板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第4号
○板川委員 どうも大臣の答弁を伺っているとあれですね。中小企業に対して予算をこれだけとったということは、大臣のあいさつの中にあるから、それを引用して、わりあいに少ないじゃないか、革命的じゃないじゃないか、こう言うのです。しかし、大臣のいまの答弁は、いや中小企業にはそれだけだけれども、あとの残りは大企業に行ったんだ、大企業がよくなることは中小企業がよくなるんだ、だから中小企業もしたがってよくなるんだ、こういう理論にいまのお話はなる。しかし…
第46回 衆議院 商工委員会 第4号
○板川委員 不渡りが非常に最近ふえておる現状というのは、大企業が不渡りというよりも、中小企業ほど不渡りが多いのであって、現状でそういう刑事罰を加えるということになると、中小企業者だけがその対象になる、こういうことを憂えておるのでありまして、ひとつ閣内においても御検討を願いたいと思うのです。 もう一つは、歩積み、両建ての問題です。これを私が言うのは、歩積み、両建てが解消されるようなことであれば、中小企業者は、あるいは革命的にいいことだと思…
第46回 衆議院 商工委員会 第4号
○板川委員 ぜひひとつやってもらいたいのですが、しかしこれはなかなか大臣、そう簡単なものじゃないようにわれわれは伺っておる。それは大蔵省で二十六年以来歩積み、両建てはいかぬということで、銀行側に自粛の通達を出しておる。しかしそのつど適当にされて、実際は解消に至らなかった。そこで公正取引委員会が、これは独禁法の一般指定じゃいけないので、特殊指定にして、そしてぴしゃっとこの歩積み、両建てはいかぬということをはっきりしたほうがいい。一般指定の…
第46回 衆議院 商工委員会 第4号
○板川委員 いずれこれはあとで時間を得て、局長を呼んで議論してみたいと思う。ただ大臣は、社会党から革命的ないいものを言えば幾らでもやりますと言うから、話が横に発展したのであって、まだたくさんありますが、一応下請関係はこれで終わります。 それから次に移りますが、大臣のあいさつの中で、輸出振興を中小企業の政策の次に重点政策としているのですが、この輸出振興の中に、東西貿易という点に一言も触れていない。これはどういう理由ですか。
第46回 衆議院 商工委員会 第4号
○板川委員 それは貿易全体としてやっていくのはけっこうなんです。しかし全体として貿易を見るときに、東西といっても中ソが主ですが、中ソの貿易が非常に少ないのですね。だから特にこの点を改善される気持ちがことしは前よりあるのか。この前お伺いしたときは、前向きで一歩一歩前進していく、こういう話であった。それで、ことしはこれに一言も触れてないから、今度はうしろ向きになって後退するのか、それとも従来以上の前向き、前進の形を続けていこうとするのか、ど…
第46回 衆議院 商工委員会 第4号
○板川委員 時間がございませんが、最後に一つだけ伺います。 大臣のあいさつの中に「操短、共同行為の内容の適正化、生産性向上成果の価格面への的確な反映等についても十分な配慮を加える方針であります。」こうおっしゃっておりますが、この意味はどういう意味ですか。
第46回 衆議院 商工委員会 第4号
○板川委員 それでは終わりますが、操短やカルテルの弊害を認めて、そうした価格のはね返りを消費者に還元するような方法をとろうということは、従来の考え方から一歩前進しておるのです。この点はわれわれは非常に賛成です。ただ、いまの独禁法の法制上からいいますと、管理価格というものに対して適正な法的な基準がないために、管理価格を押えるというのは、実際問題としてなかなかむずかしいのです。そこで大臣の御承知のように、われわれのほうでは独禁法の不備を補う…
第46回 衆議院 商工委員会 第3号
○板川委員 まだ定足に達しないようですから、定足を調べた上でやっていただきたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第3号
○板川委員 議員提案による電源開発促進法の一部を改正する法律案について、質疑をいたしたいと思います。 電発法の一部改正は、政府も同じ電源開発促進法の一部を改正する法律案の提案を用意しております。それからまた電気事業法の附則の中に、電源開発法の一部改正がやはり予定されておるようであります。ここで議員立法を審議することはいいのでありますが、しかし、これを審議して採決するということになった場合に、あとから政府提案が二件ほど出ますが、一事不再議…
第46回 衆議院 商工委員会 第3号
○板川委員 電気事業法の附則で、手続的にあるいは他の法律を改正するという場合がありますが、同じ法案、すなわち電源開発促進法の一部を改正する法律案、こういう同じ法律案を、内容が違えば別々に採決をしてよろしいという前例がありますか。
第46回 衆議院 商工委員会 第3号
○板川委員 それでは、それは法制局に答弁を求めるといたしまして、法案の内容に入って審議をいたしたいと思います。 まず、電源開発促進法による電源開発株式会社の沿革といいましょうか、会社のできた当時のいきさつから今日までの一つの沿革について、どなたでもいいですが、説明をしていただきたいと思います。これは特にこの法律案審議にあたって、新しい議員もたくさんおることでありますし、私自身もまだ電源開発株式会社の事業運営等について承知いたしておりませ…
第46回 衆議院 商工委員会 第3号
○板川委員 電源開発株式会社の組織とか資金、そういった点についてもひとつ御報告をお願いしたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第3号
○板川委員 そうすると、この法律によりますと、政府が半分以上株を持つ、こういっておりますが、その内容は、六百億が政府で、電力会社等が約一億、こういう形になって、半々じゃなくて、とにかく六百対一という状態で資金がまかなわれてきた、こういうことですね。
第46回 衆議院 商工委員会 第3号
○板川委員 そこでこの提案者に伺いたいのですが、理事を三名ふやすということについて、なぜ議員立法で出されたのですか、この点についてひとつ事情を明らかにしてもらいたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第3号
○板川委員 電発が、発足以来業務量が非常にふえてきたということはわかります。その点はわかるのですが、いまあとのほうの、電発法の制定が議員立法だから、この理事の増員も議員立法でやった、こうおっしゃるのですね。そうすると、政府が今度電源開発促進法の一部改正を出すのはおかしいことになる。これまた議員立法でそれの改正を出さなければおかしいという理屈にはなりませんか。
第46回 衆議院 商工委員会 第3号
○板川委員 大臣がいませんから、次官に伺います。 議院は立法府ですから、当然提案する権利を持っておりますから、議員立法で出そうが、政府が出そうが、けっこうなんです。しかし、この電源開発株式会社というのは通産省の監督下にあるのですね。電発の事業量がふえて、五名の理事ではどうも手不足である、だから業務に支障を来たすと思われるからふやすべきだということの内容なら、行政に関係したことですから、当然議員立法によらずに通産省で提案すべきじゃないか。…
第46回 衆議院 商工委員会 第3号
○板川委員 では、こういうことですか。政府は五名を八名にするという内容については、了承しておる。内容はいい。しかし、前国会で法律案が非常に山積しておって、なるべく数を少なくするという方針もあって、政府案として提案するまでにいかなかった、しかし、政府案として提案しないが、議員立法で出されるならまあやむを得ない、こういうことなんですか。
第46回 衆議院 商工委員会 第3号
○板川委員 そうすると、次に政府が用意しておる電源開発促進法の一部を改正する法律案というのは、通産省がいろいろ考えておって予定法案になっていますが、あれは結局は政府が提案せずに議員立法で出させるということになりますか。従来から電源開発促進法は議員立法で出して、大きな修正も議員立法でやったのだからという議論ですと、今度政府が用意しておるのはおかしいという理屈にもなりませんか。
第46回 衆議院 商工委員会 第3号
○板川委員 はっきりしないのですが、通産省が予定法案としておる電源開発促進法の一部改正というのは、出すか出さないかまだはっきりしない。それから電気事業法の附則の中で同じく電源開発促進法の一部改正をするという用意があるやにわれわれ伺っておるが、しかしこれも出すか出さないかわからない。こういう形ですか。
第46回 衆議院 商工委員会 第3号
○板川委員 法制局に伺いますが、この電源開発促進法の一部改正ですが、これが議員立法で出されております。内容は理事を増員するという項目だけです。政府がいま予定されている法案に、同じく電源開発促進法の一部を改正する法律案、これが用意されている。その内容は理事の項目には関係なく、他の事項であります。もう一つは、やはり電気事業法の附則でこの電源開発促進法の一部を改正するという動きがあるやに聞いておる。そこでこの議員立法の法律、これをわれわれが審…