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日本社会党衆議院
総発言数
5,359
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%

※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,359 20 を表示
日本社会党1968/07/31

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○板川委員 いまの問題ですが、なるほど四けたの数字に直したのはひょっと見て覚えいいのですね。ただし、四けたでは何十万台も何万台もあるものを全部表示するわけにいかないから、したがって、五けた以上のものを「いろは」四十八文字であらわしたのでしょう。そうすると、その「いろは」四十八文字で二けたを表示するのがわからなければ、あとの四けたがわかってもいま言ったように警察のほうもなかなか調べずらい。それならいま少しあのプレートを大きくして、「いろは…

日本社会党1968/07/31

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○板川委員 ぜひ、ひとつ、交通事故防止には政府も重大な責任があるのですから、各党にまかせりゃいいということじゃないと思うので、政府は政府の立場からひとつりっぱな案を出してもらいたい、こう思います。 次に運輸省に伺います。国鉄も聞いてください。報告されました「最近の鉄道事故概要について」を見ますと、鹿児島本線東郷駅構内における列車脱線事故、東海道本線膳所駅構内における列車衝突事故、これらはATSにスピードチェックがないことに一つ原因がある…

日本社会党1968/07/31

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○板川委員 この膳所の場合は、速度制限が三十キロというところを七十キロで走ったために脱線転覆した、こういうことですね。ですから、そのポイントの前にそういうATSが働いて、制限速度以上でそこへ差しかかろうとする場合にATSが働くようなぐあいにはできないものかなということです。

日本社会党1968/07/31

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○板川委員 本線の場合には七十キロ以上でしょうからね。だから結局待避線なり側線なりに入ろうとするときにそういう機能を働かすようなものが補助的にできたらこういうこともないだろうと考えるわけです。ひとつ今後の御検討を願います。 次に伊豆急の事故ですが、この資料によりますと、伊豆急の列車が上り下りが交換をする、そして下りと上りの時間が三十秒しか違わない。下りは十時二十九分三十秒で上りが十時三十分ジャスト、そして上りが停車位置を誤って先へ行った…

日本社会党1968/07/31

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○板川委員 この場合場外信号が警戒信号であったからそういう扱いが当然されておるのだから、同時進入であってもだいじょうぶだ、いまの運転の取り扱いの規定がこういうのですね。昔はこういう場合には単線区間では一たん場外停車し、どっちか三十秒早いほうを先に入れて、片一方は場外に停車して注意を喚起してそれから入れるという注意をしておったのだけれども、最近は簡単になってくると、いま言ったように事故がどうもそのために——もしそういう取り扱いであれば事故…

日本社会党1968/07/31

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○板川委員 この資料によりますと、伊豆急の会社のほうも早急にATSをつける、こういうことになっておるようですから、これが促進を期待したいと思うのですが、今後はこういう乗り入れをする場合に、国鉄としても最低の保安条件というものを考えて、それがない場合には残念ながら要望があっても乗り入ればいたしませんという態度をとることが安全設備の促進になるのじゃないか。それを妥協して入っているのが今度のような事件が未然に防げなかった一つの原因でもあるだろ…

日本社会党1968/07/31

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○板川委員 消火器の問題でちょっと関連があるのですが、鈴鹿トンネルでトラックが過熱をして排気管から何かほろへ燃え移って運転台が火事になった、消火器を持っていなかったということ、したがって、その後消火器を各車に持たせようということでしょう。しかしこれも可燃性の樹脂とかと一般のものと、なかなか消火器の機能によって違うらしいので、これはひとつどこでもきくようなものということになると思うのですが、ここで思い出したのですが、これは建設省に伺いたい…

日本社会党1968/07/31

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○板川委員 わかりました。ぜひこれは促進してもらいたいと思います。 それからもう一つ建設省に伺いますが、最近高速道路、しかも高架の高速度道路、これはトラックや何かがはみ出して下へ落っこって事故を起こすというのが再三あるのですが、この高速道路のガードレールというのですか側壁ですね、これはいまちょっと高くしたりあるいは強くする必要があるのじゃないかと思うのです。特に下が人家のようなところは落っこちないことを前提にじゃなくて、落っこったらたい…

日本社会党1968/07/31

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○板川委員 これで終わりますが、十トンもあるトラックが猛烈なスピードでぶつかれば、たいていどんなにじょうぶにやったところで飛び出してしまうかもしれませんね。しかし、ガードレールの前に一つの大きな段をつくって衝撃を二段に吸収するということでもあれば、事故が少ないのではないかというふうにもしろうと考えとして考えるわけなんです。道幅を広くしてその間に段をつけて、そこで一つの衝撃を吸収するということでもあれば——そういう方法もあり得ると思うので…

日本社会党1968/05/23

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○板川議員 日本社会党提出の交通安全基本法案の提案理由を説明申し上げます。 今日、交通に課されている任務は、安全にして能率的な輸送力を提供することによって、国民経済と文化の発展を助け、ひいては社会福祉の向上をはかることにあるわけですが、交通の現況は慢性的な渋滞と続発する事故により、交通地獄、交通戦争といわれるように、国民生活を脅かすに至っており、経済発展の障害となっておるのであります。 このような状態に立ち至らしめたものは、戦後経済が急…

日本社会党1968/05/22

58衆議院 運輸委員会 第29号

○板川委員 運輸行政について質問いたします。 まず大臣に一つ。先ほど報告のありました日本通運株式会社に対する特別監査についての報告、これについて一言だけ伺いたいと思うのです。 この報告書というのは中間報告ということのようでありますが、大臣の説明によると、運賃の取り過ぎ、保険料の取り過ぎ、経営範囲の限度を越えたやり方、人事、経営について社会性、公益性を無視しておったというようなことが口頭で追加されております。この文書自体は、新聞にも出てお…

日本社会党1968/05/22

58衆議院 運輸委員会 第29号

○板川委員 監査の結果については、ひとつあとで詳細に報告を願いたいと思います。 それでは私、以下、民鉄、バス等の経営問題等に関連する問題を質問いたしたいと思います。ただし、私はこれに対する答弁はあえて要求はいたしません。そのかわり、ぜひ、こういった問題点を指摘いたしますから、来たるべき国会において十分な資料等をもって答弁していただきたい、あるいはこれの具体化のために事実をもって示してもらいたい、こういう意味で申し上げたいと思います。 第…

日本社会党1968/05/22

58衆議院 運輸委員会 第29号

○板川委員 以上で終わります。

日本社会党1968/05/17

58衆議院 運輸委員会 第27号

○板川委員 関連。これは運輸大臣も経済企画庁もひとつぜひ聞いていただきたいと思うのです。 いま井上君が取り上げた問題ですが、まず第一は、議院は御承知のように国家の最高機関です。ところがこの議員立法に対して、行政府というのはまことに抵抗しています。法律は通したけれども、実際は活動させないような抵抗をしているのです。この山村振興法でも同じです。それからまた、私鉄に地方鉄道軌道整備法というのがあります。これも議員立法で成立したのですが、条文は…

日本社会党1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○板川委員 ただいま報告を受けました修学旅行バスの衝突事故についてまず伺いたいと思います。 いまの御報告によりますと、このトラックの運転手は前日、愛知県春日井郡旭町から名古屋間を二往復ばかりしまして、そして、仕事が終わった後、東京行きの引っ越し荷物を積んだトラックを運転して、夜の七時か八時ごろ出発して、終夜運転をもって東京に向かった。こういうふうに新聞等の報道がありますが、それは事実ですね。

日本社会党1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○板川委員 いずれにしましても、夜の八時に出発して、東京に荷物を運んでいけということは、これは夜間終夜運転をして運べという会社の指示で運転したのでしょう。どうなんですか。自動車運送規則によれば、途中で休憩所をつくって休憩所にとまれという運行をする場合もあります。定期乗り合いバスの場合には、ちゃんと途中の休憩所をつくっておいて、そこで休憩するという場合がありますから、終夜運転する場合にそういう措置がある。この場合にはそうじゃなくて、途中で…

日本社会党1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○板川委員 自動車運送事業等運輸規則の第二十一条の四項には、過労防止のために、「一般乗合旅客自動車運送事業者及び一般貸切旅客自動車運送事業者は、運転者が長距離運転又は夜間の運転に従事する場合であって、疲労等により安全な運転を継続することができないおそれがあるときは、あらかじめ、交替するための運転者を配置しておかなければならない。」とある。これは終夜運転の場合には乗り合い関係にこの規定が適用されているのです。ところが、同じく第四十六条の二…

日本社会党1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○板川委員 このトラックには三名乗っておったのですか、運転手が。

日本社会党1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○板川委員 前の車には正規の運転手が二名乗っておった……。

日本社会党1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○板川委員 そういう言いわけがましい言い方もあるかもしれませんけれども、普通小さいトラック会社なんかは、助手にやって、夜間とかあまり人通りのないときに練習させて、そして運転免許をとらせようという習慣があるのですね。だから前に、では正規の運転手が一名余分に乗っておったから、うしろのやつは乗せなくていいのかというと、この法文がおかしくなるんじゃないですか、そういう言い方なら。