板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○板川委員 ちょっと関連して。 いまの速度に応じた車間距離ですが、こういう速度に応じた車間距離というのは、私の調査で、警視庁から聞いたものですが、四十キロの速度で十五メートル以上、三十五キロが十三メートル、三十二キロが十メートル、三十キロが九メートル、二十五キロが八メートル、二十キロが六メートル、十五キロが五メートル以上、五十キロが十八メートル、五十五キロが二十メートル以上ですね。その他こまかくあるようですが、東京都内の主要な道路は大体…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○板川委員 いま、基準監督署で実態調査したら、一匹オオカミ的なもので、雇用主がいない、こういうダンプが多い。いまの宮崎さんの報告によっても、同じように一匹オオカミ的なものが多い。今度のダンプ規制法を通じて、これを将来どうするかというのは実は大きな問題だと思うのです。実際は、道路運送法からいえば、自家用車が有賃でものを運べば道路運送法違反ですよ。その取り締まりはなかなか実際はやれないし、やっておらないのです。今度の登録に際して、砂利販売、…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○板川委員 一匹オオカミを運送業として認めていくというと、これまた交通安全というたてまえからいうと必ずしも歓迎すべき組織形態じゃないのですね。といって、そういう一匹オオカミが実は一番いまおそれているのは、道路運送法違反で取り締まられるというのを一番こわがっておるのです。だから、道路運送法違反という一面のあれを持ちつつ、やはり協業化なり、何台か集まってやるなり、やはりそういう方向へ指導したほうがいいのじゃないですか。一匹オオカミそのまま認…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○板川委員 関連して。そういう着想は一応言うのですが、実行はどうするのですか。それはいろいろ方法はあります。たとえば西独においては、長距離貨物は禁止している。あるいは石炭とか鉄鉱石というものの長距離貨物は、トラック輸送を禁止して鉄道で輸送しよう、こういうことで道路のふくそうを緩和するという方法もやっておりますし、またフランスやイギリスでは駐車場の規制を実際やっております。それからヨーロッパの諸国では、ほとんど逆転式一方通行というやつです…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○板川委員 関連して。 ここに、先ほども問題になりましたから、ドライブインに関する資料の要求をしておきたいと思うのです。 ドライブインの扱い方については、高速度道路では建設省が中心になって認可制か何かみたいな形をとっているやに承っておりますが、高速度道路におけるドライブインというものがどういう扱いを受けておるか。 それから全国的に大きい国道中心でいいのですが、どの程度にドライブインがあるのか、数字を把握していたらひとつ資料を出してもらい…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○板川委員 戸叶夫妻が事故を起こした相手に売ったドライブイン、それからその状況、そういった問題を調査して、あとで資料で出していただきます。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○板川委員 ただいま報告のあった南海電鉄の事故と地下鉄における車両火災事故、この二件について質問をいたしたいと思います。 まず、南海の事故でありますが、御承知のように南海電鉄においては、この一年間、三回にわたる大事故を惹起いたしております。われわれ交通安全特別委員会としましては、こうした事故の原因を徹底的に究明することが事故防止の出発点にもなる、こういう意味におきまして、質問をいたしたいと思うのであります。 そこで、まず質問の前提となり…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○板川委員 その臨時急行列車一五二列車というのは、定時であれば十七時九分の通過予定なんでしょう。ところが競輪なんかがおくれて、十分おくれて春木駅を発車したのです。そうすると、十分延であれば、十七時十九分というのが発車予定時刻でしょう。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○板川委員 それから二八八九という臨時回送列車が天下茶屋を出発する予定時刻は何時何分ですか。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○板川委員 この報告書の概要の中には、事故の一番ポイントとなるところが抜けているんですよ。だから、これを読んだだけでは、なぜこういう事故が起こったのかということの一番のポイントがどうもあいまいです。だから、そういう点でこの調査報告というのは、あまりにも上すべりな事なかれ主義的な報告じゃないかと思う。この十七時九分の予定が十分おくれて十九分、片やそれと対抗して本線に支障を来たす回送列車の出発時刻が十七時十五分、十分延で来れば四分の差があっ…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○板川委員 通過列車というのは優先的にそこを通る。それよりも重要度の低い、お客も乗っていない回送列車、この回送列車を出すために、時間がきている通過列車を場外にとめても回送列車を出発させよう、こういう運転取り扱いの常識を無視した扱い方が、この事故の出発点になっておるのです。これはもう私は、駅側の運転取り扱い者のまさに大きなミスだと思います。 また、もう一つは、いろいろ現地へ行って私も聞いてみたんですが、そこを出発させないと、あとでラッシュ…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○板川委員 新聞報道によりますと、南海電鉄の事故を起こした運転士の自供として、優先的に通過を取り扱うべき急行列車なのに、構内に入りかけたらそのとたんに信号が青から黄色の注意信号になった、しかも赤に変わったということで、けしからぬということで腹を立てておるうちに制動の距離を誤ってしまった、こういうこと、腹を立てて信号を無視した、こういうふうになったようですが、これは大体事実と見ていいようですか。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○板川委員 これは事故の一番大きい原因なんですが、この点について、自供したかどうかは確認はしていないかもしれないけれども、関係者からの報告として、この新聞報道というのは一体信憑性ありと思いますか。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○板川委員 信号が赤になって腹を立てたのはけしからぬし、まして信号無視した運転士の態度もけしからぬ、それは、私も、その点においては同感なんです。それを否定しようとしているわけじゃないのです。ただ、運転する運転士側とすると、通過列車をとめて、そういうことを、急にとめるのは何か重大な事故があったのかなと思ってとめればいいのですが、おそらくこれは駅の信号の扱い者の何か間違いだろう、けしからぬという気持ちであって、それが事故を誘発をした一つの原…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○板川委員 労働省の労働基準局の監督課長に伺いますが、労働基準法三十六条協定では、御承知のように、「使用者は、当該事業場に、労働者の過半数で組織する労働組合がある場合においてはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がない場合においては労働者の過半数を代表する者との書面による協定をし、これを行政官庁に届け出た場合においては、第三十二条若しくは第四十条の労働時間又は前条の休日に関する規定にかかわらず、その協定で定めるところによって労…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○板川委員 これは南海ばかりでなく、私鉄の中に同様なものがずいぶんあるんじゃないかと思います。労働基準法ですから、三十六条のただし書きは労働者の健康という点に重点を置いた規定であります。しかし、労働者の健康から、結果は第三者の大きな災害を起こすということであれば、三十六条のただし書きをもっと幅広く改正するという手もあるかもしれませんが、とりあえずはやはり自動車の場合と同様に、行政指導をもってしても、上限をきめて、そして事故の場合とか特殊…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○板川委員 私鉄の経営というものがなかなか苦しいという点もあるのでしょう。しかし、やはり交通機関の使命というのは、乗客の絶対的な安全を確保するというのが交通機関の使命であって、そういう点からいうと、所定勤務時間よりも平均一日六時間も七時間も、要するに毎日二日分ぐらいずつ働くということでは、せっかく三十六条の規定があっても、あるいは労働基準法の規定があっても、実質的には意味はない。しかもそういうことによる心身の過労から重大事故を惹起する。…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○板川委員 ではひとつ、それを期待しております。この報告によると、一月二十四日に運輸大臣が改善の警告を出した。改善の計画を二月十二日までに出せ、そして二月十二日に改善計画を出したが、一カ月後三月十二日、十三日特別保安監査をやった、その結果三月二十三日に再警告をした、こういう報告でありますが、この報告の中に「年次有給休暇などの計画的消化」として「勤務の実態を把握するため、特に所定外労働については一カ月間に休日出務二日、時間外労働七十時間を…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○板川委員 予定どおり三月一ぱいで四月一日から七百何キロがATSが働くようになりますか。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○板川委員 それでは次に移りますが、最後に、南海電鉄の被災者と会社側とのその後の解決ですね、解決状況といいますか、これはどういうふうになっておりますか、示談の。