板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 商工委員会 第29号
○板川委員 ちょっと関連して。プロパンの販売について、いまの答弁ですと、審議会にはかって検討するということですが、しかし、それは審議会の結論がいつ出るかわかりませんが、当面やはり正量販売ということに対してやり得る措置があるのではないかと実は気がついたのです。それは、容器が一升びんのようにきちんとわかっておるのは、中身が入っておるか入っていないかわかりますから、消費者が見ても一目瞭然です。しかし、ボンベは、金物で中がわかりませんから、やは…
第43回 衆議院 商工委員会 第28号
○板川委員 計量法施行法の一部を改正する法律案について、若干質疑をいたしたいと思います。本法案については、特に異論があるものではないのでありますが、なお幾つかの点について伺いたいと思うのです。 計量法十条によってメートル法以外の計量単位は使用禁止をされておりますが、きょう議題とされたこの法案のヤードポンド法以外に、何と何が現在例外措置がとられておるか、それを伺いたい。
第43回 衆議院 商工委員会 第28号
○板川委員 計量法施行法で、土地、建物が昭和四十一年三月三十一日まで例外扱いを受けておるわけでありますが、四十一年までには、それが廃止されるような見通しで現在おりますか、どうですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第28号
○板川委員 今度の法律では、ヤードポンド法の計量単位を若干内容を変えて、基準を明示して無期限にしようというのが改正案の骨子だと思うのですが、ヤードポンド法を使用している主たる国は、もちろん米英だと思いますが、米英以外に、どの程度世界各国でヤードポンド法を使用しておるのか。そういった状況について説明していただきたいと思います。
第43回 衆議院 商工委員会 第28号
○板川委員 このメートル法を強制している国が七十二カ国、それから併用しているのが十七カ国、英米が主たる国だ、こういうところですね。このメートル法を強制する一つの利点といいますか、国がこれを法定して国民に強制するという理由は、どこにあるのです。
第43回 衆議院 商工委員会 第28号
○板川委員 こういうの、じゃないのですかね。世界が、非常にお互いに国際的な交流なりあるいは貿易なりが当然行なわれてきておりますから、その場合に、計量というものを、物をはかる尺度というものを、統一した方がお互いにいい。そうでないと、一々翻訳しなくちゃならない。統一しておいたほうがいい。統一した場合に何がいいかというと、世界各国でおのおの自国の計量単位を採用しておるけれども、メートル法が一番合理的で能率的だ、だから、日本もこのメートル法を採…
第43回 衆議院 商工委員会 第28号
○板川委員 今度の改正条文について二、三伺いたいのですが、第六条の二項ですけれども、「次条及び第八条に規定するヤードポンド法による計量単位及びその補助計量単位は、次の各号に掲げる計量については、当分の間は、新法による法定計量単位とみなす。」ということをいっておるのですが、この「当分の間」というのは、どういうことを想定しておりますか。どういう状態までを「当分の間」というのか。向こうでメートル法を実施したならば、当然必要はなくなるのでありま…
第43回 衆議院 商工委員会 第28号
○板川委員 先ほど次長が言いましたように、メートル条約ですか、これがあって、ヤードポンドを採用しておる英米諸国も、当然このメートル条約に加入しておるのです。ヤードポンドというやつは、まことに使うぷんとなったら、実際不便だと思う。メートル法と違って、十進法でないんだし、ヤードの場合でも、ヤードが中心ですが、インチはヤードの三十六分の一、フートはヤードの三分の一、チェーンは二十二ヤード、マイルは一千七百六十ヤードなんというように、単位が十進…
第43回 衆議院 商工委員会 第28号
○板川委員 まあ大体想定して、こういう場合には使わなくていい例外を認めるというが、具体的には政令ではっきりと定めて、それも一最小限にする、こういうことですね。 それでは第三号に「輸出すべき貨物に関する計量であって政令で定めるもの」、こうありますが、御承知のように、計量法では、輸出入の貨物は例外とされております。そこで輸出入貨物と輸出すべき貨物との差というのは、どういう関係があるのですか。輸出すべき貨物と輸出する貨物、その違いはどういうこ…
第43回 衆議院 商工委員会 第28号
○板川委員 輸出すべき貨物が輸出をしないで国内に転用になった場合には、これは計量法十条の罰則はありませんか。
第43回 衆議院 商工委員会 第28号
○板川委員 輸出すべき貨物が輸出しないで国内に転用になった場合には、メートル法の表示をした上で転用すべきであって、そのまま流した場合には、これは十条の禁止条項に違反となる、こういうことですね。わかりました。 そこで、先ほど松平委員からもちょっと話があった問題ですが、計量法の七十三条には、正確に計量する義務を定めておりますね。また七十五条では、正味量を正確に表示しろという義務を販売者に負わしておるのですが、これは消費者なり需要者を保護する…
第43回 衆議院 商工委員会 第28号
○板川委員 通産省としては、計量器の製造の過程で検査を行なって、正しい計量器をつくらせるということに重点がある。しかし、その正しく表示される計量器でも、使い方をごまかせば、消費者国民をごまかすことになるのですが、この検査のほうは、主として県なり都なりの地方自治体にまかしてある。そのまかしてあったものを、抜き打ち検査等をときたまやった結果を見ると、一割程度ごまかしがあるようだ、こういうことだと思うのですが、これはひとつ消費者行政という立場…
第43回 衆議院 商工委員会 第28号
○板川委員 容器の販売ですが、プロパンのボンベを販売しておるやり方、これは私、消費者の立場からいってもこの販売方法は、量目がどうもいつも不明確なんです。これは正味正確に販売できる制度を考えておられませんか。
第43回 衆議院 商工委員会 第28号
○板川委員 一般家庭では、十キロ入りのボンベを使用しておりますね。大きい商売をやっているところは違っておりますが、正味十キロ入っているかどうかということは、風袋が十四、五キロしておると思いますが、二十五キロぐらいのはかりをもってちゃんと計算をして、そして確かに中味が正味一ぱいあったという計算をしている個人の家庭というのは、ほとんどないのですね。プロパンガス屋に持ってきてもらって、お勝手に備えつけてもらって帰るということなんです。ところが…
第43回 衆議院 商工委員会 第28号
○板川委員 計量器の、取りつけなりは、計量課の仕事じゃなくて、別のところでしょう。しかし、正確に充てんをさして販売させるという義務は——そういう仕事の任務というのですか、それは計量課にあると思います。そうすると、全国で現在市販されようとする品物を検査してみて、ほとんどが正しく充てんされているかどうか検査したことはありますか。名家庭に台ばかりがあるといいますけれど、そんなこといったって、台ばかりのあるうちは何軒で、もありませんよ。また一々…
第43回 衆議院 商工委員会 第28号
○板川委員 その充てん場を抜き打ち検査してやった例がありますか。
第43回 衆議院 商工委員会 第28号
○板川委員 その結果、どういう状態でした。
第43回 衆議院 商工委員会 第28号
○板川委員 約一〇%前後不正確な充てんの状況であったというのですが、これは先ほどいいましたように、計量法を正しく施行して消費者を保護するということは、計量法の一つの目的でもあろうと思うのです。だから、一〇%も違っておるものをいつまでもそういう状態にしておくということは、計量法施行の精神にも反すると思うのです。これはひとつ早急に対策を立てて、もっと正確に販売できるような方式を考えて指導してもらいたいと思うのですが、これは次官、局長、いかが…
第43回 衆議院 商工委員会 第28号
○板川委員 次長言われましたように、充てんするのは、別に十キロでなくても何でもいいので、売るときに、それが正確に入キロなら八キロ、あるいは九キロしか入ってなければ九キロということで売ればいいのですが、実際はあの容器が一本十キロ詰めということになっておりますから、これは計量法の七十三条の表示容器の使用という指定をすれば、たとえば最低十キロの家庭、容器によって売らなくちゃいかぬというような指定をして、それできちんと十キロを充てんするようにし…
第43回 衆議院 商工委員会 第28号
○板川委員 最後ですが、次官も言われたよりに、プロパンとか中小企業者がやっておる問題については、量目を正しくしろというきびしい要求をしつつ、一方において大企業である電力会社の魅力は、定額は百ボルトで計算してあるが、しかし、実際は電圧が下がって正確な供給をしなくても定額料金を取られるというようなことがあって、どうもこれは大企業がいいかげんな販売方法をとっておるとき、要するに量目を正しく販売しないでおる場合には、取り締まり規則がゆるやかだと…