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日本社会党衆議院
総発言数
5,359 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%

※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,359 件中 20 件を表示
日本社会党1963/03/22

第43回 衆議院 商工委員会 第20号

○板川委員 結局、これは運営は審議会に一切まかせるようになりますが、審議会の運営なりメンバーなりが非常に重要な役割を持つことになる。先ほど小林委員の質問に答えて、労働者の代表、消費者の代表も入る、こういうような答弁がありましたが、四十名にわたるこの審議会の代表の各業界別あるいは各界代表別の数を明らかにしてもらいたい。

日本社会党1963/03/22

第43回 衆議院 商工委員会 第20号

○板川委員 業種別振興法の場合は、調査をして対策の方向を見出すという程度で、その調査機関ですから、それほど問題はなかったかもしれません。しかし、今度は具体的にいろいろの対策が打ち出されていくのでしょう。今度の場合は、実際動きますね、そうすると、基本計画の中に八項目ほどあり、さらに実施計画が出される。合併した場合には課税の特例も認める、あるいは合理化した場合には資金の確保もしてやる、こういうことになって、実際にこれが動いて参りますと、業種…

日本社会党1963/03/22

第43回 衆議院 商工委員会 第20号

○板川委員 次官、それは違う、先ほどの局長の答弁は、業種別振興法に現在労働者の代表と消費者の代表が入っているというのですよ。入っているというのだが、今度の場合に、その人数があまりにも少ないじゃないか。業種別振興法の場合には、調査をするだけだったから、少なくてもあるいは問題が少なかったかもしれない。しかし、今度は実際に動き出すのだから、動き出した場合に問題となるのは、合併によって労働者が職を失うことを考えているのです。だから、そういう人た…

日本社会党1963/03/22

第43回 衆議院 商工委員会 第20号

○板川委員 何名ふやすか、そんなことは考えてないという言い方があまり気に食わない。結論としては、趣旨を尊重して、その趣旨をもってこの審議会のメンバーを委任していきたい、こういうことなんでしょう。もう一ぺん言って下さい。

日本社会党1963/03/22

第43回 衆議院 商工委員会 第20号

○板川委員 それから基本計画の中に、第一号のイの中に「品質、生産費」という問題があります。この生産費という問題を基本計画の中へ一つ計画目標としてうたいますと、これは場合によっては価格のカルテルという問題が出て参る可能性があると思うのです。直接は出ないけれども、間接的に、そういう危険性があると思うのです。そこで、この基本計画なり実施計画なりを立てて公示をする前に、そういう点については、公取の意見というのはこの際聞かないのですか。これはやは…

日本社会党1963/03/22

第43回 衆議院 商工委員会 第20号

○板川委員 「資金の確保」という項目がありますが、特産法では、御承知のように全銀連がえらい抵抗を示している。それは系列融資であくまでもやっていくんだ、こういう方針で、政府から注文つけられたのでは困るということでしょう。そこで、それに関連するのですが、「資金の確保又はその融通のあっせんに努める」、この対象となるものは、政府金融機関を考えておりますか。

日本社会党1963/03/22

第43回 衆議院 商工委員会 第20号

○板川委員 それから、ちょっと戻りますが、基本計画の八号ですが、「近代化の目標を達成するために必要な事項」、これはその他の事項ということになろうかと思いますが、この内容として大体考えられているもの全部——だからその他ということになるのだろうけれども、当面考えられておるものは何と何を具体的に考えておるのか。

日本社会党1963/03/22

第43回 衆議院 商工委員会 第20号

○板川委員 合併というのはこの中へ入っておりませんか。

日本社会党1963/03/22

第43回 衆議院 商工委員会 第20号

○板川委員 構造の高度化の中に合併が入るということになりますか。

日本社会党1963/03/22

第43回 衆議院 商工委員会 第20号

○板川委員 一応これで。

日本社会党1963/03/20

第43回 衆議院 商工委員会 第19号

○板川委員 との前官房長官に質問したいと思ったのですが、時間がなかったものですから、一点だけ質問をしておきます。これは官房長官は池田内閣の大番頭ですから、ぜひ一つ総理にもそういう点を伝えてもらいたいと思うのです。 それは池田内閣の所得倍増計画が、思った通りの状態でない。たとえば賃金関係を見ましても、政府の資料によって、実質賃金が三十六年度は前年に比較しまして五・九%、三十七年度は前年比較が二・八%程度、所得倍増計画を始めました六年、七年…

日本社会党1963/03/20

第43回 衆議院 商工委員会 第19号

○板川委員 総務長官にも言ったのですが、今度の予算で、公正取引委員会がそういう機能を充実して責任を果たしたいということで、五十二名要求したのですが、それが六名になった。それで、五十二名の予算が幾らかというと、一年間に二千七百万くらいですね。予算がないからこれはやれないという金額ではないと思いますから、そういう点も考慮されて、次の機会には一つ組織の拡充強化を約束してもらいたいと思います。

日本社会党1963/03/20

第43回 衆議院 商工委員会 第19号

○板川委員 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党を代表して、ただいま可決をされました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議について、提案の趣旨を御説明申し上げたいと存じます。 まず、案文を朗読いたします。 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 最近、公正取引委員会の業務は、物価対策の一環としての違法な価格協定の取締り、不当景品類、不当表示…

日本社会党1963/03/15

第43回 衆議院 商工委員会 第17号

○板川委員 ちょっと関連して。先ほど上枝参考人から、昨年十月十一日——あれは十七日じゃなくて、十一日の商工委員会において、和田社長の責任追及、やめさせろという声もあったんじゃないか、こういうふうなお話があったようにちょっとここで承ったのですが、十月十一日の石油小委員会における発言は、主として私がやったわけです。そこでは、民族系の石油会社である丸善が、新たに外資を導入して、外資系に身売りをするんじゃないか。だから、そこで外資審議会における…

日本社会党1963/03/12

第43回 衆議院 商工委員会 第15号

○板川委員 川島行政管理庁長官に一つ、ただいま議題となっております独禁法の一部改正——一部改正といいましても、これは定員の改正でありますが、所管事項について、とりあえず二、三伺いたいと思います。 公正取引委員会で、定員の増加を、ことしの予算要求につきまして、五十二名一応要求したのです。その結果が六名という結論になりました。そこで行政管理庁としては、管理庁の権限として、行政管理庁設置法によりまして「各行政機関の機構の新設、改正及び廃止並び…

日本社会党1963/03/12

第43回 衆議院 商工委員会 第15号

○板川委員 予算編成時期になりますと、言われるまでもなく、各省でそれぞれ希望的な予算を提出いたします。その希望予算通りやったら、国家財政は破算してしまいますから、適当な査定をされるということは、これは当然だと思うのです。それと同様に、希望人員を全部認めるというわけにもいかない。原則として認めない方針だということは、政府の立場として当然だと思う。ただ、認めない方針だが、必要なものについてどうしても認めないということじゃないと思うのです。ま…

日本社会党1963/03/12

第43回 衆議院 商工委員会 第15号

○板川委員 二千七百万円の年間予算が必要ということになりますと、二兆八千億の中で二千七百万というのは、全く軽微な金額ですから、この人員を査定したということは、予算上の問題じゃないと思う。結論としては、公取の機能をそう強化する必要がないんじゃないかという結論になった。要するに、予算的な措置でふやさないという理由じゃないだろう、こう思うのです。 そこで、私は川島長官と総務長官に一つ質問をしたいのですが、ようやく先進国並みとなってきておる日本…

日本社会党1963/03/12

第43回 衆議院 商工委員会 第15号

○板川委員 行政管理庁長官として、私は、消費者行政が通産省にあると言うのはどうかと思うのです。通産省は、中小企業庁も持っておりますけれども、これは産業官庁です。産業振興を建前としている官庁ですから、それは産業振興上、消費者のことも考えるかもしれませんが、消費者を中心にした消費者行政というのは、通産省ではいけないと思うのです。これは通産省で消費者行政を考えるというのではなく、今のところ、日本の機構で消費者行政というのを中心に考えるのは、公…

日本社会党1963/03/12

第43回 衆議院 商工委員会 第15号

○板川委員 川島長官は、経済閣僚ではありませんけれども、首相不在の場合に首相代理もされた池田内閣の有力閣僚ですから、そこで一つ質問したいのですが、池田内閣の一番の欠陥は、物価政策がなかったということだと思うのです。所得倍増によって産業を振興するのだという政策はありましても、国民消費者の立場からの物価政策というものがないというところに、池田内閣の一番の欠陥があったのではないかと思うのです。たとえば所得倍増政策を掲げましたけれども、実際は物…

日本社会党1963/03/12

第43回 衆議院 商工委員会 第15号

○板川委員 野菜やその他の生鮮食料品が比較的値上がりを示している、そして主管の官庁である農林大臣も頭を悩ましていろいろ対策を講じておる、これは農林大臣として当然の任務だと思います。しかし、それにもかかわらず、これは経済企画庁の月例経済報告ですけれども、これの三月一日号によりますれば、その十三ページに、三十八年の一月の東京における消費者物価は、三十五年を一〇〇として一一六・七%である。それはもちろんそういう施策を講じたからこれでおさまって…