板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 商工委員会 第12号
○板川委員 公取委員長が助け舟を出して、過去の実績はゼロが多かったのだけれども、六名だけまあまあふえたというお話です。それは助け舟のつもりだろうと思うのですが、しかし、独禁法行政というものは、ここで非常に重要性を持ってきたと思うのです。貿易自由化で、為替自由化も行なわれ、資本の自由化も行なわれる、こういう態勢の中で、外国のスーパーマーケットの日本進出と同じように、外国の大きな資本あるいは外国資本が日本の大きな資本と結びついた企業活動とい…
第43回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第1号
○板川小委員 大体基本的な方向については、岡本委員から先に質問されましたから、あえてダブって質問する必要はない。ただ一つ私も強調しておきたいのは、実はきょう、予算委員会でも、私、大臣に石油行政、エネルギー行政について抜本的な方向というのを政府は打ち出すべきじゃないかということを質問した。大臣も同感で、三十九年度には必ず一つそうする、こういうことを言っておるんですが、その際にも申し上げたんですが、エネルギー行政というのは、今非常な変革期に…
第43回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第1号
○板川小委員 これはけんとうに悔いを千載に残さないためにも、ぜひ真剣な検討をしてもらいたいと思うのです。 きょう、私が伺いたいと思ったのは、標準価格の問題ですが、先ほど局長の説明もありましたように、標準価格は、石油業法十五条によって、不当に高騰しまたは下落するおそれがある場合に、通産大臣は、石油の安定供給確保のために石油審議会に諮って、その答申によってきめる、こういうことになっております。そこで石油審議会の答申を得て標準価格が設定を見た…
第43回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第1号
○板川小委員 今面談中で、はずすのだと言ったら、かえって不安定な状態を呼び起こすということになるかもしれませんが、一説によると、九月までは存続するというような説があるのですが、九月ごろまで存続することも考えておるのですか。
第43回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第1号
○板川小委員 わかりました。この標準価格を解消するといいますか、はずすときは、手続はどうなりますか。法律を見ると、はずすときの手続が十分じゃないように思うのですが、これは石油審議会に諮ってはずすのですか。それとも、軽微事項として、大臣の権限ではずすのですか。その手続はどうなりますか。
第43回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第1号
○板川小委員 これは業法の中に、はずす場合には石油審議会にかけろということはないですね。あるいはそういう点は不備だったかもしれません。ないようです。だから、あるいは石油審議会に諮らずに——軽微事項は諮らなくてもいいといっていますから、大臣権限でやるのかと思ったのですが、はずすことは、常態に戻すことですから、そうかと思ったのですが、これはやはり石油審議会に諮って大臣が告示する。こういう内部的な手続と外に対する告示の手続と分けますが、石油審…
第43回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第1号
○板川小委員 では次に移りますが、最近原油のなまだきということが報道されております。特に三十八年度には、なまだきの承認ワクといいますか、これが非常にふえたというのですが、原油なまだきの利害得失といいますか、これはどういう点が非常に有利であり、経済的であり、どういう点が不利益であるか、そういう両面から説明を願いたいと思います。
第43回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第1号
○板川小委員 技術的に見て、ソ連等では、原油なまだきが普通に行なわれておるというようなこともちょっと聞いたんです。別に危険性はない、経済的であるというようなことも聞いたのですが、外国では、発電会社の原油なまだきというものは、どの程度まで進んでおるか、わかりませんか。
第43回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第1号
○板川小委員 私、ずっと前に、何か本で見たかしたと思うのですが、ソ連では非常に原油なまだきが進んでいる、それで実際は危険性はないのだ、こういうふうなことをいわれている。それはそれとして、三十万キロ三十八年度になまだきを承認するということになると、軽微な試験管的な試験の範囲から、やや実用に近い試験の範囲になろうと思う。この三十万キロが、試験をやった結果大丈夫ということになれば、私は、大体技術的には大丈夫であり、そして、もちろんその力が経済…
第43回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第1号
○板川小委員 いずれこれは、三十八年度なまだきの試験をやった結果を見て結論を出すのが当然だと思います。これは予想ですが、しかし、この傾向は、将来エネルギー政策と非常に関連を持ってくると思うのです。たとえば、先ほど岡本委員も言われましたが、カフジの原油、あそこは、この前もちょっと言ったかと思うのですが、その近所には世界最大の油田がある。年産九千万キロも生産しているところがある。しかも、カフジの鉱区の近くに外国系の鉱区があって、どんどんそっ…
第43回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第1号
○板川小委員 もう一つだけ。これもさっき岡本氏も触れられましたが、外国では、石油の備蓄を義務づけておりますね、フランスのように。そしてそのほかの国も、実質的には国に応じた備蓄態勢というものがあると思うのです。そこで日本の場合には——これはよその国の場合には、自分の領土内にあったり、フランスとサハラの油田というような関係もあるかもしれませんが、日本の場合には、九九・何%かは全部輸入品ですね。ほとんど輸入品ということになると、輸入が途絶する…
第43回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第1号
○板川小委員 全国に四万軒か五万軒かのスタンドがあります。場所によると、全く軒並み石油会社が——マークだけは違いますが、三軒も四軒も軒を並べて——軒を並べてといっても、わずか百メートルかそこらを越すと、左右にある、こういうような状態がありますね。これらは、ある意味じゃその販売コストを高めておる一因でもあるだろうし、あるいは設備の過剰投資ということにもなっておるのじゃないかと思う。国民からいえば、必要なところにはないかもしれませんが、とに…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○板川分科員 前の発言者の楯委員の問題で、ちょっとふに落ちない点があるので、一点まずそれから伺いたいのですが、米国からNATOの決議として対ソ油送管の輸出は禁止することになったということを伝えて政府に申し入れがあった。大臣の説明ですと、申し入ればあったが、日本は別にNATO加盟国ではない、ココムの禁輸品目ではない、ですから、政府は聞きおいたというだけだ、しかし、民間の会社でアメリカと取引をしておるところもあるだろう、——油送管を輸出する…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○板川分科員 だから、NATOの決議を米政府から申し入れがあって、外務省から通産省に通知があった、通産省は業界にそれを情報という意味で知らせた、そこで、この損得を考えた結果やめられたのだろう、こういうことですね。それで、通産省としては、既契約の五千トンはいいが、そのほか契約中の二万トンはやめろとかなんとかということのようでありますが、その後はもう取引はしないという業界の決定について、通産省としては満足すべき決定とお考えなんですか。そうい…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○板川分科員 通産省が外務省からの連絡を受けて業界に情報として流すときに、NATOの決議が、たとえば油送管が戦略物資である、ソ連の戦略体制を強化するのに役立つ、こういう理由で決定されたのですが、その理由が妥当だと思っておりますか。いや、それはNATOできめたんだから、妥当であろうがなかろうがやむを得ない、こうお考えなんですか。私は、今のミサイル戦争というような時代に、油送管が戦略物資であるとは思えない。油送管が戦略物資であるなら、それは…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○板川分科員 ソ連圏に貿易の禁輸をするというならば、今ココムという機関が一応ありますね。NATOで決議されて、ココムでそれを取り上げて決議をして、これこれは自今禁輸品目に指定するんだ、こういう形になって、ココムにも日本は顔を出しておりますから、従って日本はその義務に従うというならば、ある程度話が筋としてわかると思うのです。ところが、ココムの禁輸品目ではない。かつて品目であったそうであります。六年前にそれが品目から除外されたといわれており…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○板川分科員 もう一つ、話の結末として、日ソ貿易協定が結ばれました。それから、中国との貿易の問題も、高碕さんがおいでになって一つの取りきめをして参った。特に、ソ連との貿易協定は政府間協定で、貿易の取引品目も公表されておるわけであります。これが、将来、突然NATOあるいはアメリカから同様の申し入れがあった場合に、これこれの品目はやむを得ないんだからはずすんだ、こういうことになりますか。そういうおそれがあるんで念のために伺っておきたい。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○板川分科員 大臣は最近は大臣ずれをしてなかなかうまい答弁をするようになったのだけれども、では一つ伺いますが、ココムの禁輸品目というものははっきりしておりますか。これははっきりしていないのじゃないですか。それは、多少ある時期にココム品目からはずす場合がある、あるものは追加されるというものはあってもいいですが、ココム品目というものははっきりしておりますか。大体われわれが聞いた話ですと、共産圏貿易をするのには、日本政府としてココムの品目が第…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○板川分科員 それでは、あとで一つココムの禁輸品目を資料として提出を願いたいと思います。委員長に要請をいたします。 次に、特許行政について質問いたします。 政府は最近国際競争力強化ということを非常に熱心に検討されておって、毎日の新聞に国際競争力の問題が報道されぬ日はないくらいです。ところが、政府の国際競争力強化というのは、合併すればいい、規模の利益ということだけ強調しておって、競争力のほんの一面しか強調しておらない。寄り集まれば国際競争…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○板川分科員 最近特許の出願が非常に多いとわれわれも聞いておるのですが、現在の出願の積滞の処理の問題ですが、今度若干予算をふやしますが、その程度で一体何年たったら処理ができるのですか。