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日本社会党衆議院
総発言数
5,359
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%

※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,359 20 を表示
日本社会党1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○板川委員 そういうふうにすっきりしなくちゃ、何か前に正規の運転手が一人乗っていたから、それがうしろの車にも乗れば、決してこの運輸規則違反じゃないというかのごとき言い方というのはおかしいじゃないですか、こんな事故を起こしてですよ。

日本社会党1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○板川委員 とにかく、そういうふうにすっきりやっておけばいいのですよ。 自動車局長に伺いますが、厳正な処分をする、こう言われておる。それで、従来、厳正な処分というと、たいてい車の一定期間の使用停止ですが、ところが、この車の一定期間の使用停止というのは、最近は業者には、それほどつらくはないのですよ。なぜならここは二十一台あるらしいのですが、このうちの三台やそこらは動かない車がありますよ。動かない車を、じゃ、二十日間やるとか、三十日間やると…

日本社会党1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○板川委員 実は、車両の一時使用停止というのは、最近はよく乗車拒否等でやるのです。やるのだけれども、実際は実害はないんです。そういう実態もひとつ念頭に置いて、ほんとうに責任を追及する行政処分——いまの運転手は無免許運転で重罰を科せられるでしょう。しかし、これは十九歳の男を乗せてやったということは、私は、十九歳のその少年よりも、それを乗せてやった会社の責任というのが重大だと思うのですよ。暗黙に乗ることを了承して乗せてやっておるんです。それ…

日本社会党1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○板川委員 ここに営業停止ではなまぬるいという説もあるのですが、確かにこの事故に対する責任というのを考えない小規模トラック業者というのは多いのです。これは私は、交通安全上、今後問題だろうと思います。これはあとでいいのですが、その三郷トラック会社の過去における事故の率、それからその事故をいかに処理してきたか、それからこの平常業務の状態を実はちょっと調査をして、報告をしてもらいたいと思うのです。そういう点から考えまして、事故に対する平常の措…

日本社会党1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○板川委員 通達を出しておっても、実際今度の場合に、村の教育委員のほうでは、朝早いのは問題だという意見が出たそうですね、新聞等によると。通達が出ておっても守れない状態なんで、この点はひとつさらに通達の趣旨が徹底するように指導してもらいたいと思います。 それから、自動車局長、いかがですか。

日本社会党1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○板川委員 きのう東名高速道路を視察をして、その際に厚木市に参りました際に、厚木市長から、あの地域におけるダンプ輸送の問題で陣情を受けたのです。とりあえずこういう点をさっそく調査をして報告をしてもらいたいと思いますのは、神奈川県にはダンプが七千台あるそうでありますが、そのうちで厚木周辺に集まっているのが三千台であります。そうして、その三千台の厚木周辺におけるダンプのうち、四分の一は出かせぎだそうです。そうして中には北海道の車がある、こう…

日本社会党1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○板川委員 ダンプ問題についてもう二、三申し上げます。 この前もここで私がその問題に触れたのですが、きのうも厚木市内を走ってぐるぐる見てまいりますと、たくさんダンプに会った。そのうしろの登録ナンバー、これがたいへんよごれた車が方方にあるのですね。さすがに横はよごれてないのです。横は実は事故を起こした場合にはそれほど重要じゃない。一番問題なのはダンプの後部のナンバーの表示ですね。これはどうもいまのダンプの表示する場所がぐあいが悪いのじゃな…

日本社会党1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○板川委員 昨日の東名道路の視察について思いついたことを二、三質問をいたしたいと思います。 最初、入口で自動車の車両構造について検査をしておられました。そこで、私、感じからいうと。パンクが、高速道路の場合に非常な重大事故をひき起こす大きい原因だろう、こう思います。もちろん運転の誤りとか、あるいは高速度のために自動車のエンジンがストップするとかありますけれども、エンジンストップはそれほど重大事故をひき起こす可能性は少ないのであります。一番…

日本社会党1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○板川委員 日本の交通安全の対策が立たないというのは、警察庁も、建設省も、運輸省も、事故の原因というのを究明しないのですね。事故が起こったという現象だけではなくて、何が原因でその事故を起こしたのかということを究明しなければ安全対策というものは立たないのですよ。どこでもいいですが、東名の厚木間でもよろしいし、あるいは名神でもいいが、ああいう高速自動車道で、少なくとも自動車事故——必ずしも交通事故とは言いません。人がけがをしたというばかりじ…

日本社会党1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○板川委員 四十一年度の名神の事故件数の中で、約二割がタイヤ事故なんですね。日本の場合には、従来ああいう高速道路へ入るまでの道路が悪い。その間工事などがあって、くぎなどを拾ったままで入りやすいという例が多いようですね。日本全体の道路が整備されればくぎが道路上に落ちるというようなことはごくわずかかもしれませんが、日本ではまだそういう実態にない。だから、高速道路へ入る場合には、昨日車両検査をしておったような、特にタイヤに重点を置いた検査を、…

日本社会党1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○板川委員 神奈川の例ですと三分の一をこえている。きのうの例ですと、約二割をこえている。二割程度ということになりまして、タイヤの整備不良による事故というのは、その後の追突事故等を起こす大きい原因にもなると思うので、ぜひひとつそういう体制を今後も継続してやるようにしてもらいたいと思います。できればあの検査をしている間に、高速度自動車道を通る上についての注意事項でも、小さい紙でもやって、ドライバーが運転台にいる間にちょっと注意して読むような…

日本社会党1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○板川委員 通ってみて、われわれはそういう感じがしたものですから、ぜひひとつそれは実現してもらいたいと思います。 それから、この前もちょっと取り上げましたが、この前夜中の事故があり、故障を起こした人が、どうも危険だからというので中央のさくを乗り越えたら、そこは高架であって、十五メートルばかりの道路下に落ちて大けがをしたということであります。そういうところに遮蔽物をして、万が一という事故を起こさないようにしたらどうかということに対して、道…

日本社会党1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○板川委員 考えてみてください。そういう危険を感ずるのは夜間ですよ。夜間の場合、追い越しがひんぱんに行なわれるという運転状況ではないと私は思います。きのう昼間だってあの程度ですから、深夜車が左へ寄っていると追い越し線をじゃんじゃん通るという状態じゃないんじゃないですか。だから、そういう感じはおかしい。だから、左側に待避しておるというのは、自分の目の前を通過するのですから、それを横切るということは、夜間ですからライトもあるし、私はそれほど…

日本社会党1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○板川委員 理想といえば二十キロ以内だ。そうすると、救急車の速度からいって、十分ないし十五分程度というふうに考えますが、この程度——それは早いにこしたことはございませんが、少なくとも事故が起こった。通報があった。それまでに相当の時間、何分かかるでしょう。それがあってから十二、三分から十五分程度で着けば、いまの救急体制としてはやむを得ない、こういうふうな気持ちなんでしょうか。そういうようなところが一つの基準と考えていいのですか。

日本社会党1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○板川委員 ところが、このインターチェンジにおけるとりつけの関係で、たとえば厚木の場合に、私上りか下りか忘れましたが、ある一方は非常にすぐ救急車がのぼっていって目的へ走りやすい。しかし一じゃ、下りとしましょう。下り方面は簡単に走れます。しかし上り方面は相当町を横切って、道路がふくそうしている中を救急車が走っていかなくちゃならぬので、相当の時間かかって、上り方面にはなかなか行けない。そこで横浜と厚木では協定をして、ある一方を横浜が担当し、…

日本社会党1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○板川委員 そうすると、いわば行動半径じゃなくて行動直径になるわけですね。たとえば、理想的にいって、インターチェンジからの行動半径が二十キロ上下線ともいいところだと思っておる。しかし、道路の構造上片一方しかすぐ行けないので、横浜と厚木の問は四十キロあるかどうか知りませんが、四十キロの上り線は厚木のほうでやろう、下り線の四十ロキは横浜のほうで担当しよう、こういうことに——四十キロかどうか知りません三十五キロか、それも知りませんが、そういう…

日本社会党1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○板川委員 厚木−横浜問の場合にはあるいはそうかもしれません。ただ、今度東名が開通すると二十キロに一カ所ぐらいの割合が最低の条件としてほしい、こう思っているときに、そうはいかないというような場合が、いまのように上り線、下り線を担当した場合にあり得るのではないか、こんな感じがするものですから、私考えたのですが、これを建設公団で考えるのか、道路公団で考えるのか、どっちかと思うのですが、道路をつくるときにある程度救急設備というものを考慮して、…

日本社会党1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○板川委員 そういうインターチェンジの中につくるかサービスエリアの周辺、あの辺につくるかして、救急活動がもっと十分に、急速にできるように、道路をつくるときにすでにそういう構造を考えるということが私は必要だと思うのです。厚木市の場合には、先ほど言いましたように町のまん中に消防署がある。そして上り線の場合は比較的上りやすいが、下り線のほうには、町のまん中を横切っていかなければならないので時間がかかるというようなことを言っておりましたが、人命…

日本社会党1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○板川委員 私も太田君の意見、いま言おうと思ったところなんで、賛成ですね。高速道路ができて各市町村を横切っていく。東京とか横浜とか大きいところは別として、地方へ行きますと、今度東北道というのができますと、市町村を横切っていく。いまの消防組織法のたてまえは市町村消防ですよ。この市町村消防というたてまえは従来のたてまえで、決してそれを悪いというんじゃないのだけれども、欠陥があるのですよ。これはいわゆる広域消防というものを将来考えなくちゃなら…

日本社会党1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○板川委員 道路標識は外国人観光客のためにまだたいしたことはないでしょうけれども、将来道路標識にローマ字を入れるとか、駅名の場合に入っていますから入れるとかなんとかいうことはわかりますが、売店のくだらない品物にそういうのは管理者の頭がおかしいのじゃないかと思うので、そういう点はひとつ注意してもらいたと思います。 以上で終わります。