板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 商工委員会 第40号
○板川委員 いずれにしましても、手数料で国がもうけているという形になるわけですね。しかも、仕事を担当させるガス協会には、一銭も国が補助をしない。業界はもうけているんだから、ひとつもうけている中から適当にやれ、こういう形になっておる状態だと思います。これではどうも、いままで比較的事故が少ないからいいのだが、これから高圧ガスの需要が非常に多くなる。特にプロパンガスを中心とした消費というのが、大衆の中に入ってきておる。だから、あまり国がもうけ…
第43回 衆議院 商工委員会 第40号
○板川委員 いま、プロパンガスの販売所が、相当各地でできておる。あれは充てんなんかをするところが市街地のまん中にあったりするのですが、ああいう市街地のまん中でプロンパンガスの充てんをするということは、火薬庫みたような感じがして、事故が起こるような可能性はないのですか。火薬の工場みたように、取り扱いの中で何か間違いを起こし、ガスのタンクに火がついて大爆発を起こすというような心配はないのですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第40号
○板川委員 保安距離とか保安の壁ですね。これは業界である陳情があったのですが、この法律に基づいてわれわれが保安上の壁をつくろう——この壁が大体ブロック建築の壁程度でいいのだそうです。しかし、これをずっと張りめぐらせると、相当な金融上の問題になると思うので、法律でやるのだから、政府ももうけておるのだから、金を借りること——金を補助しろという意味ではないのですが、ひとつ安い国家の金を借りるような方法を講じてくれぬか、こういう要望がありました…
第43回 衆議院 商工委員会 第40号
○板川委員 質問の過程でも触れましたように、この法律は、不十分な点が多々あると思うのです。本来なら附帯決議を付したいと思っておったのですが、都合上できませんから、賛成意見の中でひとつ要望を付しておきたい、こう思っております。 節一点は、高圧ガス協会に対して、自主保安という名前で取り締まりをまかせながら、また、一方、国は検査手数料等で大幅なもうけをしながら、義務を負わせながら、しかもこれに補助をしない、こういう形は、私は、結局は、この高圧…
第43回 衆議院 本会議 第41号
○板川正吾君 私は、日本社会党を代表しまして、ただいま議題となりました中小企業指導法案について、商工委員長及び関係大臣並びに修正案提出者に対し、若干の質疑をいたしたいと存じます。 本法案は、中小企業基本法とそれに関連する三法案とを一括しまして、去る六月二十日の商工委員会において、社会党の不参加のまま自民、民社両党によって採決されたものであります。 そこで、私は、質疑に入る前に、念のために、まず、社会党がなぜ商工委員会に参加しなかったか、…
第43回 衆議院 本会議 第41号
○板川正吾君(続)全事業所の九九%、全勤労者の七五%、総生産の過半を占めるわが国中小企業に対する民間金融機関の貸し出し割合は、かくのごとく年々低下し、その貸し出し割合は全体の三〇%を下回っており、中小企業における金融事情は、過去のいかなる時代よりも今日ほど窮迫しておるときはないのであります。中小企業基本法の制定にあたり、中小企業金融の抜本的強化が必要ではないかと思うが、大蔵大臣の所見を承りたいのであります。 また、商工委員会における中小…
第43回 衆議院 本会議 第41号
○板川正吾君 私は、ただいま議題となりました下請代金支払遅延等防止法の一部を改正する法律案、中小企業等協同組合法等の一部を改正する法律案、以上三法案に対する修正案を提出いたしましたので、その提案理由を御説明いたしたいと存じます。 まず、下請代金支払遅延等防止法の一部を改正する法律案の修正について申し上げます。 案文を朗読いたします。 下請代金支払遅延等防止法の一部を改正する法律案に対する修正 下請代金支払遅延等防止法の一部を改正する法律…
第43回 衆議院 本会議 第41号
○板川正吾君(続) 修正案の提案理由を申し上げます。時間がきたようでありますから、はしょります。 中小企業基本法の第二条の中小企業の範囲については、社会党提出の修正案の趣旨に準じて、中小企業等協同組合法その他の関係法律における中小企業の定義を改めようとするものであります。 以上が、修正案の提案理由であります。 何とぞ、慎重御審議の上、御賛同あらんことをお願いいたします。(拍手) ―――――――――――――
第43回 衆議院 本会議 第41号
○板川正吾君 質問者に答弁をいたします。私に対する質疑は五点あったかと思います。順次お答えを申し上げたいと存じます。 第一は、下請代金支払いの状況がどうであるか、こういう質問であったかと思うのであります。下請代金の支払いの状況は、二つの面から見る必要があるのであります。 第一は、現金でどのくらい支払いがされるのか、あるいは手形はどのくらいか、こういうことで分けて見る必要がありますが、政府の資料によりますと、昭和三十五年三月では、下請代金…
第43回 衆議院 本会議 第41号
○板川正吾君(続) 第三点は…… 〔発言する者多し〕
第43回 衆議院 本会議 第41号
○板川正吾君(続) 第三点は、政府案と修正案の差は、表面はごく簡単だが、内容は本質的に重大な差があるのではないかという質問でありますが、まことにそれは同感なのであります。 政府案は、再々申し上げておりまするように、五千万円並びに三百人以下とするということになっております。五千万円以下ならば、三百人、四百人、五百人でもよろしいし、三百人以下ならば六千万、八千万、一億でもいいというのであります。これは、中小企業の範囲が拡大されることになりま…
第43回 衆議院 商工委員会 第39号
○板川委員 高圧ガス取締法の一部を改正する法律案について質問をいたしたいのでありますが、きょうは、直後に本会議が開かれることになっておりますので、時間の関係で、法案の内容に入るのは次の機会にいたしたいと思います。 とりあえず資料の要求をいたしたいと思います。御承知のように、六月二十四日の新聞にプロパンタクシーの火災ですか、爆発事故が出ていた。これは高圧ガスであるプロパンを燃料とした自動車でありまして、とにかく乗客に対する保安装置は完全だ…
第43回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号
○板川小委員 ただいま局長から業法制定以降の業法の運営状況について報告があったのですが、その報告事項三点外数点について、時間が許す限り、簡単に質問をいたしたいと思います。時間がないので、残ったならば次の機会にお願いするとしまして、約一時間、委員長の都合もありますから、二時までに終了いたします。 そこで、第一に伺いたいことは、一番あとから報告された標準価格の問題について伺いたいと思います。標準価格の実施状況は最近非常にくずれておる。なかな…
第43回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号
○板川小委員 夏期は石油の需要が非常に頭打ちになり、冬期いわゆる下期に入ると石油の需要が非常に上向くわけであります。通産省のある説によると、九月までの上期ははずすことは困難だろう、しかし、いま言ったように、これは公定価格で自来変更するまで有効というものじゃないから、十五条の標準価格を設ける状態というのが解消すれば、一応これははずすことはたてまえだ、そうすると夏場を過ぎて下期に入ってからがはずす時期じゃないか、こういう予想もあるようであり…
第43回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号
○板川小委員 標準価格の問題は、私の申し上げた意見もありますから、審議会等で十分論議をしていただきたいと思うわけです。 次に、設備の許可基準について伺いたいのですが、先ほどの報告によりますと、今後の一年間の新増設の申請が日産百十万バーレルをこえておる、これは非常に過剰になるから、これを調整するということをいま審議会にはかって審査中、こういうお話であります。この精製設備の許可基準が大体審議会で明らかになったと思うのですが、許可基準をひとつ…
第43回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号
○板川小委員 九項目ですか一応基準が発表されましたが、実際許可をするということになりますと、その基準を平面的に解釈したって出ないのですね。業法ができて本格的に許可するというのは今回初めてだと思います。この許可基準は、実は業法の中の一番の背骨なんですね。これが運用を誤ると、業法自体がおかしくなる。業法というのは大体許可基準を中心にできたと言っても過言じゃないのです。 そこで、いま八項目か九項目あげたのですが、それはそういうことを考慮すると…
第43回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号
○板川小委員 総合的に判断する場合の一つの要件というのでは、ちょっと私はおかしいと思うのです。ただ許可をするときに、民族系を先にやって、残りをその他にやれという意味じゃないのですよ。この許可基準というのは長期的な展望に立たなければならないのです。長期的な展望の上に立った場合に、業法制定の根本的な精神というのが除かれてはいけないと思うのです。だから、私は、いますぐこの何万か、知らぬけれども、不足の分を許可する場合に、民族系に全部やって、外…
第43回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号
○板川小委員 この石油業法をつくるときに、国の影響下にできれば三分の一程度置くように、それはことばをひるがえして言えば、国際石油資本ですか、これのひもつきをこれ以上ふやすなということが大きく要望されたのです。そういうことはこの許可基準の項目の中にないが、私は前提として当然そういうことを考えておる、そうして総合的な結論を下すときに、そのことも念頭に置いて当然結論を出す、こういうことじゃないのですか。
第43回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号
○板川小委員 それでわかりましたが、この許可基準の何項目かに、資金調達の能力の問題が出ておるのです。この資金調達の項目で、新聞等によると、この場合外国資本であっても、低利安定的なものであれば特にこだわらない、こういう発表があるのです。低利安定的なものであれば、あえてこれにこだわらないということは、どういうことでしょう。今日政府、池田さんがむきになって低金利政策をとっておるけれども、外国のほうがまだまだ安いことは事実です。安定しているとい…
第43回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号
○板川小委員 局長は最近フランス政府が自国の石油を自国内で消費をさせるための一つの強行措置をとったことは御存じですか。これによると、シェル、エッソ、BP、モービル、こういうものがフランスの従来石油市場を支配しておったといいましょうか、供給しておったわけですね。ところが、今度の割当てによると、その石油会社は前年と同じ数量は割り当てます。ふやさない。ふえた分は、それはフランス国営企業でサハラからとった石油を優先的に国内消費させる、こういうふ…