板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 公式に関係業界の意見は聞いてないが、実質的には意見を考慮している、こういうように考えていいわけですね。
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 このアイシン精機がすでに開発しておる自動車の自動変速機、トヨグライド、これは日本の技術で開発したんですね。ところが、それがパルグワーナーが持っておる技術に抵触をするのだということで、トヨグライドのついた車がアメリカに輸出できないというようなおそれがあるということで、アイシン・ワーナーという別会社をつくって、日本における自動変速機のいわば独占的な地位を与えよう、こういうことになるわけですね。もしこのアイシン・ワーナーの会社が認…
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 もう一つ、六月一日から技術導入の自由化というのが実施をされましたね。これによりますと、「申請後一カ月以内に主務大臣から別段の指示がない限り、日本銀行において認可等を行なう。」ただし、日本経済に重大な影響を及ぼすおそれある場合に限っては留保するという先ほどの話の点が一つ。それから、自動認可方式による場合は、「対価が定額であって五万ドル相当額以下である契約」という二つの点が特にあると思うのですが、この技術導入の自由化という問題と…
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 機振法で技術導入のあり方として、従来ワンソース、ワンライセンシーというたてまえをとってきたと思いますが、これは間違いありませんね。
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 従来そういう意味でワンソース、ワンライセンシーという原則をとってきた。 そこで伺いますが、日清紡がブレーキ部門の業界に進出をして、昨年自動車のブレーキ技術導入で西独のテーベス社との提携を申請したときに、通産省は業界の意見を聞いて、これは必要ない、なぜ必要がないかというと、西独テーベス社の技術と同様なヨーロッパタイプのブレーキ技術はすでに入っておる、それはイギリスのガーリング社の系統が入っておるし、提携がされておるし、さらにそ…
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 それは、英国系というのはガーリングの特許の問題でしょう。
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 テーベスというのは西ドイツにおけるディスクブレーキやドラムブレーキの九割以上のシェアを占めているんですね。それが特許の問題でイギリスのガーリング社との紛争が何か予想されるというのはおかしいと私は思いますね。すでにガーリングが入っておるからもう一つ要らぬじゃないかというようなことなんかで、二つ必要はないんだというようなことで、通産省では申請を不認可にしたというのです。ガーリングとの技術の問題が何か抵触するところがあるから許可し…
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 それから七月二十七日の日刊工業新聞によると、今度は日清紡は逆にテーベスとの提携をやめてイギリスのガーリング社の技術導入の申請がされてきた。これは日刊工業新聞にありますが、この新聞によりますと、日清紡の英国ガーリング社の技術導入をめぐって通産省も非公式に難色を示しているというのですが、この問題は事実はどうなんですか。難色を示しておるのではなくて、実は賛意を表しておるというのが実態じゃないのですか。
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 それで新聞には「非公式に難色」とありますが、実際はこれには通産省としてはどういう方針ですか。
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 この場合に、では関係業界の意見を参考に聞きますか。
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 これは大臣にも聞いてもらいたいのですが、この機振法の運用でワンソース・ワンライセンスというたてまえできたのですね。ところが、今度そのたてまえを貫こうとしまして、トキコと、それから住友電工と日清紡が、これはともにイギリスのガーリング社のライセンスをとってもらったのです。ところがその三社が一貫作業の合弁会社をつくろうと思ったが、途中で話し合いがくずれて、トキコ、これはガーリング社の一番のライセンスを持っておるところですが、トキコ…
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 岡田君が何か時間の関係で質問があるそうですから……。
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 日清紡に対する今度の特別の例外の方針、例外を認めていこう、こういうこと、どうも何か不明朗な感じが私どもするわけであります。通産省の説明によりましても、私が調べたというか、これはトキコの社長から電話で聞いたんですが、トキコと住友と日清紡との三社合弁の会社というのは、住友がダンロップからのライセンスを持っておる。トキコはガーリング社のライセンスを持っておる。しかし、その住友が持っておったダンロップのライセンスは、その後ガーリング…
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 まあ例外的に認めていこうというような通産省の方針、その例外を認めると、同種の技術提携の問題で、ソース側から技術を提供した側から今度は、じゃ、それを二社、三社にやっていこうという議論が出、また、日本の企業等も、同じたとえばブレーキ問題でも、アメリカのタイプをやっているベンディックス会社と技術提携をしておる曙ブレーキという会社があるでしょう。そのベンディックスというアメリカの会社が、それじゃ今度は別な会社にライセンスを与えてお互…
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 じゃ、こういうことですね。今度の場合には全くの例外措置であって、これを前例とする取り扱いは今後はもうしない、原則を堅持していく、こういうふうに理解していいですか。
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 確かに自動車産業というのは、わが国の産業のうちでまさに将来性もあるし、戦略的な産業で、すそも広いし、その育成ということも重要だと思うのです。しかし、自動車産業をささえておる部品工業ということを忘れて、ただ単に自動車メーカーの保護のみに終始することは、私は当を得ていない、こう思います。そういう機振法の原則を今後もひとつ堅持していってもらいたいということを要望して終わります。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○板川委員 運輸大臣に伺いますが、大臣が就任されたときに、所信表明の中で、当時陸運汚職が続いておって、その中で大臣は、私の代には幸いにしてそういう陸運汚職等が起きない、こういう一節がございました。私はそこに若干のチェックをしておったのでありますが、いま運輸省の報告によりますと、国鉄、私鉄含めて非常に事故が頻発をしておるのであります。これはいわば大臣の流儀をもってしても、大臣の時代に頻発しておることですから、責任を感じなくちゃならぬと思い…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○板川委員 事故の原因はいろいろ複雑多岐なものがあろうと思います。ある一つのことだけで問題解決が必ずしも全部できるわけじゃないと思いますが、いま大臣が言ったように前の晩、好ましいことじゃないけれども寝不足のあった場合には頭が痛いとか、そういうことで乗務するのを交代してもらう、こういうことがすなおにできるようなことも必要かと思います。ただ、この事故の原因の中に精神的なたるみがあるのだという説もありますが、私は同時に、いわば過密状態、輸送状…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○板川委員 これは大臣が乗った範囲——まあしろうとが車に乗って、なるほどツー・セクションの間があるし、八百メートルないし千メートルあるから普通なら事故は起こらない、それはそうです、そのとおりなんです。しかしそれは追突事故とかという場合を前提の議論じゃないかと思うのです。そのほかの側線から本線に出るとか、本線から側線に入るとか、待避とか、こういう問題はやはり過密化が一つの原因でもあるのじゃないかと私は思う。しかしこれはまたいずれ時間をあら…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○板川委員 時間がありませんからこれで終わります。