板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○板川委員 落石注意の立て札があるくらい土質の状況が悪いというところですから、水と一緒にそういう土砂が流れ来たった。私建設省から数字を計算した資料をもらって持っておるのですが、水だけなら心配なさそうだというのですね。しかし土砂までは計算に入ってない。しかし、そういう地域ならばやっぱり私は土砂の流れもある程度計算に入れるべきではなかろうか、これは私の見解ですが、そのように思います。 そこで、今度は行政管理庁に伺いますが、新聞報道によります…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○板川委員 私はこの見解はなかなかりっぱだと思うのです。国民の立場からいってりっぱだと思うのです。そういう意味で、ひとつ早急にこの報告書を中心に結論を出してもらいたいと思います。 それから、これは建設大臣に伺いますが、道路管理者の義務というのは、道路管理者にどこまでどういう義務があるのかという問題があります。これについては、昭和四十年四月十六日に仙台高裁で、例の穴ぼこ判決がありました。オートバイで来た者が穴ぼこへ落ちて死んだ、それは穴ぼ…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○板川委員 新聞報道によりますと、パトロールに出ました出張所長村田さんですか、それの談話として、どうも道路管理者として車を通すというのが使命だものだから、まず現場を確認した後、ひとつその結果を見てと思って、現場確認に出かけてしまった、あとで考えて、この場合にはやはり通行どめをしてから現場確認に行ったほうがよかったと悔やまれておるという本人の談話というのが新聞にあります。だからそこを、私、本人の責任がどうこうというのじゃないんです。道路管…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○板川委員 法制局に伺いますが、いま私が言ったようなことが、事実かどうかはまだわかりませんが、もし事実と仮定したならば、どうでしょう、国家賠償法の適用になると思いますかどうか、いかがでしょう。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○板川委員 それでは、これは法制局と思うのですが、本件のように自賠法の適用もいろいろと問題があるように感じます。これまた事実関係がはっきりしませんが、あります。自賠法の適用というのも問題があるが、しかし、自賠法でも若干の責任があるやに感ずるのです。若干あるだろう。それから道路管理者にも国家賠償法にいう瑕疵が、これはないでもない、やはりある。どっちかというと、私は道路管理者のほうにあると見ておるのですが、その割合は二対一か、三対一かは別と…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○板川委員 大臣もう一つ、栃木県の鬼怒川の奥の栃木県道でバスの折り返し点というのがあって、そこへ石が落ちてきてバスの中の客が死んだりけがをしたという事件がことしあった。その結果どういうふうに処理されたかと思うと、これは道路の落石を予防できなかった道路管理者が責任を負って示談をしております。こういう事実があるのを御存じですか。これは道路局長でもいいです。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○板川委員 いずれにしても道路管理者がそういったおっこちやすい石をそのままにしておったということで管理上の責任を負って八百万円かの賠償に応じましたね。その事実がわかっておればいいのです。 気象庁に伺いますが、今度の事故の発生の一つの要因と思われる中に、八月十七日の五時十五分にそれまで出されておりました大雨・洪水・雷雨の注意報が解除された、こういうことで旅行の主催者側は解除されたということで気象条件がしたがっていいほうへ向かっておるのだと…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○板川委員 では、その五時十五分の注意報の解除は、そういう意味では決して判断の誤りはなかった、こういうことですね。 そこでもう一つの疑問点は、解除後、午後の十七時三十分に今度は大雨警報を出しましたね。従来からいえば、まず注意報を出して、そして注意報を出した後、さらに警報を出す、こういうのが一つの順序だろうと思うのです。予告と警告、ところがその予告である注意報を出さないで、十時半に突然大雨警報を出したということは、気象観測上に若干のミスが…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○板川委員 八時に雷雨注意報が出ていますね。それだから、雷雨注意報が出ているから、それはいわば雨が降るぞという注意報が出ておるということになるのですね。——では、その点はわかりました。 もう一つは、過去において一時間当たりの集中豪雨ですね、集中豪雨の記録というのは、最高が幾らで、あと十番目ぐらいまでにどんなふうに降ったのか。降ったときに水害等があったのかどうか。その点ちょっと……。簡単でいいです。一番多いのはいつ、どこですか。 もう一つ…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○板川委員 まあそれはいいですが、今度の災害という点から考えますと、大雨注意報、洪水注意報、雷雨注意報、あるいは風雨注意報とかあるでしょう。そういう注意報、警報等が通報されておるのですが、一番被害が大きいのは集中豪雨ですね。短時間のうちにざあっと降るという集中豪雨が一番被害が大きい。大雨——まあ大雨というのは長い間にたくさんの二百ミリとか三百ミリとか降るというのもあるでしょうが、二日間に三百ミリ降ったよりも一時間八十ミリ降ったほうが被害…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○板川委員 集中豪雨について、では当分予報対策なしということですか。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○板川委員 いずれにしましても、ひとつ集中豪雨のメカニズムをつかまえて予報ができるように大いにやってくださいよ。三日間で三百ミリ降るのよりは、一時間で五十ミリ降ったほうが被害が多いわけです。特にこういう山間地帯にはそういう傾向が強いわけですからね。ぜひひとつ集中豪雨の予報ができるような体制を実現するように取り組んでもらいたいと思います。 次に警察庁に伺いますが、新聞によると、上麻生駐在所の森藤巡査長があぶないからということで、橋のたもと…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○板川委員 わかりました。さっきはちょっとほかのことを考えていたものだから……。 じゃ総務長官に伺いますが、政府は飛騨川のバスの転落事故の対策連絡会議を設けた、総理府が主催になっておるようですが、この会議の目的は何でしょう。たとえば自賠法が適用になるかいなかというのは、ここの会議できめるのですか。これは運輸省の主管でありますが、何かここできめるやに伺っておるものですから一応伺いますが、この対策会議というのはどういう目的を持った会議です。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○板川委員 この会議は救済までも考えている、こういうふうに言われている。ぜひひとつ事件の処理と同時に、救済まで手厚く考えていただきたいと思います。 これは念のためですが、これまた新聞によりますと、政府は本件の被害者に弔慰を表する意味で、一——三万円の弔慰金を出すやに報道されておりますが、お出しになりましたか。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○板川委員 いま出すという方向ではないらしいと考えていいですか。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○板川委員 これも念のためですが、飛騨川のバス事故の遺体捜索をいま続けておられるわけでありますが、大体今度の事故の処理の費用というのはどのくらいかかったか、またかかる見込みでございますか。それからその負担はどういうことになるのでしょうか。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○板川委員 これで私、質問を終わるわけでありますが、先ほども言いましたように、最近これほど国民に大きな不安と衝撃を与えた事件はない。そして新聞ではいろいろと、自賠法を政府が適用したというから、聞いてみると適用していない。一万円ないし三万円政府は弔慰金を出すんだと新聞に書いてあるから、これは出すのかと思ったら出していない。あるいは行政監察局長がいろいろいい意見を言っているから、この意見を妥当だと思って、新聞紙上で発表されておるから確めよう…
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 私は、いま自動車産業の問題が国民の間でいろいろ議論になっておるのでありますが、自動車産業の中の自動車部品行政及び技術導入のあり方、この点にしぼりまして、二点ほど質疑をいたしたいと思います。 まず第一に、アイシン精機とボルグワーナーの合弁によるアイシン・ワーナー会社の申請問題について伺いたいと思うのです。 懸案となっておりますアメリカ最大の自動車部品メーカーボルグワーナー社の日本進出について、その後通産省はどのような処置をした…
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 五〇%、五〇%でなければ好ましくない、対等の原則で共存共栄的な条件が満たされること、すなわちフィフティ・フィフティの原則を相手側が承知しない限りは留保をしておって当分認めることにならない、こういうふうに考えていいのですか。
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 それから、この新聞によりますと、関係業界からの意見の聴取を急いでおるといっておりますが、関係業界からの意見の聴取はしておりますか。