板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○板川委員 自治省に伺いますが、これは新聞報道ですから、実態がよくわからないのですが、伊丹市で交通遺児に対して年金と奨学金を出す条例をつくったと報道されております。御承知と思います。 そこで、伊丹市長はその条例を制定するときに、こういう談話を発表しております。交通事故には社会の責任がある。もっと道路をよくし、ドライバー教育を充実したらば、これほど事故は起こっていないはずだ。道路整備や安全教育を怠った社会的責任を感じて救済対策をとったと言…
第60回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○板川委員 検討中であって、具体的にはきまっていない……。
第60回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○板川委員 それでは新聞の報道があるいは先走ったのかと思います。あとでひとつ具体的にきまりましたら、資料を報告してください。 では、交通遺児問題は他の議員も補足してくれましたから一応終わりまして、交通遺児に関連した身体障害者の問題でちょっと触れてみたいと思うのです。 この間、委員長を中心として、私どもは飛騨川事故、高山市における学童の交通事故というものを主として調査に行ってまいりました際に、関係者から、高山事故の場合に一少女が事故のため…
第60回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○板川委員 このダンプ規制法が施行になってから、対象となった大型自動車のダンプ、これの事故の推移、車の保有台数に対する事故の推移、こういうものをひとつあとで調査をして資料として出していただきましょう。 そこで、実は私この間気がついたのでありますが、埼玉県の十六号国道で乗っておりましたときに、来るダンプ来るダンプほとんどいわゆる背番号が表示されておりません。かえって背番号を表示されてないダンプのほうが多い状況でありました。これは番号を控え…
第60回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○板川委員 私は十一月九日に十六号国道を二十分ほど通ったのですが、その中で背番号のない車が、埼玉一−そ七三四七、八八三六、八七七八、八七七七、八三八二、八四四一、五一五〇、七五一六、そのほか三、四台、わずかの間にあったようですが、これらの車は五トン未満の車のようであります。これが横行するということであり、しかもその事故率を考えて、事故が多くなるようであれば、私はダンプ規制法を改正をしてでも表示番号をさせなければいけないのじゃないかという…
第60回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○板川委員 もう一点だけ。ダンプの問題で、自動車局長、一匹オオカミに対して協業化をするという方針がありますね。協業化の各地域における促進状況というものはその後どうなっておりますか。
第60回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○板川委員 当委員会の目的は、事故を未然に防止するという前向きの対策を考えるのがほんとうですが、しかし、ある種の事故は避け得ないものであります。このダンプの場合に、個人業者ですと、事故が起こった場合になかなか損害賠償をする能力がない。要求するほうも、相手に頭を下げられてしまえば、ないそでは振れない、要求してもだめだということで賠償請求を放棄するという形になるケースが多いわけであります。どうしてもある程度経営単位を引き上げていかないと、被…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○板川委員 私も飛騨川事故の処理について、事務的な問題から若干質疑をいたしたいと思います。 まず警察庁に伺いますが、警察庁の配付された資料である「飛騨川における観光バス転落事件の捜査について」、この資料を拝見しておるのでありますが、警察庁としてそうした捜査をした結果、どこにも刑事責任は認めることができない、すなわち刑事責任なしとの結論を出されましたが、その根拠、理由等について一応説明をしていただきたい。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○板川委員 それでは運輸省、建設省その他の政府、この事件に関係する農林省等に伺いますが、この事件の事実認識については、ただいまの警察庁の調査資料、これに異論はないのじゃないかと思うのでありますが、特に運輸省、建設省関係ではいかがですか、念のために伺っておきましょう。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○板川委員 警察庁ですかの都合もあるようですから、警察庁に伺いますが、この資料の一五ページの上から四行目に、「出張所」といいますのは美濃加茂出張所でしょう。「出張所においては、午後八時の「雷雨注意報」午後十壁二十分の「大雨警報、洪水注意報」に対処した特別の措置はとられていない。」こういっておるのでありますが、その五行ばかり下で「また、「雷雨注意報」に対処する特別の措置がとられていなかった点については、この時点では現実には注意報のような現…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○板川委員 これは、十時半にはもう国鉄はとまっているのです。そうして、十一時半ごろには国鉄の線路が、下が流されてぶら下がっちゃっている状況ですね。この土木出張所というのは道路管理の一番末端、最前線ですね。ですから、八時の雷雨注意報は別として、大雨警報、洪水注意報というものが出たときには、もう当然戦時体制に入っていなくちゃならぬ。しかし実際に動き出したのは十一時三十分でしょう、前にありますように。こういうところに、実は道路管理の末端におい…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○板川委員 まあ自賠法適用に踏み切ったのは、当該貸し切りバスの運行計画を考察するところ、その運行に関し事故の発生を未然に防止すべき注意義務に欠けるところがなかったと断定することはできないという趣旨であります。その注意義務に欠けるところがなかったという点については、帰路白川口から一・五キロの土砂くずれをおかして南進したということ、異常気象時に対する安全措置というのが十分じゃない、こういうことがその適用に踏み切る一つのポイントであったように…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○板川委員 法務省にもう一回、これはわかっていることですが、一応伺っておきます。 刑事責任がないという警察庁、検察側の見解ですから、これは刑事責任を追及されることはない、しかし民事的な責任は残る。で、自賠法によって三百万なら三百万支払うということになると思います。しかし被害者側からいうと、またそれでは不十分であるから国家賠償法によって救済を求める、もちろんこれは裁判の判定を待ってということになるでしょうが、そういう請求は当然できるわけだ…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○板川委員 運輸省に伺いますが、本事故が起こりますと、政府筋では自賠法を拡大解釈して適用すべしという説が流されて、何回か新聞等に出ました。自賠法の拡張解釈ということのほうが出て、国家賠償法を適用せよというわれわれの感じ方からいうと、何か意識的に自賠法適用のほうへ持っていったような感じがするのです。しかし、運輸大臣は、自賠法の適用は困難だということを岐阜県警の報告を受けた後閣議に報告していると新聞は伝えております、事実かどうか知りませんが…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○板川委員 裁判の判例等からいいましても、無過失責任の分野がだんだん広がってきて、自賠法適用の三つの要件を満たすということはなかなか困難になってきておるのですね。ですから、この際拡張解釈をするようなことなく適用できるようにこの法改正をしたほうがいいじゃないか、私はこう思うわけです。 それで、拡張解釈をしたという私が感じを持つのは、いま自賠法適用にあたって、白川口駅からの、土砂くずれを処理して南進した異常気象時における処置が十分じゃないと…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○板川委員 それらの点について、適切でなかったという。それは刑事責任を追求するまでに至らなかったが、適切でなかった、こう言われるわけでありましょう。しかし適切であった場合に、一体どうしたらいいかということを、私は質問したのです。これは運輸規則の二十条は、 「旅客自動車運送事業者は、天災その他の理由により輸送の安全の確保に支障が生ずるおそれがあるときは、事業用自動車の乗務員に対する必要な指示その他輸送の安全のための措置を講じなければならな…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○板川委員 この件について運輸省は晴天続きだというのですが、十日間も晴天が続いておって、青天のへきれきのごとく土砂くずれがあった、こういっておるのです。だから天災であって、自賠法の適用に当然ならないと言いたいのでしょうか、この新聞――私も実際に調査したわけではございませんが、新聞によると、「一カ月も前からこの地方の人たちがいう「ジリ雨」が続いていた。護岸にヒビがはいり、地割れもみられるという報告は、朝のうちに江差の土木出張所にはいった。…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○板川委員 一カ月前から雨が降っておって、その土地の地質の条件からいうと、地すべりが起こりそうな状態であった。そういうところでバスを運転したんだ、そのバス会社も安全について十分な措置がとられていない。だから自賠法適用だ、こういう論理も成り立たないわけではないのじゃないか、こう思うのです。この自賠法適用について、私はこの適用したことに異論を唱えるのじゃなくて、いまの法律からいうとやや無理があるのじゃないか。だから、これは神戸大学の西原教授…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○板川委員 その次のページにこういう記事があります。「今回事故車両等が南進をはばまれた事故現場南方約一〇〇メートルの地点の土砂くずれは本年三月にも車両の通行不能となる程度の土砂くずれを生じ、その修復工事が施された箇所で再び発生したものである」こういうんですね。その周辺は、地質が固くて土砂くずれの心配がないというなら、その南進をはばまれた百メートル先の土砂くずれがことしの三月もあり、また今度もあったということ、二回も続けて一年間にある、こ…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○板川委員 この沢の下のパイプの場合には、百二十センチメートルの直径のパイプを埋設した。そしてそれは、その近所においては過去に一時間の雨量が最高五十ミリ程度であるから、その三倍くらいの許容量といいますか、安全度を見て三倍くらいの容量でパイプを布設したというんですね。ここでは、その周辺が岩盤で、固い石で安全だというところに土砂くずれが三月にあった。私はここをもっと安全度を高めて修復工事をしておったならは――資料にもありますよ。ここで土砂く…