衆議院 商工委員会 第35号

○板川議員 ああそうですか。(笑声)じゃあ上を一億にすれば、それだけ対象となるものが広くなる……。

日本社会党1963/06/11

第43回 衆議院 商工委員会 第35号

○板川議員 広くなるということは、弱い層を強くしようという——下ほど弱いんですから、それが上のものがどんどん入ってくると、中小企業政策の保護を加えてそれを強くしていこうという恩典を受ける層が薄くなってしまって、実は重点がぼけるんじゃないかなと思ったわけですが……。

日本社会党1963/06/11

第43回 衆議院 商工委員会 第35号

○板川議員 けっこうです。わかりました。

日本社会党1963/05/31

第43回 衆議院 商工委員会 第31号

○板川委員 私はこの肥料関係の法律の審議の過程を通じて、どうも政府のほうで国会軽視をする傾向が喰いという感じをつくづく感じたのであります。そこで大臣と委員長にひとつ要望を申し上げてみたいと思うのです。 この輸出硫安売掛金経理臨時措置法案という法律は、内容は、御承知のように非常に簡単なように見えます。しかし、この法律が通るということは、従来の肥料行政の根本的な変更を来たすということになるだろうと思うのです。根本的な肥料行政の変革を来たすよ…

日本社会党1963/05/31

第43回 衆議院 商工委員会 第31号

○板川委員 輸出硫安売掛金経理臨時措置法案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表し、趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 輸出硫安売掛金経理臨時措置法案に対する附帯決議(案) 本法は、いわゆる肥料二法を中心とする肥料政策に密接な関連を有するものであり、また、肥料工業をめぐる内外の諸情勢が激変しつつある実情に鑑み、政府は、左記諸事項を基調として、速やかに総合的肥料政策を確立するよう配…