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日本社会党衆議院
総発言数
5,359
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%

※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,359 20 を表示
日本社会党1968/09/19

59衆議院 運輸委員会 第2号

○板川委員 地元資本でうまくやるのなら、それはけっこうなんです。ただこの間株主を集めて意見を聞いたところが、全部解散しちゃえ、こういう暴論が圧倒的なんです。その地方の交通を独占しており、ある地区では京福鉄道と競合しておるかもしれませんが、それを全部解散しちゃえというような株主の集まりじゃ私は問題だと思うので、ぜひひとつ大きな株主を説得するなり、あるいは住民の代表としての知事なり市長なりそういう人を通じて、この問題が一日も早く解決するよう…

日本社会党1968/09/19

59衆議院 運輸委員会 第2号

○板川委員 もう一点ひとつ、恐縮ですが……。鹿児島交通南薩線の廃線問題についてちょっと伺いますが、鹿児島交通の南薩線伊集院——枕崎間約五十キロを赤字を理由に廃線したいという会社側の意思表示があったのです。その後組合や沿線の二市九町約二十万住民を代表して自治体が反対運動を展開して、最近会社側も運行回数を減らして存続するような方針にかえたと聞いておりますが、これを御存じでありましょうか。

日本社会党1968/09/19

59衆議院 運輸委員会 第2号

○板川委員 南薩線の伊集院——枕崎間は延長五十キロですね。それを従来十二回、貨物列車二回、十四回運行しておった。これを二百三十五人程度で運行しておったのでありますが、今度の案をわれわれ聞くところによりますと、二百三十五人で運行しておって、それを赤字だからといって希望退職を募った。そして二百三十五人が百五十人になった。しかし百五十人でも赤字は解消しないのだといって会社側は四十人でやりたい、こういう案を出してきたのだそうであります。五十キロ…

日本社会党1968/09/19

59衆議院 運輸委員会 第2号

○板川委員 会社側は四十人でやれるのだと言っております。これはちょうど石炭業者が保安要員は抜かしても何とかやっていけるのだ、こういうような気持ちを持つのと同じですね。ところが石炭災害、炭鉱爆発がしょっちゅう起こっておるのですから、会社側が四十人でやっていけるというようなことを言っても、そういう運行保安上の観点からぜひそういう点を慎重に取り扱うように現地の陸運局長を指導してもらいたい、こう私は思いますが、いかがですか。

日本社会党1968/09/19

59衆議院 運輸委員会 第2号

○板川委員 時間がきたようですから最後に、これは運輸大臣に申し上げたいのですが、国鉄の赤字廃線問題、今度問題として出された八十三線、二千六百キロの問題、またいま各地で行なわれておる地方私鉄の廃線問題、さらにやがては地方のバス業者も赤字路線を廃止しようという傾向が出てくるように思うのです。国鉄が赤字だから廃線を容認するということであれば、私鉄側からいうならば、国鉄は配当もしない、税金も納めない、しかも低利な資金を使っておる、こういう条件の…

日本社会党1968/09/19

59衆議院 運輸委員会 第2号

○板川委員 私、前国会からの大臣との約束にもなっておるのですが、地方交通問題で、最近新聞の報道によると、地方交通振興法というような法律を大臣は次期通常国会に出したい、こういうことを言っているやに伺っておりますが、そういった新聞報道のとおり、いま大臣が言われたような内容も込めて地方交通振興法というのを出す用意があるのかどうか、この点を伺います。

日本社会党1968/09/19

59衆議院 運輸委員会 第2号

○板川委員 時間がありません。もう一つですが、この国鉄の場合でも地方鉄道の廃線問題でも、住民の側からいうと突然廃線申請というのは全く寝耳に水のような感じを持つんですね。住民の側からいうと、鉄道があるから工場をつくり、住宅をつくり、通勤をするという約束がされているわけです。廃線というようなことは過去においてはあまりなかったのでありますが、突然廃線というと住民は全く寝耳に水ということで驚くわけであります。ですから私は、たとえば私鉄の場合でも…

日本社会党1968/09/19

59衆議院 運輸委員会 第2号

○板川委員 これで終わります。 欠損補助を申請させろというのは、合理化しなくても欠損を補てんしてやれというのではないのですよ。欠損補助申請をさせるのですよ。そして合理化をして適正な経営をしてもなおかつ赤字だという場合、そういう場合には欠損を補助したらどうだろうか。代替線があるとか、全業で三カ年間赤字だとか、いろいろないまの運用上の内規があるでしょう。代替線があるから欠損補助をしないのだという。それでは代替線があるからやめてもいいんだとい…

日本社会党1968/08/26

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○板川委員 運輸大臣の時間の関係もありますから、大臣にしぼって質問をいたします。 今回の飛騨川バス転落事故は、一瞬のうちに百四名の生命を失い、世界じゅうにもその類例を見ない大規模な惨事といわれております。最近これほど国民に衝撃と不安を与えた事件はないと思います。しかも皮肉にも、事故は、生産世界第二位といわれる文化国家日本の国道、国が管理をしておる国道上に起こった事故でございます。そして市町村道路と違いまして、国道ならば安全に交通が確保で…

日本社会党1968/08/26

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○板川委員 いまのように、バス側にミスがなければ自賠法適用ということにはならないのであります。ですから、私はこの場合に、万が一バス側に若干のミスがあるとするならば、こういう点に問題があったんじゃないか、これはまあ新聞報道関係を基礎としておりますから、事実関係はまたどうかわかりません。この点、ひとつ見解だけを披瀝しておきますと、主催者側が山頂の天候等は確認の問い合わせをしておるようであります。しかし、行く途中の行程の気象、交通安全の気象の…

日本社会党1968/08/26

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○板川委員 わかるだけ事実関係を言ってください。新聞報道と違う点は違うと言ってください。

日本社会党1968/08/26

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○板川委員 自賠法の適用というのは、単に気の毒だから何とか自賠法を適用して、それで三百万の保険金をおろして救済したらいいということだけで問題が解決することじゃないことは大臣も言うとおりであります。これは同時に刑事責任と、さらに民事的な責任という問題がつきますから、厳正な事実関係に基づいて適用をきめるという以外には私はないのじゃないかと思うのであります。ぜひ明快なる事実関係に基づいた判断をしてもらいたいと思うのであります。 この際、言って…

日本社会党1968/08/26

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○板川委員 建設大臣にお伺いいたします。時間の関係がありますから急ぎます。 道路法の四十二条によりますと「道路管理者は、道路を常時良好な状態に保つように維持し、修繕し、もって一般交通に支障を及ぼさないように努めなければならない。」ということをうたっております。これは建設大臣として当然承知であろうと思います。そこで伺いますが、今回の土砂崩落によるような事故は道路管理者として全く予測できなかった事態であったのかどうか。この点をまずお伺いしま…

日本社会党1968/08/26

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○板川委員 現場付近には落石注意という立て札があちこちに立っておる、こういう新聞報道があります。事実見てきた人もそう言っておりますが、落石注意という立て札はどういう条件のもとで立てるのですか。これは大臣でなくても、事務当局でもいい。

日本社会党1968/08/26

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○板川委員 新聞の投書等でも、国民の側からいうと落石注意というのはどうやって注意していったらいいだろうか、全く建設省の責任のがれの立て札だという批判があるわけです。だからそういう意味で一応聞いてみるのですが、現場付近では落石注意の立て札を立てておったとすれば、この事故現場の付近の道路には相当ひんぱんに落石があるおそれがある、事実そういうのがあっておそれがあるから立て札を念のために立てる、こういうことではないかと思うのですが、この現場付近…

日本社会党1968/08/26

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○板川委員 建設省の資料を要求すると、落石事故というのはなるべく最小限の報告をするのですね。四十二年の七月九日にあったのは、これは災害予算を支出したものの実績であって、災害予算は使わなかったが相当の落石がその間にあったのじゃないですか。それからことしの三月に下山地区で土秒崩壊があって交通どめをしておるのじゃないですか。七月九日ばかりじゃなくて、ことしもあるでしょう。ちょいちょい起こっているのじゃないですか。落石で交通どめをしたものしない…

日本社会党1968/08/26

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○板川委員 あとでけっこうですが、現地から、当時の日誌等から拾ってどういうような規模で落石事故があり、交通遮断をした場合としない場合とのそういうような報告を、あとで資料で出していただきたいと思います。 それから、これは建設省関係か運輸関係かになりますが、この国道四十一号線の現地付近の自動車交通量、特に夏季の土曜日、事故がありましたのは夏休みの土曜日ですが、この土曜日などでは、観光道路として交通量が非常に多いと思うのですが、大体一日どのく…

日本社会党1968/08/26

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○板川委員 私の調べによると、去年の七月下旬のある土曜日が三千二百三十三台、ことしはまだ七月十四日ごろの統計ですが、これは日曜日で五千十一台、しかし夏休みになっておりません。去年の八月の夏休みの土曜日というと、四千五百二十四台。ですから、七月よりも八月の上旬ごろ、中旬ごろのほうが去年等でも二倍くらい多いから、おそらくことしの七月十四日の五千台というのはことしの八月の十七日ということであれば、七、八千台、こういうふうに通っておるんじゃない…

日本社会党1968/08/26

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○板川委員 わかりました。あとでやはり重要な証言になると思うので……。 次に伺いますが、これは道路局長の新聞談話に出ておるんですが、山間部の国道の設計では、雨量強度が一時間五十ミリを限度としてある。この国道四十一号線の雨量強度は何ミリを基準として設計してありますか、これを伺います。

日本社会党1968/08/26

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○板川委員 いま話がありましたように、現場には山側に沢があります。その沢の流れ来る水を排水するために暗渠がある。これは道路の下に施設してありますが、これのパイプの直径が一メートル二十だとこう言われております。この一メートル二十のパイプの容量で、その地域の沢に流れ集まる雨の流量計算をして、この一メートル二十のパイプが適当であったのかどうか。感じとして、この一メートル二十が実は小さかったのじゃないだろうか。そこで一時に集中豪雨が出たために土…