板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 運輸委員会 第21号
○板川委員 その点は、いずれまた委員会をかえて独禁政策については伺いますから、その点はそれでいいです。 食糧庁に伺いますが、例の悪名高いプール単価制を廃止するということが報道されております。そして実費払い方式に変えたい、米麦の輸送について農林省の決意として報道されておりますが、そういう方針を今後おとりになるということに決定をしておりますか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第21号
○板川委員 読売新聞の四月十五日の朝刊に、農林省がそう決意した、こういうふうに報道されておりますが、食糧庁はプール単価制を廃止する意思はない、実費払い方式に変える必要はない、こういうふうに考えておって、これは誤報である、従来の方式を変える必要はない、こういうふうに考えておりますか、その方針ですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第21号
○板川委員 プール単価制の利点、それからこれに対するいろいろの批判が御承知のとおりにありますが、このプール単価制の利点、改正できない理由というのはどこにあるのですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第21号
○板川委員 運輸省、このプール単価制のやり方は実際に運送した数量を調べ、そしてそれに運輸省がきめた料金なり運賃なりを加えて、そして公定価格にかけて出すのだそうです。ところが、運輸省がきめたものを絶対のものとしてそれできめていくのですが、この内容についてとかく世論に批判があるのです。運輸省がきめるこの単価、これについて再検討するという意思はありませんか、あるいは改良を要する点はありませんか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第21号
○板川委員 このプール単価制を固執するということと関連するのですが、これも新聞報道です。食糧庁や関係者も大体は知っているだろうと思うのですが、世論が非常にきびしいために、いわゆる全国通運関係にも食糧輸送をさしてもいい、こういうふうなことを政府も考えた、しかしそれはあくまでも日通が元請になって、全国通運はその日通の下請になるという契約方式だ、それを食糧庁あるいは専売公社が固執をしておる、こういうふうに報道されておりますが、プール単価制をと…
第58回 衆議院 運輸委員会 第21号
○板川委員 専売公社はどうですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第21号
○板川委員 専売公社のほうはプール制じゃありませんから、それはそうなんですが、この際伺いますが、たとえば臨席配給のような、はっきりとその地域だけの業務ですね。こういうものは別に日通と同じ——運賃、料金というのは運輸省がきめた認可表によればいいのです、それに扱い料と荷さばき料として一万本二円五十銭程度の割合で払えばいいのですから、これは別に日通の窓口を通さなくても、その地域で県ごとに直接契約をして直接払う、こういう方式はとれませんか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第21号
○板川委員 食糧庁のプール単価制を私がそのままいいということでもないのですけれども、しかし食糧庁の場合には全国が非常に錯綜しておって、そして、一々計算して実費支払い方式になるとなかなかたいへんだ。プール単価制という一つの便利な計算方法があるからということはわかのです。しかし、専売公社の場合には、それほど錯綜してないし、特に臨店配給という程度のものは私は日通の窓口を通さなくたって、実際は実務は出先とその下請がやっておるのですから、一七%も…
第58回 衆議院 運輸委員会 第21号
○板川委員 本来なら、公益的な事業、それから独占という形態を与えられておる社会の恩恵に対して、経営者自身が自粛すべきものだと思います。しかしこういった事態を——企業を全く私物化して、一割二分配当をしていればあとは何をやってもいい、こういう感覚でおる異常者がおるものですから、この際何らかの機会にそれに対する制限をされることも私はやむを得ないんじゃないか、そう思っております。 そこで次に伺いますが、これは問題なのは、この数年間なぜそうした日…
第58回 衆議院 運輸委員会 第21号
○板川委員 葬式済んで医者話ではないが、これからひとつこういうことのないように、監査機構というものを充実してもらいたいと思います。 それから法務省に伺いますが、御承知のように、いまの商法による監査役制度というものは、この日通の事例に見られるように——これは日通ばかりではないでしょう、ほとんどどこの会社でもそうでありますが、いわば有名無実的な存在であります。全部そうだというわけじゃありませんが、おそらく大部分だと思います。ドイツの監査制度…
第58回 衆議院 運輸委員会 第21号
○板川委員 日通事件ばかりでなくて、悪質な粉飾決算が、倒産とからんで非常に多いようでございます。監査役の業務監査までの権限拡大という方向も、私も妥当かと思いますが、ただ、伝えられるところによりますと、公認会計士の監査意見を株主総会に報告するというのが意見に出ておったら、財界が非常にそれに反対する、それは株主総会が総会屋に荒らされるおそれがあるということであります。しかし私は、その程度の危険があっても、そうあったほうがほんとうじゃないかと…
第58回 衆議院 運輸委員会 第21号
○板川委員 それは、やるだけはやるという意気はまことに盛んだけれども、しかしさっぱりわからないんじゃ、やるったってやれないじゃないですか。自分で省令で会計規定をつくり帳簿をつくりしておいて、それが見てよくわからぬで、やるだけやるではいけないと思う。まあいいでしょう。それはひとつこの帳簿を省令で改正するべきものは改正し、統一をして、そうしてだれにもわかるような方向で備えさせる、帳簿を持たせる。こういうことは免許事業者の当然の責務ですから、…
第58回 衆議院 運輸委員会 第21号
○板川委員 大蔵省の諮問機関でしょうから、ただだれでもいいから財界が推薦したものをというばかりじゃなしに、多少は大蔵省として目ぼしい人を立てて、あの人はなかなか企業経営に明るい専門家だから、ああいう人をというふうに、大体事前に話をするのじゃないの。それと全く関係なく選ぶの。
第58回 衆議院 運輸委員会 第21号
○板川委員 頭のいい大蔵省ということが言えそうだけれども、ずいぶん頭のいい委員を選んだものかなと思います。それはまた、必要があればお聞きいたします 最後に一つだけ大臣に伺いますが、日通の通運事業、これは一体どういうふうに持っていったら公正で、しかも社会にサービス機構として奉仕でき、企業自体も健全に発展するか、通運行政というものはどうあるべきかという点について最後に伺いたいと思いますが、昨日の新聞によりますと、財界も日通の今回の事件に全く…
第58回 衆議院 運輸委員会 第21号
○板川委員 一長一短あって、私のほうもまだそれに対する確定的な見解が出ないのですが、確かに大臣の言われるように、競争原理を導入して、それによりサービスと料金の低下なり、そういう競争によっての利益を受けさせよう、これも一つの見解です。ただ大臣、それは一般的原則であって、日通とか国鉄とか、こういう特殊企業には多少その例外的な条件があることも念頭に置いてください。これは押しつけるわけじゃないのですが、たとえば戦後、御承知のように集中排除法が適…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○板川委員 きょうは飲酒運転による交通事故防止対策について、若干の質問をいたしたいと思います。 その前に、一問だけ建設省それから警察庁関係に伺いますが、昨日東名高速道路が開通をいたしました。一般に開放されました。けさの新聞によりますと、「東京−厚木間は午前一時すぎ各インターチェンジで車の進入を禁止、開通間もなく全面交通止めとなった。また富士−静岡間も上り線が交通止めになった。」せっかく開通しました東名高速道路が開通と同時に事故が相次いで…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○板川委員 時速百キロですと百二十メートル、この百二十メートルの車間距離を設けなければいけないという表示はありませんか。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○板川委員 日本では高速自動車道というのにまだドライバーがなじんでおらないんですね。ですから、時速百キロということであれば、その下に車間距離は少なくとも百二十メートルなら百二十メートルは通常の天候の状態のもとで必要だということを、念のために時速表示のところに一緒に出しておったらどうでしょう。そうすればこれは百キロでいいのだな、この区間は八十キロだ、前の車とこのくらいの間隔を置かなければいけないなということの一応の基準になるのじゃないか。…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○板川委員 入り口で百キロといったって全部百キロじゃない。ある地域は八十キロ、ある地域は六十キロというふうに制限区間があるでしょう、場所によっては。だから、これは時速表示をする下に一応そういう安全と思われる車間距離というものを念のために表示をすることをやったらどうでしょうか。そういうことがほかにはないようですけれども、高速道路にはあってもいいような感じがしますね。百メートル、八十メートルといっても、安全な距離をとれといったって、低速で走…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○板川委員 ではその点はさっそく検討してそうやってもらいたいと思います。 それから道路公団、建設省関係ですか、第二の問題にありますように事故が起こった、車が疾走しておる、あぶないから中央分離帯に逃げようと思ってさくをまたいで分離帯に入ったつもりでおったら、上下線の間に一メートルばかりの穴がずっとあいておって、下に落っこちて大けがをしたというのですが、この穴はさっそくふさぐ必要があるのじゃないでしょうか。この点どうお考えになりますか。